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2017年4月

2017年4月30日 (日)

西武鉄道軌道線

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 東京メトロ西新宿駅前の東京医大で病院の新築工事が行われていて、その工事用フェンスには古い新宿の街の写真がいくつも掲示されています。

 その中で目を引いたのが1923年の「青梅街道を行く荷馬車と西武鉄道軌道線」です。今の新宿西口歩道橋付近の写真らしいです。

 西武鉄道軌道線は淀橋から荻窪までを結んでいた路面電車で、戦後東京都に買収されたらしく、都電では唯一1067㎜の軌間だったようです。その後営団地下鉄荻窪線(現丸ノ内線)の開業により廃止されたようです。

 写真を見ると結構人の往来も激しく、その頃から新宿はにぎわっていたようです。

2017年4月29日 (土)

武蔵境ぽっぽ公園

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 武蔵境から東小金井にかけての中央線高架下「ののみち」には店舗や保育園、クリニックなどがあり、地域の新しいコミュニティスペースになっています。

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 そこに最近新たに「武蔵境ぽっぽ公園」というのができました。武蔵野市とJR東日本が整備し、憩いのひろばと遊びのひろばとに分かれています。こちらは武蔵野市運営の憩いの広場です。蒸気機関車の形をした木製の遊具があります。

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 こちらはその隣にあるJR東日本運営の遊びのひろば。入り口からして踏切風です。

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 鉄道関係の信号や踏切勾配表などが無造作に展示されています。

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 その脇の花壇はレールとコンクリートまくらぎで構成されています。レールには「60LD JFE  2009.1」と刻印がありました。こんなところで余生を過ごすにはもったいない若いレールです。

 高架下にあるので雨の日でも濡れずに遊べる最高のロケーションです。それと高架下といっても防音性に優れているのか、走行音も静かで心地よいモーター音が聞こえてきます。皆様も一度訪れてはどうでしょうか。

2017年4月28日 (金)

小田急ロマンスカーEXEα

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 小田急の30000形ロマンスカーEXEがリニューアルされて、EXEαとして再登場しました。展望席がなく、車両としての魅力が乏しく、ロマンスカーらしくない車両として、あまり評判はよくありませんが、塗装やシートを変えて登場してきました。10両編成を組むことができるので輸送力は抜群です。

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 αの表示が付加されています。αというくらいですから従来はなかった設備が付いています。

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 それが各シートに付いている傘立てです。上の丸いでっぱりに傘の柄をかけて下のわっかに傘を入れるようです。雨の日は傘の置き場に困るのでこれは便利な設備です。さすがEXEαです。

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 これは1996年にEXEが登場したときに買った記念の缶ビールです。

2017年4月27日 (木)

南武線開業90周年

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 南武線の川崎-登戸間が開業し、今年で90周年となり、川崎駅北側の乗り換え通路で写真展が開催されています。多摩川の砂利採取を目的として設立された私鉄で、開業当初は多摩川砂利鉄道を名乗っていたようです。多摩川に限りませんが、その当時は川砂の採取を目的とした鉄道路線が、相鉄線、玉電など数多くありました。

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 その後南武鉄道を社名を改め、さらに1944年には国鉄に買収され、南武線となりました。

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 豊富な写真で南武線の歴史を知ることができます。あわせてスタンプラリーも行われています。

2017年4月26日 (水)

町田駅スマートホームドア

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 横浜線町田駅4番線の後部にスマートホームドアなるものが設置されています。ホームドアの簡易版のようなものです。従来型のホームドアは頑丈にできていて工事に時間がかかるので普及に時間がかかっています。それを克服しようとさまざまな取り組みが行われていますが、これもその一つです。

 ご覧のとおり、構造も単純で、隙間部分も多いので重量も軽そうなので、工事も簡単そうです。

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 ホームドアが完全に引っ込んだ状態です。シンプルです。

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 再び閉じました。下からくぐることは可能なので飛び込み自殺防止には効果は薄そうですが、転落防止には大きな効果がありそうです。まだ試行段階のようですが、普及に弾みがつくといいです。

2017年4月25日 (火)

特急はまかいじ号八王子駅渡り線

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 横浜始発松本行きの特急はまかいじ号は八王子駅で横浜線から中央線への渡り線を通ります。はまかいじ号は季節運転なので毎日は運転されていません。先日、その区間を乗ってきました。

