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2017年3月

2017年3月31日 (金)

可部線+アストラムライン+北総鉄道の旅(のぞみ15号)

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 新横浜発8時29分ののぞみ15号に乗車する。今回はエクスプレスカードのポイントが貯まったのでグリーン車に乗る。IC早得も利用したのでグリーン車で広島まで15940円で行ける。
三連休中ということもあり、グリーン車も7割くらいの乗車だ。私は進行右側の窓際の席を予約してある。

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 新横浜を発車し10分ほどで相模川の堤防に来る。先日この鉄橋の真下から新幹線を眺めたことを思い出す。

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 そこから2分ほどで新幹線に面した丘陵地帯に特徴的な住宅群が見える。三角形の屋根が印象的だ。

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 新富士駅の手前で富士山が大きく見えてきた。富士山が見えると一安心し、昨夜は遅くまでカラオケで張り切ったこともあり、名古屋までは寝て過ごす。

 名古屋、京都で下車する客もいるが、それと同じくらいに乗ってくる客もいるて意外だ。

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 岡山を出ると、新横浜で買っておいたシウマイを食べる。ポケットシウマイと呼ばれるもので6個入って300円なので小腹がすいたときにちょうどよい。

 広島には12時08分定刻に到着した。山陽新幹線区間では先日からデジタルATCの運用が始まり、タイムロスが少なく減速できるようになったが、シロウトにはその違いはわからなかった。

2017年3月30日 (木)

可部線+アストラムライン+北総鉄道の旅(新横浜まで)

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 町田に前泊した私はまず町田始発7時42分発の磯子行きに乗車した。昨夜は遅かったが、お酒の量を控えたので無事起床できた。今日の広島地方の予想最高気温は19度ということで暑くなりそうなので薄着をしてきたのだが、東京の朝はかなり冷え込んでいる。

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 町田駅では上り電車は基本的には1番線から出発するがこの始発電車は3番線から出発する。これがその時の様子。ダイヤモンドクロスを通過し、上り線に進入していく。

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 新横浜には8時02分に到着した。すると隣のホームにはまかいじ号が同時に入線した。185系の斜めストライプ車両だった。ヘッドマークの絵柄入りだ。このはまかいじ号は八王子駅構内で中央線への渡り線を通るのでいつか乗ってみたいと思っている。

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 乗換時間を利用して駅前に出てみた。キュービックプラザ新横浜という駅ビルだが、近すぎて全景が入りきらない。

2017年3月29日 (水)

可部線+アストラムライン+北総鉄道の旅(カラオケ)

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​  今回の旅は3月19日から始まるのだが、実はその前日に町田で飲み会が予定されていた。今から20年くらい前に同じ職場で働いていた仲間の集まりだ。 この会はここ数年毎年行われ、しかも一次会で終わらず二次会必至の会で終了が夜の11時頃になるのだ。したがってこの晩は町田に泊まることにしていた。

 一次会は無事終了し、約半分の人が二次会のカラオケになだれ込んだ。 メンバーは昭和世代の人間なので、歌う曲もだいたい今から3~40年くらい前の曲が中心になる。カラオケのバックに流れる映像もまた昭和だった。

 まずチューリップの「心の旅」の映像は、チューリップのメンバーが福岡市内線の路面電車の車両の窓から身を乗り出してはしゃいでいる映像だった。今ならこんな撮影は許可されないだろう。

 それから狩人の「あずさ2号」は、新宿駅を発車する国鉄色の183系か189系の映像だった。

  その他にも、東横線の急行が運転台左下に列車種別表示板を付けて走っている今は見られない映像や、どこだか分からないが貨物のヤードの映像なども登場した。カラオケのバックの映像は鉄道がモチーフになっていることも多く意外と見逃せない。

