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2017年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

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 皆さま、新年あけましておめでとうございます。本年も「ミスターKの乗り鉄旅日記」をよろしくお願いします。

 さて、今年の鉄道界の最大のイベントは可部線の可部-あき亀山間1.6kmの延伸だ。3月4日に予定されている。可部線は横川から三段峡まで60.2kmの線で私が国鉄全線完乗を果たした想い出深い線でもある。1987年1月のことで国鉄分割民営化の2ヶ月ほど前のことだった。その後2003年に可部から三段峡までが廃止になり、横川-可部間のみでの運行となっていた。しかし可部付近の需要が高かったことから、この度復活することになった。一度廃線になった線が復活するのは極めて珍しいことだ。なるべく早く乗りに行きたいと思っている。

 今年はJR発足から30年にあたる年で感慨深い。今や国鉄時代から走り続けている車両は数えるほどになってきて、「国鉄色」や「国鉄型」の車両の廃車も間近いと思われるが、そういうものにも機会を捉えて乗りに行ってきたい。廃線の動きも活発化すると思われ、そういった線にももう一度乗り直しておきたい。

 それから最近は普段は走らない線に臨時に走る列車に乗ることがライフワークのようになっているが、情報収集に努め、そういった線にも引き続き乗りに行きたいと思っている。

 いずれにしても、毎日更新を目標に日々ブログを書いていく予定であります。

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鉄道雑感」カテゴリの記事

コメント

ミスターKさん、あけましておめでとうございます。
ブログの一読者として、今年も「ミスターKの乗り鉄旅日記」を楽しみにしています。
掲載の写真は鉄道にまつわるものかと一瞬考えましたが、新宿野村ビルの正月の飾りつけですね。
今年の元旦は天気がいいと聞き、先ほど久しぶりに行田市にある「古代蓮の里」というところで初日の出を見てきました。そこにある高さ50mの展望台からは関東平野が一望できるのですが、70名限定のため地上からのご来光となりました。
ここ数年、航空会社では初日の出フライトが活況のようですが、鉄道にも「初日の出号」なるものがあるようですね。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
今日は「北総線と富士山」を撮影に行くついでに手賀沼から初日の出を拝みました。
さて、国鉄型車両も風前の灯火ですね。とは言っても、国鉄改革から数えても30年、故障もしないで、よく走っているものです。
関西では大阪環状線に新車が登場して103と201が2年以内に引退しそうですね。
関東では両毛線の115でしょうか。そうそう特急車両では踊り子の185も忘れてはいけませんね、窓の開けられる0台はすべて引退しているようですが。
イベント列車で昨年、気になっていたのですが、10月14日に京急がビール電車を走らせています。その経路が18:49横浜→川崎→大師線2往復→川崎20:53というものでした。
どうやら六郷川の鉄橋の上にあるらしい渡り線を使って地上の川崎駅大師線ホームに向かったらしいのですが。渡り線の存在は未確認ですが、いちおうお知らせいたします。

ミスターANさん、明けましておめでとうございます。

画像の撮影場所を見抜くとはさすがですね。12月30日に撮影しました。

初日の出というと羽田空港の駐車場から一緒に見た初日の出を思い出しますね。あれから20年くらい経ちます。

今年は天気が良かったので各地で初日の出が見られたようですが、行田にそのようなスポットがあるとは知りませんでした。初日の出でなくても一度行って見たいと思いました。

本年もよろしくお願いします。

京葉ラインさん、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

昔はどこに行っても485系、115系、103系で辟易したものですが、今は風前の灯火で寂しくなりました。

京急の列車は六郷川の鉄橋上の本線で折り返したみたいですね。私が申し込んだ時には既に満員御礼となっていました。情報ありがとうございます。

これからも何かありましたらよろしくお願いします。

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