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2016年11月

2016年11月30日 (水)

明石海峡大橋海上ウォークの旅(別府鉄道土山線1)

​ 今日は4つの廃線跡を歩く予定になっている。まず別府(べふ)鉄道土山線から始める。別府鉄道土山線は山陽本線の土山駅から分岐し別府港に至る4.1kmの路線で、私は1984年1月に乗車したが同月末に廃止になった。別府鉄道は親会社の多木化学の薬品輸送のために設立された鉄道だが、国鉄土山駅が貨物の取り扱いを止めることになったため、廃止せざるを得なくなった。その廃線跡が整備され遊歩道になっている。ここ数日はかなり気温が低い日が続いたが、今日は小春日和でウォーキングにはちょうど良い。

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 こちらが駅前の駐輪場。このあたりに別府鉄道の駅があったと思われる。

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 駅から200mほど行ったところにマンションがあり、その前から遊歩道が始まる。入り口のアーチには蒸気機関車が描かれている。

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 適度な幅で緩やかなカーブを描くのが廃線跡の特徴だ。

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 遊歩道の植え込みに多くの歴史上の出来事が記してある。その板を支える棒ががレールになっていた。

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 遊歩道を進んでいくと喜瀬川に至る。この橋は吊り橋だから後年架け替えられたものと思われる。古い橋台は残っていなかった。

 この橋を渡ると大中遺跡公園に入る。大中(おおなか)遺跡は1962年に地元の中学生によって発見された弥生時代後期の遺跡で、竪穴式住居なども復元されている。

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 その一角に別府鉄道の車両が展示してあった。屋根が付いているので保存状態は悪くない。3枚目の写真は私が1984年に乗ったときのもの。

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 展示車両の隣には播磨町郷土資料館があり、遺跡の出土品とともに、別府鉄道の資料も展示されていた。

2016年11月29日 (火)

明石海峡大橋海上ウォークの旅(西明石まで)

 ​ 明石市と淡路島を結ぶ明石海峡大橋を歩いて渡れるイベントがあり、11月の中旬に1200名ほど募集されていた。さっそくホームページ上で申し込んでみたところ運良く当選した。 当選したのは11月13日の日曜日開催分で、前日から現地入りし合わせて兵庫県にある別府鉄道、国鉄高砂線、飾磨港線の廃線跡なども歩いてくることにした。

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 まず、11月12日早朝4時49分大宮発の京浜東北線でスタートし、品川始発6時ちょうどののぞみ99号に乗り、名古屋で乗り換え、西明石まで行く予定である。券売機でチケットを引き換えると特急券1枚と指定席券2枚が出てきた。自動改札には乗車券と特急券のみを投入し、指定席券は投入しないことになっている。

 この時間帯の品川駅は売店がほとんど開いておらず、キヨスクが2つだけ開いていて、かなり行列ができていたので利用する人は要注意だ。

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 のぞみ99号は品川始発の朝一番の列車にもかかわらず最初からホームに据え付けてあるのでなく、発車5分前に東京方から入線してきた。

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 定刻に品川を発車し、さっそく朝食を取る。今朝大宮駅に来る途中に買ったセブンイレブンのサンドイッチと品川駅で買った缶コーヒーだ。

 品川発の時点では3割程度の乗車だったが新横浜で大勢乗ってきて、7割程度の乗車となった。小田原を通過したあたりから居眠りをして気がつくと天竜川を渡っていた。

 名古屋で名古屋始発のひかり495号広島行きに乗り換える。この列車は新大阪方から回送で入線してきた。先ほどのぞみど違ってこの列車はクラブツーリズムなどの団体客が多く、車内がとても賑やかだ。旅に出るので朝からテンションの高い客が多い。

 しかし、うるさい団体も新大阪で下車し、車内も静かになり、9時01分西明石に到着した。

2016年11月28日 (月)

六角精児「呑み鉄」の旅

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 鉄道好き俳優で、タモリ倶楽部にも出演する六角精児さんが『六角精児の「呑み鉄」の旅』(世界文化社刊 1300円)という本を出版されました。

 鉄道好きのジャンルにもいろいろあり、「呑み鉄」もそのひとつです。一般に「呑み鉄」というと列車の中で呑む「呑み鉄」のことをいいますが、六角さんの場合、列車で行った旅先で訪れるスナックなどで呑む「呑み鉄」で、それが本書の主な内容になっています。

 そのほかにも列車で訪れた各地の名物の話やB級グルメの話題、それと列車の旅での思い話などがあり、いろいろな人との出会いが綴られています。

 六角さんは私と髪型も似ているうえ、本書で同じ年であることを知り、ますます親近感がわきました。皆さまも本書を肴に、「呑み鉄」の旅に出てみてはいかがでしょうか。

2016年11月27日 (日)