 八王子駅の手前でまず下り線から上り線に転線し、上り線を少し逆走します。

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 その後、右手に中央線が近づいてきて合流します。

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 わずか1分ほどですが、普段は乗れない線に乗れて満足です。私は八王子で降りましたが、他にも八王子で下車した人が意外と多かったです。まさか渡り線マニアがそんなにいるということはないでしょう。私はちゃんと特急券を買いましたが、他の人はどうだったのでしょう。

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 八王子駅は4番線に到着です。乗務員も八王子で交替でした。185系の斜めストライプ塗装でした。

2017年4月24日 (月)

硬券入場券型名刺

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 私がブログの紹介用に作った硬券入場券型名刺です。「エクスプレスショップはやて」というサイトで作れます。20枚で900円くらいでした。駅名は私の本名になっています。日付は任意に選べるようになっていますが、自分の誕生日にしてみました。

 以前は本当の名刺サイズのブログ用名刺を持っていましたが、これのほうが乗り鉄らしくていいのではないかと思っています。今度皆様にお会いする機会があればぜひお渡ししたいです。お声がけください。

2017年4月23日 (日)

祐天寺駅の思い出

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 祐天寺駅の新設通過線を見学した後、祐天寺駅前に出てみました。通過線新設に付随して駅の改良工事も行われています。祐天寺には祖父が住んでいて小さいころはよく遊びに来ていました。祐天寺は渋谷駅からは3つ目で各駅停車しか停まりません。当時東横線ではステンレス車両が導入されていましたが、各駅停車は黄緑色の青ガエル5000系が中心でした。

 祐天寺駅は私が小学校2年ころに高架化され、それと併せて自動改札が設置されました。関東地方ではかなり初期に設置されたと思われます。切符を投入するとあっという間に反対側に出てきて、とてもびっくりしたものです。

 小学校3年生の時に祖父の家に一人で電車に乗って行ったことがありました。祐天寺の駅前ケーキ屋で、1個70円のケーキを3個買って祖父の家に行きました。なぜか値段もしっかり覚えています。

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 こちらが祖父の家があったところです。祖父は私が小学校5年の時に亡くなり、その後、家は人手に渡り、今は建て替えられていましたが、昔と変わらない狭い路地の奥に昔と同じくらい大きさの家が建っていて、懐かしさがこみあげてきました。

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 こちらは祐天寺駅近くにあるカレー屋さん「ナイアガラ」です。鉄道ムード満点の店で、店内、店外も鉄道グッズであふれています。ここは4年前に行きました。今回は外から見るだけでしたが、店の前を通る人はその異様な光景に必ず足を止めて様子を見ています。

2017年4月22日 (土)

祐天寺駅通過線

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 3月のダイヤ改正で東横線の祐天寺駅に通過線が新設されました。従来は相対式2面2線でしたが、ホームを削って上下線の間を広げて通過線を設けました。この通過線の新設により祐天寺駅での待避が可能になり、急行のノロノロ運転がいくらか解消するようになりました。

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 こちらは中目黒方の分岐。

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 こちらは学芸大学方の分岐。上下線とも通過線に入れる構造になっています。

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 基本的には上り電車が通過線を使用しますが、下り電車の一部も通過線に入る運用があります。

 動画も撮ってきました。上り急行電車が学芸大学駅を発車し祐天寺駅通過線に入り中目黒駅に到着するまでです。通過線に100km/hで進入し減速せずに抜けていきます。

2017年4月21日 (金)

大宮駅屋上駐車場

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 大宮駅の新幹線ホームの真上にある駐車場です。ホームの屋根が駐車場になっているのは珍しい構造で、他ではあまり見かけません。らせんスロープを上って、5階まで上がるとここまで来ます。

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 新幹線のホームの真上なので新幹線はまったく見えませんが在来線は見えます。

2017年4月20日 (木)

可部線+アストラムライン+北総鉄道の旅(印旛日本医大駅引き上げ線)

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 車両撮影会が終了し、9000形車両がまず乗り場に移動する。我々も係員の指示に従い、乗り場へと移動する。北総鉄道の社員は「出発が遅れると京成さんに怒られるので早めにお願いします」と参加者に注意している。スカイライナーの運行を乱すことは許されないのだろうから、半分本当で半分冗談なのだろうが、それならば撮影会の時間をもう少し短くすればよかったろう。ヘッドマークの撮影もそこそこに列車に乗り込む。

