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2017年2月 7日 (火)

鉄分少なめ大阪旅行(のぞみ309号)

​  2月2日から1泊2日の予定で大阪に行って来た。今回は直前に休みが決まり、スケジュールのできが悪く、鉄分も少なめの旅になっている。 まずのぞみ309号新大阪行きでスタートする。今回は新横浜からの乗車となった。

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 新横浜の下りホームから眺める駅前の様子は北口とは大きく異なり、ローカル駅のようだ。おそらく土地の用途地域が異なり高いビルが建てられないのだろう。

 のぞみ309号は今では少なくなったノーマルの700系だった。車両性能的にはそれほど見劣りするものでもないがコンセントが付いていないので、今の時代には物足りなさを感じる。そのせいか新横浜発車の時点で乗車率は6割程度だ。ただ、東海道新幹線でののぞみ・ひかりの700系運用は3月のダイヤ改正で終了するので最後の貴重な体験ではある。

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 相模川を渡ると右手に富士山が見えてきた。さいたま市あたりから見るのと比べてとても大きく見える。

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 丹那トンネルを抜け、新富士駅付近からはさらに大きな富士山が見えてくる。

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 名古屋で3分の1ほどの客が下車する。

 関ヶ原付近はそれほどでもなかったが滋賀県内に入り、米原を過ぎたあたりから一面の銀世界となり、少し雪も降ってきた。線路上には積雪はないので徐行運転するほどではないようだ。

 京都の手前で雪はなくなり、新大阪には定刻11時20分に到着した。

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コメント

ミスターKさん、こんばんは。
「鉄分少なめ大阪旅行」と、今回は変わったタイトルの鉄旅ですね。いつものように旅のテーマのようなものが書かれていないと、かえってどんな鉄旅だったのか興味津々です。冬空に富士山が見えたかと思ったら、次は一面の銀世界となり、東京大阪間の新幹線の車窓も2時間ドラマのような展開ですね。

ミスターANさん、こんばんは。

東海道新幹線の旅も意外と変化に富んでいて、日本の広さを実感しました。これからどんな旅になるかは、日々明らかになっていきます。

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