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2016年12月 8日 (木)

明石海峡大橋海上ウォークの旅(ウォーク受付)

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 翌朝は姫路発7時44分の快速電車で舞子駅に向かった。姫路駅の姫新線と播但線の乗り場には中間改札を経て乗り換える構造になっていた。ICカードの関係だろうか。

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 明石海峡大橋海上ウォークの受付は舞子駅近くの「橋の科学館」で行われる。本ウォークは昨日と本日の2日に渡って行われ、各日それぞれ600名、5班に分けられている。私はこの日の第1班に当てられていて、8時45分から9時10分の間に受付を済ませるように連絡を受けている。8時35分頃現地に着いたが既に行列はあるが、まだ受付は始まっていないようだ。この時間を利用して周辺を散策してみる。

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 橋の様子。これからここを渡って対岸の淡路島までいくわけだ。近くの護岸では多くの釣り人がいる。

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 こちらは孫文記念館。日本最古のコンクリート造りの建築物でもあるらしい。

 8時45分定刻に受付が始まる。まず参加誓約書を渡し、次の人が代金2500円を受け取り、その次の人が諸注意の注意書を渡し、さらに次の人が記念のストラップを渡し、最後の人がスマホホルダーを貸与してくれる。スマホホルダーはスマホが橋から落下して船舶の航行に影響を与えないようにするために無料で貸与される。流れ作業で非常に効率がいい。ところで明石海峡大橋は車で渡るとETC割引で900円なので、自動車より歩行者のほうが高い料金になっている。

 受付を済ませるといったん解散となる。橋の科学館の無料入場券をもらったので中を見学する。総工費は5000億円、工期は10年、延べ210万人が工事に携わったとのこと。工事による死亡者はゼロだったそうだ。

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 館内を見学していると津波警報の訓練エリアメールが流れてきた。訓練のエリアメールは初めてで、緊急地震速報のような警告音ではなく、駅の列車接近メロディーのような音楽がスマホから流れた。周辺の人も同様なので結構大きな音量になった。

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コメント

姫路駅の中間改札、初めて知りました。ICカードの進展で、他にも出現するのかもしれませんね。孫文記念館、一度行ってみたいと思いつつ、まだ果たせていません。明石海峡大橋ウオーキングは、ミスターKさんにとって、青函トンネルに次ぐ長距離海峡制覇だったでしょうか?

railwayさん、こんばんは。

海峡横断はその他に関門人道トンネルとしまなみ海道があります。人力で渡ると感慨もひとしおです。

自分は7月8日に播但線を利用しまして、その時はまだ中間改札の床面の矢印はありませんでした。少し戸惑いましたので、このサインは有り難いと思います。

姫路駅ホームでは名物の「えきそば(中華麺を和風だしでとったスープでいただく立ち食いソバ)」を頂きました。普通に美味しかったです。

舞子の風景も懐かしいです。「舞子駅」って響きが可愛らしくって好きです。

ミスターOHさん、おはようございます。

播但線を利用していたとは津々浦々お疲れ様です。

今回は食べませんでしたが、姫路駅の駅そばはおいしいですね。黄色い麺が特長の姫路の名物ですね。

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