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 広大な空き地の残る印西牧の原駅周辺。同じニュータウンでも多摩ニュータウンとは大違いだ。多摩ニュータウンは私が小学校2年生ころから入居が始まり、クラスの中でも多摩ニュータウンに引っ越した子がいた。その時は京王相模原線は京王多摩川が終点で、多摩ニュータウンの住人は聖蹟桜ヶ丘からバスだったが、その後多摩センターまで線路が延伸され、屈指の通勤路線になった。

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 列車は北総線内を快走し、新鎌ヶ谷で後続のスカイライナーへ道をゆずる。新京成の新鎌ヶ谷駅は高架工事中だった。

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 矢切駅は2面4線の構造で、ここで新鎌ヶ谷方にある渡り線で折り返す。

 小室駅では島式ホームの本線側でなく待避側線を通過した。これは他の線でもあまり体験できないことだ。

 ソーラーパネルが多く設置されている複々線用地を進む。この用地はかつて計画のあった千葉県営鉄道や成田新幹線用の線路用地だった話をrailwayさんから興味深く伺う。

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 印旛日本医大駅に一旦停車した後、いよいよ今回のツアーの目玉、引き上げ線に入った。上が上り本線、下がもう1本の引き上げ線。この引き上げ線には最初Cフライヤーが停車していた。

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 本線に合流し、印西牧の原駅へ向けて9000形はラストランを行った。

 今回の旅は広島と千葉の鉄道を1泊2日で旅し、新線開業1つと普段は乗れない路線の乗車2つをこなす効率良い旅だった。またこういうイベントがあればぜひ参加してみたい。

 これで「可部線+アストラムライン+北総鉄道の旅」を終ります。

2017年4月19日 (水)

可部線+アストラムライン+北総鉄道の旅(印旛車両基地)

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 受付を終了し、慌ただしくホームへ降りる。6号車に乗車しているとrailwayさんも同じ6号車だった。ご挨拶をするとともに、1月の東上線ブルーバード号ツアーでrailwayさんの代わりに受け取っておいた参加者用運行図表とクリアファイルをお渡した。ただでさえ多いグッズがさらに多くなってしまい恐縮でした。

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  13時05分に印西牧の原駅を出発する。本線から複線で分岐し、上り線をまたいだ後、さらに並行する国道をまたぐ。かなり高いポジションからの眺めになる。

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 車両基地内を進行してくと停留しているのはほとんど都営の車両ばかりだった。

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 車両基地の奥まで進み、そこで下車する。ここまでゆっくり走ったので10分程度かかった。距離は2km弱といったところだろうか。

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 ここで引退車両の9000形の撮影会になる。撮影タイムは約1時間も用意されていた。

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 私はこの9000形に特段の思い入れがないので、乗り鉄の私には長時間撮影は時間を持て余した。今回の参加者には車両マニアが多いと想像されるものの、せいぜい20分も設ければ十分だろう。そのうち参加者のリクエストに応えて方向幕を適宜代えての撮影になった。これは急行金町行きで、そういう列車の運行はなかっただろう。

2017年4月18日 (火)

可部線+アストラムライン+北総鉄道の旅(北総鉄道9000形引退ツアー)

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 印西牧の原駅に着いたのが12時42分で、既に受付は始まっている。号車ごとの受付で私は6号車なので「5号車・6号車」とプラカードに書かれた列に並ぶ。この列は係員の手際が悪いのか他の号車の列に比べて進みが遅いようだ。受付を待つ人が2列に並んでいると、私の列は実は5号車の列だったことが判明し、せっかく並んだのに6号車の列に並び直すように指示を受ける。私以外にも同じ指示を受けている人が大勢いたので、どうでもいいことだが工夫が必要だ。ここで大きな紙袋に入った北総線グッズをたくさんいただく。

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 こういう余計なグッズが多いのでツアーの代金は5000円になっている。払えない金額ではないが、私にはいらないものばかりなので扱いに困る。

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 今回のツアーは印西牧の原の車両基地に入線するのと印旛日本医大駅の引き上げ線に入線するのが目玉だが、私はこの車庫線には2003年12月に乗車したことがある。北総開発鉄道の7050形の引退記念列車が運行されたときに乗ったのだ。車庫線は単線並列でその時は印西牧の原駅から進行右側の線を進んだ。