 ところで私は今回のメンバーで歌うときは、なぜか郷ひろみの「2億4千万の瞳」を歌うことになっている。国鉄最後の旅行キャンペーン「エキゾチックジャパン」のテーマソングでノリのいい曲だ。この4月にはJR発足30周年となり、国鉄も遠い過去の話になった。

2017年3月28日 (火)

可部線+アストラムライン+北総鉄道の旅(初めに)

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 3月19日、20日の2日間で、可部線の延伸区間1.6kmの乗車をメインに、広島のアストラムラインの車庫線乗車、北総鉄道の印旛日本医大駅の引き上げ線乗車等を楽しんで来ることになった。

  可部線は可部から先が2003年に廃止されたのだが、3月4日に可部から2駅1.6kmだけ復活延伸されたのだ。廃止区間が復活するのは戦時中の休止を除くと例がないだろうと思われる。

  アストラムラインは2月に同社のホームページで募集があった、長楽寺車両基地へ入線する特別列車アストラムライフ号の乗車に当選したのだ。これは3月19日に行われる。

  また北総鉄道は廃止される9000形電車の引退記念列車が、印西牧の原にある車両基地と印旛日本医大駅の引き上げ線に入線するもので先着順で乗れる。ツアー形式になっていて5000円の代金がかかる。こちらは3月20日に行われる。

  そういうわけで広島と千葉を2日間で旅してくるタイトな日程の旅を始めることとする。

2017年3月27日 (月)

イノベーション自販機

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 新宿駅中央東口改札前に新型の自販機が設置されています。Suicaなど電子マネー専用のドリンク自販機なのですが、スマホでアプリをダウンロードして、あらかじめスマホ上で商品を購入しておき、この自販機で受取る仕組みのようです。わざわざそんなこともしなくても、その場で購入すれば良さそうですが、このアプリにはまとめ買いという仕組みもあって、購入した商品を少しずつ受け取ることもできるようです。またクレジットカードでの後払いにも対応しているようです。

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 QRコードの読み取り部分です。ここにスマホの画面を近づけるようです。今はキャンペーン期間中でアプリをダウンロードした人先着15000名に無料でフロムアクアの530mlがもらえるようです。試しにやってみようかと思っています。自販機も進化する時代になりました。

2017年3月26日 (日)

GENERAL STORE RAILYARD

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 大宮駅コンコース西口に昨日、鉄道グッズ専門店「GENERAL STORE RAILYARD」がオープンしました。JR東日本リテールネットの運営で、JR東日本関連の鉄道グッズを中心に販売されています。夜6時過ぎに行ってみましたが、入場制限をするほどの混雑です。

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 サボやSLのナンバープレート、マグカップ、寝台車の浴衣、お菓子から、パンタグラフの摺り板までジャンルも様々です。倉庫のような雰囲気の店でジャンク感のあふれる店でした。

 

2017年3月25日 (土)

乗っておきたかった路線(三岐鉄道国鉄富田連絡線)

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 三岐鉄道は現在旅客列車は近鉄富田駅から発着していますが、国鉄富田駅からも発着している時代がありました。当時の時刻表を見ると1日2往復だったようです。

 しかし国鉄富田駅から発着が1985年3月に廃止されました。白糠線や鹿島臨海鉄道の場合と異なり、廃止になった後にその情報を知りました。

 当時はインターネットもない時代でしたから、情報収集力に限界がありました。こういった情報をすばやく知るためには資金力の関係で本屋で全ての鉄道雑誌を立ち読みするしかなかったのです。細かい情報まですばやく掲載されていたのは鉄道ピクトリアルでしたが、それでも月刊誌の宿命で最新の情報でも1ヶ月以上のタイムラグがあるわけで、今のようにリアルタイムで知る術はありませんでした。

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 左下に見えるのが国鉄富田駅への連絡線です。まだ貨物線としては残っているようですから、1日でいいから旅客列車の復活運転をしてもらいたいものです。

2017年3月24日 (金)

乗っておきたかった路線(鹿島臨海鉄道)

