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2017年5月20日 (土)

「新緑の道東鉄路 歴史探訪2日間」の旅(合流)

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 釧路空港ターミナルビルに到着すると、ツアーの主催者であるANAセールスの担当者が待ち受けていた。このツアーは最少催行人員が20名で最大32名の募集だが、実際の参加者は11名で想定外の少なさだ。これでは赤字だろうが、催行していただき私にとってはありがたい。。

  私の見立てでは参加者の年齢は若い人は30代後半くらい、最高齢は70代くらいで、平均すると50代半ばといったところだろうか。そのうち女性が2名で、1人はご夫婦、もう1人はおひとりでの参加だ。こういう鉄道系ツアーも女性参加者が増えてきている。

  我々はまず空港ターミナルの駐車場に用意されたバスに乗り込む。空港の気温は7度となっていて冷え込んでいる。今回のツアーは1泊2日なので私はリュック1つでやって来たが、大半の客がキャリーバッグを持ってきて、バスの下に収納してもらっている。カメラなどの機材が多いからだろうか。

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 バスは真っ赤な色をした阿寒バスで、大型観光バスなので座席には余裕があり過ぎて、1人で横1列を占領する感じだ。私は後ろから3列目に座った。この列だけが他の列よりシートピッチが広くなっているから狙い目だ。

 バスは9時35分に空港をスタート。ツアーの添乗員さんは落語家の桂南光さん似の男性で、バスガイドさんはピンクの電話のみやちゃん(太っている方、失礼)似の女性だった。お笑い風の引率者2人で楽しいツアーになりそうだ。その他に白糠町の活性化に取り組んでいるANA総研の担当者Mさんも同行している。このツアーの案内人の星さんはこの先の釧路製作所で合流するとのこと。

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 バス車内でこれからの行程の案内を受けながら、釧路湿原を左手に見て釧路環状道路を進んで行く。バスガイドの方の話では釧路市の人口はかつては23万人ほどだったが現在は市町村合併をしたにもかかわらず17万人ほどに減少しているが、それでも札幌、旭川、函館に次いで道内4番目の規模で、水産、製紙、石炭が主要産業となっていると教えられる。

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