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 その時は車両基地内で撮影会を行った後、矢切駅まで進んで折り返し、印西牧の原に戻ってきた。

 北総鉄道はその昔は北総開発鉄道と呼ばれ、当初は北初富-小室間で営業を開始し、新京成電鉄に乗り入れ松戸まで運行されていた。私は1983年12月に初乗車をし、その後小室-千葉ニュータウン間が1984年3月に延長されるとその直後に乗車し、1991年に新鎌ヶ谷-京成高砂間が延長されるとやはりその直後に乗車し、1995年に千葉ニュータウン中央-印西牧の原間が延長されるとその開業日に乗車し、2000年に印西牧の原-印旛日本医大間が開業するとその開業日に乗車した。少しずつ延長されたのでその都度乗車しに行ったわけだ。関東圏の鉄道なので負担感はなかったが、これが関西あたりだとけっこう大変だったかもしれない。

2017年4月17日 (月)

可部線+アストラムライン+北総鉄道の旅(印西牧の原駅まで)

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 第2ターミナルビルに着き、ここを少し見物する。こちらのほうは広くて天井も高く、いかにも国際空港だという印象を受ける。

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 展望デッキからの画像。目の前に鉄道の線路のようなものがあり気になる。

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 こちらは第2ターミナルビル駅改札近くにあるガチャガチャ。外国人旅行客が余った硬貨をここでガチャガチャに代えて帰国するので人気があるらしい。

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 京成の成田空港駅、空港第2ビル駅は1本のホームを中央部で仕切り、京成本線経由の列車とスカイアクセス線経由の列車とが縦列停車する仕組みになっていて、それぞれの客が一緒にならないようにしている。本線経由とスカイアクセス線経由では運賃が異なるのでそれをしっかり区分するための仕組みで、したがって改札口も分かれていて本線経由の客は2回改札を通過することになっている。ところが列車長の関係で中央部の仕切りを超えて停車する列車もある。これは京成上野行き列車(本線経由)の後部2両がスカイアクセス線のホームに越境しているもの。間違って乗ってしまうとスカイアクセス線の高い運賃が適用される一方時間は遅くなってしまうので要注意だ。

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 12時06分発のスカイアクセス線経由の列車で印旛日本医大乗り換えで12時42分に印西牧の原駅に到着した。

2017年4月16日 (日)

可部線+アストラムライン+北総鉄道の旅(成田空港第3ターミナルビル)

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 春秋航空はLCCなので成田空港では第3ターミナルビルに到着する。

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 飛行機をタラップで降り、バスでターミナルビルに向かう。

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手荷物受け取りカウンターはご覧の通り簡素な造りで、天井の配管もむき出しだ。

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 そこを抜けるとフードコートが広がる。とても空港とは思えない。どこかのスーパーの一角のようだ。待合室を兼ねているようだ。出発を待つ客でごった返している。ここは各航空会社のチェックインカウンターもある。

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 私はこれから京成の空港第2ターミナル駅に向かうのだが、ここからは15分ほど離れたところにある。こういった場合、案内板は天井から吊り下げられたものが使用されるが、ここはそれに加えて床を色分けしてあり、それに従って進んでいくと目的地に行けるようになっている。陸上トラックのレーンのようだ。

 渡り廊下のようなところを進んでいく。サイドに風よけはあるが上下はすき間があり、空調はないからきっと冬は寒く、夏は蒸し暑いだろう。

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 距離が長いので途中に休憩所もある。鉄道の待避線のようだ。

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 行き先が分かれるところはポイントのようだ。

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 約15分ほどで空港第2ターミナルビルに着いた。こちらのほうはいかにも空港らしいが、これほどまでに豪華でなくても利便性にそれほど差はないだろう。

2017年4月15日 (土)

可部線+アストラムライン+北総鉄道の旅(春秋航空622便)

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  春秋航空は中国が本拠地のLCCで、一部区間で日本国内の運行も行なっている。私はこれから北総鉄道の印西牧の原駅に向かうのだが、ちょうどこれに合う成田空港行きの便があったので利用してみた。機種はB738で通路を挟んでそれぞれ3列シートが並ぶ配置となっている。

 日本名では春秋航空なのだが、英語名はSpring Airlines Japanなので不思議だ。定時運航を確保するため、チェックインは35分前、搭乗口へは25分前とあらかじめ告知がされている。
飛行機への搭乗も後ろの席の人からではなく、窓側の席の人が優先だった。アナウンスでサムスン社製のギャラクシーノートを持っている人は申し出るようアナウンスがされている。この機種は機内に持ち込めないようだ。機内に入って今さら言われてもという気もする。

