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2017年4月 3日 (月)

可部線+アストラムライン+北総鉄道の旅(長楽寺車両基地)

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 長楽寺駅に停車した後、いよいよ車両基地への入出庫線に入る。せっかくなので先頭車両から眺めたいのだが、車両が揺れたりするので立ち上がらないような指示があり、停車時に移動したり、座席に腰を浮かせ気味にしたりして窓外を眺める。

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 まず上り線と下り線の間にある中線に入り、そこを7%の下り勾配で降りていく。横軽よりも急だ。

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 S字を描いて地平に降りていく。左手の白い屋根の建物が車両工場。

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 こちらは後で別角度から撮ったもの。臨時列車は右側から降りてきた。車両基地への入出庫線はデルタ線になっていて単線並列で車庫に入っていく。

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 地平に降りると半径30mのヘアピンカーブがあり、それを曲がり切ると建屋の中に入る。ここでは洗車機の通過体験がある。子供たちに大人気のイベントだ。さらに奥に行くと車両工場があるようだが、そこまでは行かなかった。長楽寺駅からの距離は目測で5~600m程度だろう。

Dsc02498_r

 これは本社入り口にある車両基地の全景模型。

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コメント

 これはこれはダイナミックな構造ですね。配線図の本で見たデルタ状の回送線を、画像で確認できて、ありがとうございました。続編も期待しております。

railwayさん、こんにちは。

ここはS字を書いて下った後ヘアピンカーブがあるダイナミックな配線でした。もう一方のデルタ線にも乗れると良かったのですが。

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