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2017年3月24日 (金)

乗っておきたかった路線(鹿島臨海鉄道)

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 国鉄の鹿島神宮駅から北鹿島駅(現鹿島サッカースタジアム駅)を経由して鹿島港南駅に至る鹿島臨海鉄道という路線がありました。成田空港への燃料輸送を担う貨物鉄道として設立され、その後1978年に旅客営業も開始しましたが、早くも1983年には旅客営業を終了しました。この線も結局乗らず終いでした。

 鹿島神宮駅から乗ると終点の鹿島港南で折り返し列車を待つには3時間から5時間も待たなければならないという非常に利用しにくいダイヤでした。そのため、なかなか行く気になれず、もたもとしているうちに廃線になってしまいました。3時間であれ5時間であれ待てば乗れたのに今思うともったいないことをしました。その当時は今ほどは行動力がなかったのです。

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 その後、近年は鉄道の日のイベントなどで復活運転を行うことがあり、私は2005年10月16日に鹿島サッカースタジアムから神栖車両基地まで乗車しました。もう少し走って鹿島港南まで行ってほしかったですが、一部区間でも乗れたことに感謝すべきでしょう。画像は神栖車両基地の様子です。

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鉄道雑感」カテゴリの記事

コメント

 こんにちは。この神栖駅には2005年のイベントで旅客列車が入線しましたが、鹿島港南へ通じていた時代とはホームが違うようで、私は乗ったことがありません。
 鹿島港南へは総武本線の銚子駅から関東鉄道の路線バスで出かけました。運転手に停留所の位置を聞いて下車した覚えがあります。車掌から車補を購入しましたが、それよりも鹿島神宮駅にマルスのV型端末が残っており、活字棒を差し込む方式のマルス券が欲しかったので一番安い国鉄バス南房号のバス指定券を買えたことの方が後列な思い出として残っています。

railwayさん、おはようございます。

鹿島臨海鉄道に乗られていたとは羨ましいです。鹿島港南にはそういうルートでも行けたのですね。

私が神栖で下車した場所は本線の隣にある車両基地でした。既に神栖駅は跡形もありませんでした。

 古い話で恐縮です。ミスターKさんの目次編を見ていたら、2010年の近鉄田原本線へ直通運転された臨時急行のレポートを拝見しました。いま思うと同じ列車に乗っていたことになります。私は京都前泊でした。
 身体が不自由になった母を京都・奈良見物へ連れてゆくため、事前のバリアフリー設備の下見を兼ねてのことでしたが、鉄道や宿泊施設の車椅子対策をあらためて実感した旅でした。

railwayさん、こんばんは。

同じ列車に乗っていたとは考えることは同じですね。私が撮った写真にrailwayさんが写り込んでいないか確認したのですが、さすがに写っていませんでした。

その他にもどこかでご一緒しているかもしれませんね。

私もこの日乗っています
恐るべし(笑)
ちょうどブログを始めたばかりの頃でした・・・

LUNさん、いつもありがとうございます。

往路は同じ列車に乗っていたようですね。線路巡礼で昨年コメントさせていただきました。鹿島臨海鉄道は私の鉄道人生の三大不覚の一つでした。他の2つはこの前後の記事でした。

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