 中国のLCCということではあるが、機長、副操縦士、客室乗務員も全て日本人でホッとした。定刻の5分前にはドアモードがアームドになり、定刻9時30分にスポットを離れた。​

 離陸前の時間を利用し救命胴衣の説明があったが、笛が付いているのをはじめて知った。それを吹くことで自分の位置を知らせることが可能な仕組みのようだ。

 離陸後それほど揺れはなかったが約20分間ベルト着用サインが消えなかった。LCCなのでドリンクサービスはなかった。

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(琵琶湖)

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(伊勢湾)

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(浜名湖)

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(富士山)

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(伊豆半島)

 飛行機は琵琶湖、伊勢湾、浜名湖、富士山、伊豆半島、大島と過ぎて、房総半島を回り込んで太平洋上から成田空港に着陸した。

2017年4月14日 (金)

可部線+アストラムライン+北総鉄道の旅(ビジネスラウンジもみじ)

 チェックイン手続きを終えて、飛行機の出発までの間空港のラウンジを利用した。空港のラウンジには2種類あって、1つはプレミアムクラスなど客が利用できる航空会社のラウンジで、もう1つはクレジットカードのゴールドカード保有者が利用できるカードラウンジだ。今回は後者のラウンジを利用する。このラウンジの入り口は春秋航空のカウンターのすぐ近くなので便利だ。

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 入り口で女性係員に出迎えられ、クレジットカードを示すと端末で読み取り無料で利用できる。30人も入ると満員になるこじんまりしたものだ。早朝なので利用者は少なく、先客は5人ほどと思われた。

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 フリードリンクだがプレミアムラウンジとは異なりアルコールはなく、お菓子もない。カード会員なので無料で利用できるが正規料金は1620円だからパフォーマンスは悪い。

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 コーヒーと先ほどみやげ物店で買ったバラ売りのもみじまんじゅうとで朝食とした。ラウンジの注意書きをよく見ると飲食物の持ち込みは禁止となっていた。

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 ここで20分ほど休んだ後保安検査場に向かった。行列ができていて、そこを抜けるのに5分ほどかかった。空港ラウンジは一般的には保安検査場を過ぎたところにあるが、ここはその手前にあるので出発間際までゆっくりすることはできないので利用者は注意が必要だ。

2017年4月13日 (木)

可部線+アストラムライン+北総鉄道の旅(春秋航空)

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 今日はここから春秋航空というLCCで成田空港まで向かう。成田空港までの運賃は1万円ちょうどで、東京広島間の新幹線の正規の運賃料金は普通車自由席で18,040円だからかなり安い。しかしその他に空港利用料380円、カード決済手数料430円、座席指定手数料400円もかかるので、割安ではあるものも手数料の割高感が際立つ。

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 春秋航空のカウンターは空港ターミナルビルの一番左端にあった。受付開始は8時からなので係員もいない。

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 8時になると係員がぞろぞろと現れ業務が開始される。まずこの機械でチェックインの手続きを行う。携帯画面のバーコードをかざすとディスプレイに予約番号が表示され、それを確認すると手続きはすぐに終わった。ペラペラの紙の搭乗券が出てくる。

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 出発まではまだ1時間30分もあるのでこの時間を利用して、もみじまんじゅうとふりかけをおみやげに買っておく。ふりかけが広島名物とは知らなかった。

2017年4月12日 (水)

可部線+アストラムライン+北総鉄道の旅(広島バスセンター発空港リムジンバス)

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 今日はまず広島空港から成田空港に向かう予定だ。広島空港行きのリムジンバスはホテルの隣にある広島バスセンターから出発するので便利だ。

 ホテルをチェックアウトした後、すぐ近くにある原爆ドームを見学した。すぐ近くまで来て素通りするのは忍びない。朝6時半頃だが観光客もチラホラ見える。

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 バスセンターの乗り場は3階にあり、高速バスや路線バスの発着が頻繁なところだが、さすがに休日の早朝なので閑散としている。

​  広島バスセンター6時50分発の広島空港行きに乗車する。広電バスの運行で、イコカで乗車する。運賃の引き落としは下車時ではなく乗車時にすぐ行われた。 ここから乗ったのは10人ほどだった。私は運転席左後ろの席をゲットし、前面展望を楽しむ。