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 国鉄の鹿島神宮駅から北鹿島駅(現鹿島サッカースタジアム駅)を経由して鹿島港南駅に至る鹿島臨海鉄道という路線がありました。成田空港への燃料輸送を担う貨物鉄道として設立され、その後1978年に旅客営業も開始しましたが、早くも1983年には旅客営業を終了しました。この線も結局乗らず終いでした。

 鹿島神宮駅から乗ると終点の鹿島港南で折り返し列車を待つには3時間から5時間も待たなければならないという非常に利用しにくいダイヤでした。そのため、なかなか行く気になれず、もたもとしているうちに廃線になってしまいました。3時間であれ5時間であれ待てば乗れたのに今思うともったいないことをしました。その当時は今ほどは行動力がなかったのです。

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 その後、近年は鉄道の日のイベントなどで復活運転を行うことがあり、私は2005年10月16日に鹿島サッカースタジアムから神栖車両基地まで乗車しました。もう少し走って鹿島港南まで行ってほしかったですが、一部区間でも乗れたことに感謝すべきでしょう。画像は神栖車両基地の様子です。

2017年3月23日 (木)

乗っておきたかった路線(白糠線)

 

私が本格的に乗り鉄を始めたのは大学1年の時(昭和57年)からです。その時点で存在していた路線は基本的には全て乗っているのですが、いくつか乗れなかった線があります。その一つが北海道の白糠線です。

当時は国鉄再建法に基づき、ローカル線がどんどん廃止になっていく時期でもありました。廃止対象の路線は第1次から第3次まであり、私は第1次の廃止対象路線から乗り進めていました。昭和58年2月に始めて北海道旅行に行ったときにも、第1次を中心に乗り進めていました。そのときに乗ったのは幌内線、万字線、上砂川線、歌志内線、美幸線、興浜北線、札沼線などです。

 ところがスケジュールの関係でなぜか白糠線は乗りませんでしたが、その年の10月に廃止になってしまいました。廃止の情報は1ヶ月ほど前には入ってきていました。今なら何とか都合を付けて飛行機で日帰りでも行って来るのですが、その当時は資金力もなく、また学期中でもあり、おいそれと北海道に行くわけにもいかず、指をくわえて廃線をやり過ごすことになりました。もしタイムマシンがあれば、昭和58年に戻って白糠線に乗って見たいと思っています。 


2017年3月22日 (水)

乗っておきたい列車(京都丹後鉄道渡り線)

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 京都丹後鉄道は福知山駅でJRからの特急列車が直通運転を行っています。6往復運転されているので乗るのは容易だと思います。

 それからもう一つ、豊岡駅で臨時快速列車の「くみはまライナー」が休日を中心に運転されています。城崎温泉始発の久美浜行きで昨年から運行されているようですが気付きませんでした。朱色の国鉄色のディーゼルカーで運行されているようです。1日1往復しかないのでハードルが高そうです。

2017年3月21日 (火)

乗っておきたい列車(佐世保駅構内渡り線)

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 佐世保駅構内には松浦鉄道からJR佐世保線への渡り線があり、1日1往復だけその渡り線を通る列車があります。佐々発8時37分の早岐行きとその折り返しの早岐発9時54分の伊万里行きです。この直通列車だけが渡り線を介してJR2番線に発着します。

 この直通列車は佐世保駅高架化に伴う変遷で、2度ほど運行が取りやめになったようですが、今は復活しています。しかし1日1往復だけなのでいつ廃止になるかも分からず早めに押さえておきたいものです。

2017年3月20日 (月)

乗っておきたい列車(日光63号、64号)

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 今回の乗っておきたい列車は日光63号、64号です。この列車は4月15日のみ運行される千葉始発の東武日光行臨時列車なのですが、いくつもの渡り線を通ります。まず錦糸町で総武快速線から中央総武各駅停車へ、御茶ノ水で中央線快速線に転線します。新宿駅では中央線から埼京線に転線します。最後は栗橋で東武線への渡り線に入ります。四つも渡り線を通る列車は珍しいでしょう。

