ただいまの時間

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

ミスターKの乗り鉄旅日記ランキング

アクセス情報

無料ブログはココログ

« 「新緑の道東鉄路 歴史探訪2日間」の旅(釧路製作所) | トップページ | 「新緑の道東鉄路 歴史探訪2日間」の旅(和商市場) »

2017年5月22日 (月)

「新緑の道東鉄路 歴史探訪2日間」の旅(和商市場まで)

​ 釧路製作所で1時間ほど見学した後、和商市場に向かう。バス車中では案内人の星さんが、釧路の街や鉄道についていろいろと解説してくれる。落ち着いた語り口で、鉄道に対する愛情が溢れ出ている。

Dsc00097_r

 バスは釧路駅前を通過する。星さんの話によると釧路駅舎は1961年開業で道内に残る唯一の民衆駅らしい。民衆駅とはかつて国鉄が地元資本を利用して建設した駅ビルで、内部にはステーションデパートなどの物販の店舗が入る施設だ。札幌、旭川、函館なども民衆駅だったが、すでに建て替えられている。

Dsc00099_r

 今は昭和レトロ感が漂う寂しげな施設だが、完成当時は最新の近代建築で、おそらく相当なにぎわいを見せていたのだろう。

Dsc00100_r

 そういったお店の中にはコイン商もあり、古い記念きっぷなども販売されていた。

Dsc00098_r

 自動券売機は1台しか設置されていない。過去にはもう1台あったようだが、撤去されたようだ。JR北海道釧路支社も併設される道東の代表駅だが、この程度の機器で間に合う旅客需要のようだ。

Dsc00090_r

 バスは和商市場の裏手で止まる。バスを降りたちょうどその路上には「官設鉄道釧路線」のプレートが埋め込まれていた。かつてはこのあたりに線路があったのあろうか。

« 「新緑の道東鉄路 歴史探訪2日間」の旅(釧路製作所) | トップページ | 「新緑の道東鉄路 歴史探訪2日間」の旅(和商市場) »

旅日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521408/65306824

この記事へのトラックバック一覧です: 「新緑の道東鉄路 歴史探訪2日間」の旅(和商市場まで):

« 「新緑の道東鉄路 歴史探訪2日間」の旅(釧路製作所) | トップページ | 「新緑の道東鉄路 歴史探訪2日間」の旅(和商市場) »