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2017年5月13日 (土)

第13回伊豆急全線ウォーク(川奈→富戸)

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 ちょうどお昼時になったので、駅に隣接する東急ストアで食料を調達し、改札口前のベンチで食べる。その間に何人かの伊豆急全線ウォーク参加者が現れ、中には女性の一人参加者もいて珍しい。彼女は駅の近くにいた人に声をかけて写真を撮ってもらっていた。

 川奈から富戸までのルートも例年と異なっている。過去に逆コースからは歩いたことがあるが、川奈から行くのは初めてだ。ゴールデンウイークで渋滞する国道135号線沿いをしばらく進みココスの先を右折し八重桜がまだ咲き残る道を一碧湖方面に向かう。このあたりから上り坂になり、このコースに慣れていないのでいつまで坂道が続くのか分からず肉体的にも精神的にもこたえてくる。

 そんなところをしばらく進むと一碧湖が現れ、その先には大室山も見えてくる。ZARDに「お・も・い・で」という曲があり、大室山の夕暮れを歌った歌詞が出てくるのを思い出す。

 この先国道135号から脇道にそれる個所があるのだがそのポイントを見落とし、歩道のない国道をこわごわと進んでいく。京葉ラインさんからも見落としやすい場所としてアドバイスを受けていたのだが。

 この辺りからは風が強くなり、帽子が飛ばされるハプニングがあったが、今回は無事取り戻した。第7回の時は川に帽子を落としてすハプニングもあった。

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 国道135号を離れ「里山を体感する道」に入る。伊豆急全線ウォークにしては珍しく舗装されていない道で竹林や雑木林の中を下っていく。枯れ葉が積み重なってできた道で土もやわらかく、足に負担がかからないし、木陰なので涼しい風が吹いているのもありがたい。

 この季節は冬眠から目覚めたヘビが現れる時期なので注意するようにミスターAN氏から指示を受けたが、幸いヘビは現れずその代わりにいたるところにタケノコが芽を出していた。氏によると今頃の時期のタケノコがあまり大きくないのでおいしいらしい。

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 「里山を体感する道」が終わると大島が見えて来た。

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 踏切を渡り、14時ちょうど富戸駅に到着した。7.8kmを1時間45分で到着した。松本伊代は線路内に立ち入って記念写真を撮り鉄道営業法違反で書類送検されたが、この写真は踏切内で撮ったので違反ではありません^_^

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コメント

「里山を体感する道」を歩く姿を掲載いただき、自分の後ろ姿を滅多に見ることがないので、ありがとうございます。ここを歩いていた頃は、かなり疲労を感じていて下り坂が続き膝が笑うような状態でしたが、ここだけは足に負担がかからず、快適な里山を体感できました。

ミスターANさん、おはようございます。

里山を体感する道は、コース終盤の体に優しい道でしたね。そこを抜けると大島が見えて心身ともにリフレッシュする感じでした。

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