 私は錦糸町、御茶ノ水、栗橋の渡り線は乗ったことがあるのですが、新宿駅のは乗ったことがありません。結構長い渡り線のようです。4月15日のみの運行なのでハードルは高そうですが、過去にもシーズンごとに運行されているようなので、いつかは乗ってみたいと思っています。。

2017年3月19日 (日)

乗っておきたい列車(足利藤まつり号+足利大藤まつり号)

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 ゴールデンウイーク期間中に開催される足利大藤まつりへの臨時列車が運行されています。この列車の特徴は小山駅構内の渡り線を通ることです。

 大船、上野発着の「足利藤まつり号」は宇都宮線と両毛線の渡り線を通ります。小山駅の停車ホームは宇都宮線9番ホームと思われます。

 いわき発着の「足利大藤まつり号」は水戸線から宇都宮線の上下線を横切って両毛線に至る列車で、小山駅の端から端まで横断します。いわき発桐生行きへの列車は小山駅16番線で運転停車します。一方、桐生発いわき行は宇都宮線と水戸線の間にある中線に入線します。私は今から10年ほど前に乗りましたが、その時は小山駅16番線で運転停車せず、客扱いをしたのでそこから乗りました。機会があれば中線に入る列車に乗ってみたいと思います。

2017年3月18日 (土)

乗っておきたい列車(はまかいじ)

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 横浜から横浜線経由で松本へ向かう臨時特急に「はまかいじ号」というのがあります。横浜線を特急車両が走るという点でも珍しいのですが、八王子駅で横浜線から中央本線への渡り線を通ります。下り列車は八王子駅の手前で、横浜線の上り線を少し逆走します。

2017年3月17日 (金)

乗っておきたい列車(リゾートビュー八ヶ岳)

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 松本から小淵沢を経由して小諸に至る臨時列車「リゾートビュー八ヶ岳」という列車があります。今年は5月20日、21日、6月17日、18日に運転されます。

 この列車は小淵沢駅で中央本線から小海線への渡り線を通ります。松本方からやってきて、小淵沢駅の小海線ホームに入線するのです。

 数年前から運転されていたようですが、今まで気付きませんでした。車両はハイブリッドのリゾートビューふるさとの車両が使用されるようです。ことしはぜひとも乗ってみたいです。

 

2017年3月16日 (木)

西寒川線廃線跡

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 相模線にはかつて西寒川支線がありました。寒川駅から西寒川駅までの1.5kmの枝線です。運行は朝1往復、夕方3往復で、私は昭和58年に乗車しましたが、翌年に廃止されました。西寒川駅跡の碑が立っています。

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 こちらが現在の様子。

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 これは廃線後4ヶ月ほどした時のもの。

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 廃線跡は遊歩道になっています。

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 踏切跡です。

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 一之宮公園付近では線路が残されています。よく見ると長さ10mの短尺レールでした。

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 こういう駅はありません。

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 車輪も残されていました。

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 相模線の本線に合流します。遊歩道の距離は1kmほどでちょうどいい散歩道になっていました。





2017年3月15日 (水)

拝島駅昇降式ホームドア

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 拝島駅5番線(八高線上り線)には昇降式のホームドアがあります。鉄製のバーが3本あります。

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 列車が到着するとそれが上に上がります。上に上がるとバーの間隔は下りていたときより狭くなります。従来のスライド式のホームドアよりも構造も簡単で、ドアの位置が異なる場合も利用できそうです。

2017年3月14日 (火)

小山駅構内両毛線→宇都宮線渡り線

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 両毛線から宇都宮線に直通する列車が平日2往復、休日1往復だけ運転されています。栃木発16時13分の電車に乗ってみました。小山駅の手前です。左に分岐すると水戸線に入ります。

