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2017年2月21日 (火)

初めての車

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 こちらは私が運転免許を取って初めて運転した車です。大学2年生、1983年10月のことで、今から30年以上も前のことです。運転免許を取るのに思ったよりも手間取り、免許取得よりも1週間も前に納車されました。車種はホンダシティで、新車ですからピカピカです。1200ccで67馬力、値段は諸費用も込みで90万円くらいでした。親と祖父母から買ってもらったのでした。

 私の車種は一番ノーマルの「R」というものでしたが、100馬力のターボエンジンを積んだシティターボやオープンカーのシティカブリオレというのも出てバリエーションも豊富でした。特にシティターボは小型の車体に高出力エンジンを積んでいたので、高速道路などでスポーツカーに負けない走りを見せていました。この車は価格的にカローラやサニーといった当時の大衆車よりも安かったので若者に大人気でした。当時のCMは今でも記憶に残っています。YouTubeにも動画がありました。

 免許取りたての頃は、日曜日の朝だと道が空いていて運転しやすいので「朝練」と称して、まだ小学生だった妹を一緒に乗せてはあちこちに出かけていました。当時はカーナビもない時代ですから、妹によく地図を見てもらって、曲がる交差点などを指示してもらったりしました。ときどき首都高での「特訓」も行いました。首都高は今もそうですが、スピードが速く、カーブやアップダウンも多く、かつ合流車線も短いなど、初心者でなくても運転が難しい路線ですが、運転技能向上のため、そういったところで武者修行もやりました。

 またちょうどこの時代はコンビニがあちこちにでき始めた頃で、「朝練」の途中でセブンイレブンなどに立ち寄って休憩をしたり、おにぎりを買って食べたりしました。今でもドライブの途中にコンビニに立ち寄ることが多いですが、そんな時若いドライバーを見かけると若かりし頃の自分を思い出します。

 

 

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コメント

ミスターKさん、こんばんは。
当時、ノッポの「シティ」はホンダらしさを感じさせる若者の車でしたね。私もこの車に何度か乗せていただいた覚えがあり、とても懐かしいです。ミスターKさんにとってはたくさんの思い出の詰まった愛車だったわけですね。「朝練」に「特訓」と部活動のようですが、免許を取りたての頃は、運転が楽しくて、「線路は続くよどこまでも」と同じように道路もどこまでもつながっているので、ついつい足を延ばしてしまったことでしょう。

ミスターANさん、こんにちは。

シティは私にとって、いろいろな思い出の詰まった車です。免許取り立ての私に運転の楽しさを教えてもらいました。

特に日曜の朝は道が空いているので、本当にいろいろなところに行きました。知らないところに行けるのが本当に楽しかったです。車が自分の分身のような感じで、楽しい時も悲しい時もいつも一緒にいてくれた車でした。

ミスターANさんとのドライブも楽しい思い出でした。

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