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2016年12月 2日 (金)

明石海峡大橋海上ウォークの旅(別府鉄道野口線)

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 別府鉄道には先ほど歩いて来た土山線とは別にもう一つ野口線3.7kmというのがある。ここ別府港から国鉄高砂線の野口駅まで至る線でこれも1982年1月に乗った。

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 別府港駅から今来た道を少し戻ると山陽電鉄別府駅近くから松風こみちという遊歩道が始まる。これが野口線の廃線跡だ。

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 道路が民家やマンションの間に不自然に存在しているのでいかにも廃線跡らしい。

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 ここは道路との交差部分にレールが埋め込まれたままになっている。レールの本数が多すぎる。

 その後再び国道250号線が現れ、ここも片側の車線だけが高架になっていた。

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 国道をくぐると大勢のウォーキング集団とすれ違うようになった。どうやら今日と明日は加古川ツーデーマーチというのが開催されていて、ここがルートになっているようだ。この集団は約30分間に渡って向こう側からやってきた。遊歩道いっぱいに広がって歩くので非常に歩きにくい。多勢に無勢で私は前からやって来る人たちとぶつかりながら歩いていった。

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 途中の公園で別府鉄道のキハ2号が展示されていた。窓ガラスは破れてベニヤ板でふさがれ、色もピンクに塗られて現役時代の面影はなく、惨めな姿をさらしていた。

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 ようやくウォーキング参加者とすれ違わなくなり、終点の野口駅に着いた。

Photo

 これがかつての野口駅。別府鉄道の野口駅は国鉄高砂線の野口駅のホームを間借りするように存在し、1面のホームの片側が高砂線、もう片側を野口線が使用していた。無人駅だったが、私鉄のターミナル駅で無人駅とは珍しい。

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 駅跡にはディーゼルカーの台車が野ざらしで展示されていた。車輪や車両の展示はよくあるが、台車の展示とはマニアックだ。すっかり錆び付いていたのは残念だ。

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