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 新幹線高架下を進んで行きます。

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 直進すると両毛線ホームですが、この電車は左に分岐します。

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 宇都宮線下り9番線ホームに逆走で入って行きます。

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 ここで折り返し、宇都宮に向かいます。

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 左は先ほど走って来た線です。

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 下り本線に合流します。

 この列車の折り返しの運用もあり、それにも乗ってみました。その列車は小山の手前で宇都宮線下り線を少し逆走し、小山駅の両毛線ホーム8番線に入線しました。既に日が暮れて運転席後部の暗幕が降ろされ写真は撮れませんでした。

2017年3月13日 (月)

練馬駅構内渡り線

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 西武池袋線練馬駅は平成6年から9年にかけて高架化されました。豊島線は高架線を下りて豊島園駅に向かうようになりました。私は昭和58年に豊島線に乗って以来乗っていないので、この高架線を下りていく線にも乗ったことがないので、先日乗ってきました。
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 ご覧のような感じで上り線と下り線の間を単線で下りていきました。

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 こちらは練馬駅から西武有楽町線に下りていく線です。私が西武有楽町線に乗ったのは平成6年12月で、それ以降乗った記憶がありません。その時練馬駅が高架化していたかはっきりしないので、今回この区間にも乗ってみました。

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 高架橋の下を通って地下線に入りました。

2017年3月12日 (日)

西所沢駅構内渡り線

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 西武線西所沢駅では狭山線が分岐します。狭山線は基本的には2番線から発着しますが、一部1番線から発着する列車があります。その列車に乗ってみました。土曜日の西武球場前発11時03分の電車です。西所沢駅の手前の様子です。ピンぼけですがご容赦ください。

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 1番線ホームに入るところ。

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 西所沢駅1番線ホーム。奥に引き上げ線があります。

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 今度は狭山線から池袋線に直通する列車に乗ってみました。西武球場前発12時33分の各駅停車池袋行です。今度はポイントが左に開いて、西所沢駅2番線に入ります。

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 右が1番線ホーム、左が2番線ホーム。

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 池袋線に合流します。

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 池袋線下り線をシングルスリップで横断します。

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 池袋線上り線からも引き上げ線に入れる構造になっています。

 ところで西武狭山線は全線所沢市内を走り狭山市内を走らないにもかかわらず、狭山線を名乗っています。終点の西武球場前の先に狭山湖があるからでしょうか。

2017年3月11日 (土)

萩山駅構内渡り線

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 西武多摩湖線萩山駅は西武拝島線と平面交差します。こちらが萩山駅の多摩湖線西武遊園地行きホームを出発するところ。

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 拝島線とダイヤモンドクロスします。

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 右に分岐し多摩湖線に合流します。

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 しばらく複線が続きます。

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 八坂駅の手前で単線になりました。

2017年3月10日 (金)

国立駅2番線

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 国立駅は高架化後は2面3線構造で1番線が中央線下りホーム、2番線、3番線が島式ホームの中央線上り線となっています。中央線の上り線は基本的には3番線から発車しますが、大宮行きむさしの号が2番線から発車します。地平時代も2面3線でしたが、その時は鉄道技術研究所への連絡線があったのは懐かしい思い出です。

 国立駅手前で2番線に分岐するところです。

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 構造上は2番線から下り電車も発車できるようです。

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 国立駅を発車するところ。むさしの号なので直進します。

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 地平に下りました。

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 武蔵野線への短絡線に入ります。

 

2017年3月 9日 (木)

橋本駅構内渡り線

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 橋本駅構内には横浜線から相模線への渡り線があり、相模線の直通列車がこの線を通ります。こちらは橋本駅手前です。

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 横浜線下り線を逆走します。

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 相模線へ転線します。

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 直進し、橋本駅4番線に入線します。

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 こちらはおまけで、橋本駅始発の上り横浜線が2番線から発車するところです。左が中線で、一番左が横浜線の上り線です。一番左まで転線します。


