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2017年5月23日 (火)

「新緑の道東鉄路 歴史探訪2日間」の旅(和商市場)

​  和商市場は1954年にその当時の露天商などが集まってつくった市場で、釧路駅からも近く信号待ちの時間も含めて歩いても5分もかからないところにある。ここは市場なのでいろいろな海産物やみやげ物が買えるのだが、その他に勝手丼と言って、お店でご飯を購入し、その上にいろいろな食材を乗せてもらいマイチョイスの海鮮丼を作ることできて、それが人気になっている。

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 市場の中の店が全て勝手丼をやっているのではなく、海産物の販売しかやっていない店も多い感じだ。どこの店にしようかと何となく眺めていると「日本の方ですか?」とお店の人から声がかかる。海外でもないのに日本の方ですかでもないだろうが、最近は中国や韓国からの旅行者も多いのだろう。「えっ、日本人です」と答える。その人から勝手丼のやり方について教えてもらう。ここではご飯は売っていないので、あそこにある店でご飯を買ってからここに来てほしいとのこと。指示に従いご飯を買う。サイズは4種類あり、私は普通サイズ200円にした。

 そして先ほどの店に戻って来てネタを乗せてもらう。ホッケ、タラの刺身をまず乗せてもらう。これがこの店のおすすめ品とのこと。ホッケの刺身は珍しい。そのほかにイクラ、甘エビ、アジ、サーモン、マグロなども乗せてもらう。売り子は「お兄さん、これもどうですか」といろいろ薦めてくる。カモと見られたようだ。結局あれこれススメられて乗せたので刺身だけで軽く1000円を超えてしまった。市場だから素朴で安く食べられると期待していたが意外と観光地価格になっている。その昔は北海道を旅するライダーが安くておいしい海鮮丼を食べるためにできたシステムらしいのだが、今では観光地仕様に変わってしまったようだ。

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 市場の一角にテーブル席があり、他の観光客とともに食べる。

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 ご覧のようなビジュアルで意外とボリューム感がない割に値段は1300円くらいになっている。これならば新宿にある「タカマル鮮魚店」のランチのほうがボリューム、値段とも上を行っているし、この市場の中にも食堂があり、同じくらいの値段でもっとボリュームのある海鮮丼が食べられるから、お得感だけを考えるとおススメはできないが、釧路に来たからには一度はやってみたいものであることは変わらない。皆さまも釧路を訪れた時にやってみることをおススメしたい。

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コメント

これは相当なぼったくりに感じます…夜なら地元民が行きそうな場所についていくとたいていいい店だったりしますが昼間は難しいですね。

ふぉ様、こんばんは。

ちょっと物足りない勝手丼でした。一度はやってみたいですが、それ以上はないですね。こういうことも旅ならではですね。

北海道は魚介が美味しくて、いいですね!釧路には個人的には北海道ナンバーワンの居酒屋があります。北海道は毎年のように行きますが、釧路には2、3年に一度なので、なかなか行けないですが、、、「じてんしゃ」の別名がついた名前のお店がオススメです。ここは本当にオススメです。食べ物も○お酒も全国の有名な地酒、焼酎が揃っています。お値段もリーズナブルだと思います。

たっくんさん、こんにちは。

北海道の情報通ですね。行く前に教えてもらえば良かったですね。

この後、夜は釧路の有名な店に行って来ました。もう少しお待ちください。

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