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 左手に広島市民球場跡地を眺めながら長いスロープを下りていく。少し走ると昨日立ち寄った新白島駅の脇を抜ける。

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 中筋駅で3人ほど客を乗せると、そこからほど近いインターから山陽自動車道に入る。

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 三連休の最終日なので渋滞が気がかりだっだが何事もなく順調に進み、広島空港着7時47分。定刻より2分遅い。運転手が安全運転に徹したからであろうが、休日の早朝便で渋滞も全くない道路を進んだのにもかかわらず定刻より遅れるとはどういうダイヤ設定なのだろうか。

2017年4月11日 (火)

可部線+アストラムライン+北総鉄道の旅(ホテルメルパルク広島)

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 新白島駅からアストラムラインに乗って県庁前で下車する。今夜の宿はここからほど近いところにあるホテルメルパルク広島を予約してある。3連休の中日で空いている宿が少なかったのだが、明日の朝に乗る広島空港行きバスがホテルに隣接する広島バスセンターから発着するので便利だ。

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 メルパルクは以前は郵便貯金会館と呼ばれ、だいぶ昔に大阪の郵便貯金会館に泊まったことがある。このホテルの設備は古く、昭和のホテルの雰囲気が漂っている。部屋の調度品も古めかしい。これで素泊まり12000円もするからコストパフォーマンスは悪い。連休中にもかかわらず空いていたのも納得だ。

 市電の通りに面していて本来ならばトレインビューが楽しめるロケーションなのだが、窓の先に手すりがあり、道路が全く見えないのは残念だ。

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 このホテルの隣は広島そごうなので夕食を取ろうと行ってみた。railwayさんのブログで「みっちゃん」でお好み焼きを食べたとあったので、その店に行ってみたが、railwayさんの時は大違いで30人くらい行列していた。あきらめて、そごうの地下で惣菜を買ってきて、部屋で一人飲みした。

2017年4月10日 (月)

可部線+アストラムライン+北総鉄道の旅(新白島駅)

​ あき亀山駅では17時14分の広行き列車で折り返す。車両のドアは半自動で自分でボタンを押して開閉するようになっている。 帰りは可部線で新白島駅まで出てみた。新白島駅は山陽本線の広島と横川の中間に2年前に設置された駅で、アストラムラインも同様に駅を新設して、乗り換え駅となった。

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 JR側の駅は2面2線の相対式ホームで新しいこと以外特徴は少ないが、アストラムラインの駅はなかなか特徴的だった。

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 この付近は地下から高架に出てくる区間で、駅舎がドームのようなチューブのような構造になっている。こういうスタイルの駅舎は見たことがない。

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 改札を通るとしばらく通路が続き、エスカレーターを降りながら、上からホームが見下ろせるようになっている。

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 こちらがホームの様子。天井がドーム状になっている。

2017年4月 9日 (日)

可部線+アストラムライン+北総鉄道の旅(あき亀山駅)

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  終点のあき亀山駅のホームは頭端式になっていて、ゆるかなスロープで改札口へとつながっている。16時59分に到着したが、駅員はおらず無人駅だった。時間帯のせいか常時無人なのかは分からない。

 自動改札は2台あるが、出場側には乗車券の投入口がなく、また開閉するドアもない特殊なタイプだった。自動改札の脇の壁には下車客用の集札箱が設置されていた。ICカードの客は問題なく出場できる。

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 駅はシンプルな作りだ。券売機は食券型が1台だけ設置されているだけで窓口はない。駅前はこじんまりしたロータリーになっているが、バス停はなく、客待ちのタクシーもなかった。ここから先に行こうとする人はここから乗り換えるより可部で乗り換えるのだろう。

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 こちらはあき亀山駅近くの可部線廃線跡。ここにも列車が走る時が来るのだろうか。

2017年4月 8日 (土)

可部線+アストラムライン+北総鉄道の旅(可部線延伸区間)

 大町16発35時分の列車に乗る。新型車両がやってきた。3両編成の列車はほぼ満席の状態だ。私は運転席真後ろで眺める。可部線は駅間距離が短く、カーブも多いのでスピードはでない。

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 いよいよ可部駅に到着した。線路の配線が変更になっていて、右側に見える行き止まりホームでなく、左側のホームに入る。