2017年3月 8日 (水)

拝島駅構内渡り線

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 拝島駅構内には八高線から五日市線への渡り線があります。拝島駅の端から端まで横断します。早朝深夜の一部列車がこの線を通ります。私は土曜日東福生発7時43分発の快速東京行で乗車しました。

 拝島駅の手前です。直進すると八高線上り線ホームです。

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 左に分岐すると八高線下り線ホームです。

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 中線をダイヤモンクロスで横断します。

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 青梅線上り線を横断します。

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 青梅線下り線を横断します。ダブルスリップになっています。

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 五日市線ホーム1番線に到着です。前に停車中の電車は武蔵五日市からの電車で、ここで増結されます。

2017年3月 7日 (火)

立川駅青梅短絡線

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 立川駅では中央線、南武線から青梅線西立川駅への単線の青梅短絡線があります。ここは青梅線直通の特快や南武線からの臨時列車などが通ります。こちらは立川駅6番線(中央線下り線)を発車したところ。

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 左手から南武線からの線が合流してきます。

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 中央線をオーバークロスするところ。

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 西立川駅手前で青梅線に合流します。上り列車が短絡線に入る場合は画面左の側線から入ってきます。側線のみが上り下り列車が入れる構造のためです。

2017年3月 6日 (月)

三鷹駅構内渡り線

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 三鷹駅西方には中央緩行線から中央線快速線への渡り線があります。早朝深夜にその渡り線を渡る列車が何本かあります。こちらは三鷹駅1番線を発車し、武蔵境に向かうところです。

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 左手には三鷹車両センターが分岐します。

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 複線で合流します。この区間に今回初めて乗車しました。

2017年3月 5日 (日)

東海道新幹線相模川鉄橋真下

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 東海道新幹線を真下から見上げられる絶景スポットがあることをご存知でしょうか。相模川鉄橋の西側にあります。ちょうど新幹線の鉄橋と相模川の堤防が交差するところです。

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 地面から1mちょっとのところを鉄橋が通っています。新幹線を上や真横から見られる場所はいくらでもありますが、真下はここしかないでしょう。車は通行禁止ですが、人間の通行は妨げられてはいません。

 動画を撮ってみましたので、その雰囲気をお感じください。突然轟音とともに近づいてきて10秒ほどで走り去ってしまいます。通過とともに鉄橋がたわみます。

2017年3月 4日 (土)

JTB時刻表2017年3月号

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 昨日PUDOステーションを利用して宅配を受け取ったことを紹介しましたが、その中身はこれでした。今日がダイヤ改正日でそのダイヤ改正号の時刻表でした。

 新しい時刻表が発売になると、以前との変更点や珍しい運行の列車を見つけるため何時間も読みふけります。今年は可部線での可部-あき亀山間1.6kmの新線開業が大きな目玉で、昨年、一昨年の北海道新幹線、北陸新幹線の開業のようなビッグイベントがないのは寂しいですが、一度廃線になったところが一部区間とは言え復活したことは意義あることだと思います。

 また昨年は通勤に使っている埼京線の時刻が変わって影響が出ましたが、今年は変更がないようなので安心しました。

 昔はダイヤ改正号が発売されると、東京駅を出発し全ての都道府県を回って再び東京駅に戻ってくるまでの時間を競い合う日本一周早周りクイズというのがあり、結構はまったものでした。高校1年の時私の隣の席に座っていたT君は1978年10月のダイヤ改正時刻表の日本一周早周りクイズで1位を獲得し、1万円くらいの旅行券をもらっていました。私も応募したのですが、彼よりも2時間くらい遅かったことを記憶しています。

 インターネットの普及で最近は年に1回程度しか時刻表を買わなくなりましたが、計画を立てるにはやはり紙ベースの時刻表が欠かせません。これから1年間、この時刻表と付き合って行きたいと思います。

2017年3月 3日 (金)

