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2017年2月 1日 (水)

本庄早稲田駅

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 上越新幹線の本庄早稲田駅の近くを通りがかったので、ちょっと立ち寄ってみました。この駅は2004年3月の開業で、私は開業初日に行ってみました。これがその時の写真です。当時は駅前はまだ整備中で何もありませんでしたが、今はロードサイド店舗が立ち並んでいて様変わりです。

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 こちらが現在の様子。

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 この駅は総工費115億円で、全額地元負担で建設されました。駅構内に出資者の名称が記載された看板が設置されていました。埼玉県が3分の1、本庄市が3分の1、周辺市町村が6分の1で全体の6分の5を負担し、残りを民間が出資したようです。その筆頭は早稲田大学で7億円も拠出していましたが、私の勤務先もかなり上位に出資していることを知りました。

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 駅の裏手の丘陵地帯は駅名の通り早稲田大学と早稲田大学本庄高等学院のキャンパスになっています。大学が駅を誘致したり、大学の利用者の便を図って駅が設置されることは昔からありました。大学名を冠した駅名は、駒場東大前、東大前、一橋学園、学芸大学、都立大学、東海大学前、中央大学・明星大学、六会日大前、船橋日大前などです。この中には既に大学は移転しているのに駅名だけが残っているものもあります。やはり大学のネームバリューはステータスが高いのでしょう。

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 大学のキャンパスには近未来的な研究施設の建物が点在していました。結構アップダウンがあるので、ここで学ぶ人は足腰が鍛えられそうです。

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