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2017年1月 5日 (木)

常磐線復旧区間の旅(乗車券購入)

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 12月16日、17日の2日間の予定で常磐線の災害復旧区間に乗車して来ることにした。常磐線の浜吉田から相馬までの区間は東日本大震災の影響で長らく不通になっていたがこの12月10日に開通した。線路が従来より内陸に1kmほど移設され、営業キロも0.5キロ延びたので実質的には新線開業と同じだ。これでは乗らないわけにはいかない。

 旅行に必要な指定券は株主優待券を利用して大宮駅のみどりの窓口で購入した。特急券は仙台までだが乗車券は常磐線の小高まで買った。みどりの窓口の女性職員は申込用紙に書かれた小高の駅名を見て、「これは何と読むのですか?」と私に聞いてくる。「おだかです。常磐線の駅です。仙台経由で発券してください」と答える。JR東日本の職員に自社の駅名を読みを聞かれるとは思わなかった。せめて自社の駅名くらいは正確に記憶してほしいものだ。しかし私の会社でも全ての支店の読みを正確に言える人は少ないから、あまり人のことは言えないかもしれない。

 特急券はあらかじめ「えきねっと」で予約してあるが、そのまま発券すると株主優待にならないので、予約情報のみを引き出して株主優待割引として発券してもらう。この発券方法はトクトクきっぷなどを利用しての特急券発券でも応用できる。しかし若干特殊な発券方法なので窓口でしっかりと伝えないと、例えばトクトクきっぷ利用で無料で特急券が発券できるにもかかわらず有料で発券されることがある。私も一度間違えて発券されたことがあった。こういう発券方法を「指(し)のみ」と言うらしい。「小高」の駅名を読めなかった窓口嬢は意外にも難なく発見できた。

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