PUDOステーション

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 大宮駅では宅配便が受け取れる「PUDOステーション」というものがあります。その存在を以前紹介したことがありますが、先日さっそく利用してみました。

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 私はヤマト運輸の宅配で利用しましたが、この設備はヤマト運輸だけでなく他の宅配事業者も利用できるオープンな設備のようです。

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 ヤマト運輸からメールで荷物の到着通知が来た際に、ここでの受取を指定すると、ロッカーを開ける暗証番号が電子メールで送られてきます。その番号を入力し、その後タッチパネルで自分の名前を署名するとロッカーが開いて荷物が受け取れます。駅が開いている時間ならばいつでも受け取れるので帰りが遅い人には便利なサービスです。

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 ところで荷物を受け取ったあとは当然自宅までも持って帰らないといけないのですが、箱が意外と大きく小脇に抱えていくのはけっこう大変でした。手提げ袋を持っていったほうが良いかもしれません。物は試しで利用してみましたが、持ち帰るものの大きさも考えないといけないでしょう。

2017年3月 2日 (木)

さようなら松原団地&松原団地駅

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 東武伊勢崎線松原団地駅は今年4月1日に「獨協大学前〈草加松原〉」に改称されます。私は1歳から3年間、この松原団地に住んでいました。当時は東洋一のマンモス団地と呼ばれていました。1961年から入居が始まり既に半世紀以上前の建築物なので順次建て替えが行われ、松原団地もあと数年でなくなってしまうようです。団地がなくなってしまったら、松原団地駅を名乗るわけにもいかないので駅名も改称されることになりました。この駅名標もあと1ヶ月で見納めです。

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 こちらは建て替えが進んだ新しい団地です。コンフォール松原という名称です。

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 取り壊しが済んだ団地跡地。公園になっています。

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 こちらが私が住んでいたD-58号棟。まだ取り壊しは始まっていませんが、空き家が目立ちます。私が住んでいた頃は家賃が月9400円で、その時の父の月給が3万円で、給料の3分の1も家賃を払っていると皆に驚かれたようです。今は相当に老朽化していてタダでも住みたくない感じですが、当時はかなりの高級団地だったのです。抽選に当たらないと入居できず、父はいろいろな団地に応募し、ようやくここに当たったとの話を聴きました。団地が憧れの的だったのです。間取りは3DKで、洋式トイレ、風呂付きでした。それまで6畳一間で風呂もない家に住んでいた我家に文化的な生活が始まりました。

 そんな団地も半世紀を経て老朽化が進み、建て替えとなりました。私はここの記憶はほとんどありませんが、それでも親から当時の話を聞くとなぜか懐かしさがこみ上げてきます。駅名がなくなる寂しさはありますが、新しい街並みができて、新しい生活が始まるわけで、それも素晴らしいことだと思います。

2017年3月 1日 (水)

初めてのおつかい

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 私の初めてのおつかいは3歳のときらしいです。当時草加市の松原団地に住んでいた私は、夕方になると軽トラックで売りにくるシュウマイをひとりで買いに行っていたのです。軽トラックが団地の道路に停まると、バスケットに「ブーフーウー」の図柄のお皿を入れて、4階にあった自宅から1階まで階段を下りて買いに行きました。ブーフーウーは3匹の子豚の兄弟が出てくるNHKの人形劇で当時はやっていたようです。

 そして軽トラックの前に着くと、「10円のシュウマイ5個ください」と言って、50円玉を渡して買ってきたようです。シュウマイは7円と10円のがあったようです。そしてバスケットに入ったシュウマイをしっかりと持って階段を上り、自分の家に戻ってきたようです。当時は車の往来もほとんどなかったので、3歳児でも問題なかったのでしょう。

 そのころから人の力を借りずに何でも自分でやりたがる習性があったようです。まさに三つ子の魂百までもです。そのうち私のマネをして買いに来る子供が増えたらしいです。

 

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