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 2分ほど停車し対向車とすれ違ったのちに出発する。今回の復活区間は路盤は旧線を利用しているがバラストは入れ替えられ、電化に伴い架線柱も新設されたから、廃線復活ではなく実質的には新線開業だ。途中には踏切もある。現在新規開業の路線では踏切は認められていないので特認だ。

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 途中に河戸帆待川駅も新設された。ここでは思いの外多くの客が下車した。今までならば可部から徒歩かバスだったのだろうから新駅が早速役立っているようでうれしい。

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 あき亀山16時59分着。これで延伸区間1.6kmの乗車を終了し鉄道全線完乗のタイトルを奪還した。

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 ホームは1面2線だが、その他に留置線が3本ある。夜間はここに停留したりするのだろうか。

2017年4月 7日 (金)

可部線+アストラムライン+北総鉄道の旅(可部線)

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 これから乗ろうとする可部線は私にとっては思い入れの深い線だ。私は今から30年前の1987年1月18日に可部線の当時の終点三段峡駅で国鉄全線完乗を果たしたのだ。国鉄分割民営化の2か月前のことだった。社会人1年目の私が、大学1年から本格的に始めた国鉄全線完乗を目指した乗りつぶしが5年で集大成を迎えたのだ。その時代は1日数往復しか運転されない盲腸線も多く、乗りつぶしにかなりの時間を要したが、何とか国鉄時代のうちに全部乗ることができた。

 その時は奮発して新幹線のグリーン車で東京から広島まで往復した。グリーン車に乗るのはこの時が初めてだった。行きは100系新幹線の2階グリーン車、帰りは0系新幹線のグリーン車を利用した。100系のグリーン車2階席は車内販売がなかなかやって来ず、お腹が空いて隣の2階建て食堂車の階下にあった車販コーナーまで駅弁を買いに行ったりした。0系のグリーン車はゴールデンイエローのシートが特長だった。

 当時は可部から先は非電化で三段峡駅が終点だったが、その後2003年に可部から先が廃止になった。国鉄分割民営化の前後で廃線になった線は多いが、可部線のようにそれから15年も経ってからというのは珍しい。

2017年4月 6日 (木)

可部線+アストラムライン+北総鉄道の旅(アストラムライン)

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 ヌマジ交通ミュージアムの見学を終えて、次の目的は可部線の延伸区間の乗車だが、今回のイベントでは1日乗車券が付いているのでこれを利用しない手はない。上は入出庫線の分岐の様子とデルタ線を上から見た様子。

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 長楽寺駅から先に進み、終点の広域公園に行ってみた。この駅も開業以来きていない。サンフレッチェ広島のホームグラウンドが近くにあるところだが、前回はJリーグもできたばかりだった。

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 駅はサンフレッチェ広島一色だ。

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 広域公園で折り返し、可部線の乗り換え駅の大町駅に向かう。アストラムラインの駅は高架で、可部線は地平だ。バスターミナルもあり、小さいながらも交通ターミナルになっていた。

2017年4月 5日 (水)

可部線+アストラムライン+北総鉄道の旅(ヌマジ交通ミュージアム)

​  車両基地見学を終えて、その隣にある「ヌマジ交通ミュージアム」に寄ってみた。ここは以前は広島交通科学館という施設だったのだが、数年前にネーミングライツで地元の沼田自動車学校の略称を冠している。 イベント参加者は100円割引の410円で入場できるよになっている。ここには前回アストラムラインに初乗りした帰りに立ち寄った。

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 その時は鉄道や自動車のコレクションと、近未来の交通ジオラマが充実していたのが印象に残っている。

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 今回は模型の種類も増えていたが、近未来の交通ジオラマは前回と変わりなく前回感じたような感動はなかった。

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 屋外には被ばく電車が展示されていた。

2017年4月 4日 (火)

可部線+アストラムライン+北総鉄道の旅(本社工場)

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 入出庫線を往復し、長楽寺駅に戻る。ここで列車を降りて、徒歩で本社工場に向かう。ゆっくり歩いて10分はかからないところにあり、ヌマジ交通ミュージアムが隣接している。

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 入口にはここの模型がある。車両基地は谷底に位置している。入口は3階にあり、車両基地は1階になる。

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 まず階段を降りていき、工場を上から眺める位置に来る。

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 ちょうど1000系車両が台車を外され、検査の途中だったが、今日は休日なので作業は行われていない。

