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2017年5月 7日 (日)

JRバス展

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 旧新橋停車場鉄道歴史展示室で開催されている「JRバス」展に行ってきました。JRバスはその昔は国鉄バスで、さらにその昔は鉄道省による省営自動車でした。昭和5年に運行が開始されて以来、鉄道網を補完し、交通ネットワークの一翼を担ってきました。

 私が国鉄バスに初めて乗ったのは1979年3月の「九州一人旅」の時で桜島観光に利用しました。そのバスは観光バスなのに九州ワイド周遊券で追加料金なしで乗れるというお値打ちバスでした。

 その後、1984年10月に東京-大阪間の夜行バスドリーム号に乗車しました。そのときは九州旅行への行きに利用したのですが、周遊券目的地へのルートで鉄道以外にハイウェイバスにも乗車することができました。夜行便の場合は座席指定券を別途購入する必要はあったが確か500円くらいだった記憶があります。バス指定券はみどりの窓口で購入できました。

 当時は国鉄の鉄道と国鉄バスの通しの乗車券も発売され運賃が通算されたので、種村直樹さんがその仕組みを生かして、国鉄の鉄道と国鉄バス、国鉄航路を利用した最長片道きっぷを作り、「さよなら国鉄最長片道きっぷの旅」を著しました。今はJRバスとなり、民間のバス会社と変わらない運営を行っていますが、当時は鉄道の一部門という役割だったのでしょうか。

 そのほかにこの展示で興味があったのが、貨物自動車の運行でした。新聞輸送用の列車の確保が困難な場合、トラック輸送も行われたようです。

 展示は6月25日まで行われていますので、皆様もぜひ足を運ばれてはどうでしょうか。

 

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コメント

 ワイド周遊券での定期観光バス乗車、思い出深いですね。私は北陸ワイド周遊券で、国鉄バス定期観光「おくのと号」の狼煙→輪島間に乗った経験があります。始発駅からだとマルスで発券された「バス指定券」が必要でしたが、途中駅からだと要りませんでした。女性のガイドさんが乗務していました。この路線は北陸鉄道バスの定観と共同運行でした。数日後、金沢→輪島間を北鉄バスの定観にのった時には、男の車掌さん(運転士の交代要員??)でした。
 JR九州バスの桜島観光定期観光バスは、JR線を利用して鹿児島まで行くと、1割引きになる制度がありました。

railwayさん、こんにちは。

国鉄バスの桜島定期観光バスはそんな割引制度もあったのですね。まさに鉄道と一体なのですね。

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