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2016年12月29日 (木)

第13回伊豆急全線ウォーク(片瀬白田→伊豆稲取)

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 片瀬白田駅からは今日最後の区間となる。既に25kmほど歩いてきたが、さらに8.5km歩くことになっている。この区間は全線ウォーク中最高所の標高290mまで登るハードな区間だ。

 まず国道を渡り、東京理科大のセミナーハウスの脇を抜けていく。沿線はみかん畑が広がるのどかな地域だが、勾配は急なので途中で小休止をして呼吸を整え、水分を補給しないと登れない。以前は1回くらいの小休止で登れたが、今回は3回休んだ。

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 ここも毎回写真を撮っている場所で、先ほど歩いてきた伊豆熱川から片瀬白田までの海沿いルートが一望できる。

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 全長300mの白田トンネルでは1台の車とも出会わなかった。コースマップでは懐中電灯を持って歩こうと書かれているが、それがなくても十分歩行可能な明るさである。

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 トンネルを抜けると標高290m地点に到達し、ここからは下り勾配となり、伊豆稲取駅まで楽勝区間となる。気温も下がってきて汗もかかなくなってきたので上着を着て手袋をする。

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 稲取の漁港を高台から眺める。だいぶ日も傾いてきた。

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 すると突然、猿の鳴き声が響き出した。どうやら餌を巡って猿同士の喧嘩が始まったようだ。全部で10数匹いて、何匹かが路上にも飛び出してきた。私は猿と目を合わせないようにして足早にその脇を抜けていった。

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 16時15分、伊豆稲取駅着。江戸城の石垣はこの地方の石が使われたとのことで、駅前にも築城石という巨岩が置かれている。

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 今日はかなりアップダウンのある道を33kmほど歩いて来たが、平坦なつくばりんりんロードを40km歩いたときより疲れは少なかった。景色が変化に富んでいて飽きないことが大きな要因だろう。

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