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 工場内をさっと見学した次は列車司令室の見学になる。大手の鉄道会社だとセキュリティの関係で所在地さえも明かしていない会社もあるが、ここはオープンだ。ただし、写真撮影は禁止されている。

 列車運行表示盤があり、列車の位置が一目で分かる。監視カメラで各駅の様子も分かるようになっている。司令員は2人で、他に電気関係を担当する社員もいる。列車の運行が正常であれば特にすることが無いように見えるが、勤務は朝9時から翌朝9時15分までの連続勤務というから大変だ。

2017年4月 3日 (月)

可部線+アストラムライン+北総鉄道の旅(長楽寺車両基地)

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 長楽寺駅に停車した後、いよいよ車両基地への入出庫線に入る。せっかくなので先頭車両から眺めたいのだが、車両が揺れたりするので立ち上がらないような指示があり、停車時に移動したり、座席に腰を浮かせ気味にしたりして窓外を眺める。

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 まず上り線と下り線の間にある中線に入り、そこを7%の下り勾配で降りていく。横軽よりも急だ。

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 S字を描いて地平に降りていく。左手の白い屋根の建物が車両工場。

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 こちらは後で別角度から撮ったもの。臨時列車は右側から降りてきた。車両基地への入出庫線はデルタ線になっていて単線並列で車庫に入っていく。

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 地平に降りると半径30mのヘアピンカーブがあり、それを曲がり切ると建屋の中に入る。ここでは洗車機の通過体験がある。子供たちに大人気のイベントだ。さらに奥に行くと車両工場があるようだが、そこまでは行かなかった。長楽寺駅からの距離は目測で5~600m程度だろう。

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 これは本社入り口にある車両基地の全景模型。

2017年4月 2日 (日)

可部線+アストラムライン+北総鉄道の旅(出発)

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 イベント参加者は総勢80人程度で、大半が未就学の子どもを連れた家族で、私のような人間は全体の5分の1程度だ。

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 発車時刻が近づいて、ホームに降りる。乗る車両は指定されていて、私は5号車だった。私の車両は私以外は全て家族連れで、私はとても浮いた存在になっている。

 13時25分定刻に発車する。各号車ごとに担当者が乗っていて、さっそくジャンケン大会が始まった。私はゆっくり車窓を眺めていたいのだが、子どもが多いから、そうもいかないようだ。

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 ジャンケン大会の賞品は、マグカップ、キーホルダー、運行図表などで、私は運良く折りたたみ式の運行図表をゲットしたが、子ども相手にジャンケンで勝ってゲットしても後味が悪い。

 ジャンケン大会は10分ほどで終わり、ようやくゆっくりと車窓を眺められるようになった。前回乗ったのは1995年9月で開業の翌年だったから、もう20年以上も前の話になる。

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 この列車は各駅を速度を落とさずに通過しながら進んでいくが、太田川や山陽自動車道をまたぐところは徐行しながら車窓を楽しませてくれる。アストラムラインはほとんど道路上を走るので眺めはよい。ただし建設工事中に高架橋の橋げた落下事故があり、その下にいた車が下敷きとなり、23名の死傷者が出るという痛ましい事故があったことは忘れてはならない。

2017年4月 1日 (土)

可部線+アストラムライン+北総鉄道の旅(受付)

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 広島駅には12時08分に到着した。駅前にある乗り場から広電に乗る。乗車にはイコカが使用できるがスイカは使用できない。ICカードの全国共通利用が進んでいるが、1枚のカードでどの運送事業者まで利用できるまでには至っていない。私はイコカも持っているので、それを使用する。

 12時20分発の広電宮島口行きに乗車する。連接車で車掌乗務のツーマン運行だ。紙屋町東電停で下車する。

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 今回の集合場所はアストラムラインの本通駅なので広電の本通まで行っても良いのだが、ここから電停の先の階段を下りて地下道で行っても大差ない。

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 受付は12時50分から始まるのだが、私がその10分前に着くと既に受付は開始していた。当選ハガキを提出し、代金1000円を支払う。

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 クリアファイルやペーパークラフトなどが入った紙袋をいただく。そのほかにアストラムラインの1日乗車券もいただく。イベント終了後に使用できるようになっている。1日乗車券は930円だからイベントの価格設定は良心的だ。

 イベント列車の出発時刻である13時25分までにホームに集合するよう言われ、いったん解散となる。

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