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2017年4月15日 (土)

可部線+アストラムライン+北総鉄道の旅(春秋航空622便)

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  春秋航空は中国が本拠地のLCCで、一部区間で日本国内の運行も行なっている。私はこれから北総鉄道の印西牧の原駅に向かうのだが、ちょうどこれに合う成田空港行きの便があったので利用してみた。機種はB738で通路を挟んでそれぞれ3列シートが並ぶ配置となっている。

 日本名では春秋航空なのだが、英語名はSpring Airlines Japanなので不思議だ。定時運航を確保するため、チェックインは35分前、搭乗口へは25分前とあらかじめ告知がされている。
飛行機への搭乗も後ろの席の人からではなく、窓側の席の人が優先だった。アナウンスでサムスン社製のギャラクシーノートを持っている人は申し出るようアナウンスがされている。この機種は機内に持ち込めないようだ。機内に入って今さら言われてもという気もする。

 中国のLCCということではあるが、機長、副操縦士、客室乗務員も全て日本人でホッとした。定刻の5分前にはドアモードがアームドになり、定刻9時30分にスポットを離れた。​

 離陸前の時間を利用し救命胴衣の説明があったが、笛が付いているのをはじめて知った。それを吹くことで自分の位置を知らせることが可能な仕組みのようだ。

 離陸後それほど揺れはなかったが約20分間ベルト着用サインが消えなかった。LCCなのでドリンクサービスはなかった。

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(琵琶湖)

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(伊勢湾)

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(浜名湖)

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(富士山)

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(伊豆半島)

 飛行機は琵琶湖、伊勢湾、浜名湖、富士山、伊豆半島、大島と過ぎて、房総半島を回り込んで太平洋上から成田空港に着陸した。

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コメント

自分はここんとこ飛行機に乗っていなくて、JAL、ANA以外の国内線は何年か前にスカイマークの徳島便やソラシドエアの宮崎便に乗ったのを覚えている位です。

両方とも日本の航空会社ですので違和感ありませんでした。今回のレポは中国のLCCとはいえ、スタッフは日本人なんですねえ。それは安心出来ますね。

以前に羽田で搭乗直前にトイレで搭乗券を紛失し、青くなっていたらアナウンスがかかって搭乗口に走ったらスグに私だとわかったらしく、キレイな係員のお姉さんが右手でその搭乗券をヒラヒラさせて「このたわけ者が」という笑顔で迎えてくれたのを思い出しました。

ミスターOHさん、こんにちは。

スタッフが日本人だったせいか、LCCではありますが、特にサービス面で違和感を感じることはありませんでした。ドリンクのサービスもないので比較のしようはないのですが。

でも搭乗券が見つかってよかったですね。でも搭乗券をヒラヒラさせるスタッフも品がないですね。まあきれいなお姉さんなら許せますけど。

ヘッドレストに書かれているコーヒーは100円という破格で飲み放題だったはずですが機内販売やる気なしだったんでしょうか。

ふぉ様、おはようございます。

ドリンクサービスは有料ですという放送はありましたが、飲み放題とかは聞いた記憶がありません。ドリンクを頼んでいる人はいませんでした。

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