JR北海道、路線を縮小

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JR北海道から、単独では維持困難な路線というのが発表された。JR北海道の半分くらいの路線が対象となっている。地元との協議もあるのでこれが直ちに全て廃止になってしますわけではないだろうが、相当の切り詰めである。国鉄末期の時代にもかなりの路線廃止が行われたが、それ以来の大改革だ。鉄道は固定施設に多額の費用がかかるから一定以上の利用がないと鉄道の特性を発揮しにくいので、ある程度の路線縮小はやむを得ないだろう。

 しかしこういう状況になる前にもっと打つ手はなかったのだろうかと思うこともある。私は年に1〜2回は北海道旅行に行くが、乗り鉄の私でも道内の移動にレンタカーや飛行機を利用し、JRを利用することは少ない。北斗星やトワイライトエクスプレスはなくなってしまったし、特急列車はビジネスライクだし、ローカルのディーゼルカーは見すぼらしいし、唯一北海道の自然を楽しめるノロッコ号だけが人気のある状況だ。要は全体的に魅力が乏しいのだ。JR九州とまでは言わないまでも誰もが知っている魅力ある列車が必要ではないだろうか。

 また鉄道という切り口にとらわれずもっと観光業として進んでいく道はなかったのだろうか。北海道を旅行していると観光客の多さには驚かされるが、観光地のホテルや観光施設がもっとJRの運営であってもいいのではないだろうか。その取り込みが測れなかったのだろうか。

 素人考えの部分も多いが、要は全体として収支を償ってローカル鉄道を存続させる手立てがあったのではないか。乗り鉄の私がもっと乗りたくなるような魅力ある鉄道としてJR北海道が生き残ることを切に願います。

2016年11月26日 (土)

第13回伊豆急全線ウォーク(蓮台寺からの帰路)

 蓮台寺発16時15分の各駅停車に乗る。車両は海側がボックスシートで山側がロングシートという独特の構造だ。時間帯のせいで帰宅の高校生が多く乗車している。伊豆高原で前に3両空車を増結した。

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  今回の旅では南伊豆フリー乗車券を使用した。伊豆急全線と周辺のバスが乗り降り自由で東京から6160円なので割安だ。

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 17時18分に伊東駅に到着し、ここで17時44分発の上野東京ライン直通宇都宮行に乗り換える。少し時間があるので駅前のセブンイレブンで食料を調達してきた。

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 グリーン車の2階席に乗車する。伊東発車の時点ではグリーン車は3人くらいしか乗っていない。

 発車とともに一人で乾杯する。この瞬間の喉越しがたまらない。1日の疲れも癒えるというものだ。これが楽しみでウォーキングをしているようなものなのだ。

 次回の計画は未定だが、あと2回訪れて完歩する予定だ。1回30km程度のウォーキングになるのでハードだが、がんばっていきたいと思っている。

 

 

2016年11月25日 (金)

第13回伊豆急全線ウォーク(河津→蓮台寺)

​ ここから蓮代寺駅までは距離16.2kmでコース区間中最長で、難易度はCとなっている。昨年までと異なり、伊豆バカテル公園前を通るルートになっている。 12時50分、スタート。

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 駅から10分ほどで急坂が始まる。息が弾んできて、ゼーゼー言いながら一歩一歩ゆっくりと上っていく。

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 そんな斜面を上り、伊豆バガテル公園の前でいったん平坦な道になり、呼吸を整える。給食センターの脇を抜けると再び上り坂が始まる。このあたりは道幅は広いのに歩道がなく、その割に車が猛スピードで走り抜けていくので、気を付けながら歩いていく。

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 河津駅から1時間ほど上りが続き、峰山トンネルを抜けるとようやく下りになった。

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 ここからは基本的には平坦か下りになるので負荷は少ない。しかし蓮代寺駅まではまだ12kmもあるので気が抜けない。

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 伊豆縦貫道の工事が行われている区間があるため、昨年から川沿いから国道沿いに変更になっている。交通量が多いのに歩道がないので、このルートはなんとかしてもらいたいと思う。かつては河津から海沿いを進むルートがあり、そちらの方が距離も短いので復活してほしい。

 夕暮れも近づいてきて気温も下がってきた。しかし行けども行けども進まない感じがする。
稲梓駅脇を過ぎ、川沿いの区間となる。このあたりからは足も上がらず、だいぶ疲労がたまってきた。

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 ハリス総領事に仕えた唐人お吉が身を投げたお吉が淵。今は鯉が泳ぐのどかな池で、身を投げて死んでしまうほどの池には見えない。

 16時10分、河津からの16.6kmが終わり、蓮代寺駅に着いた。今日は30.2km歩いたことになる。足腰の痛みやマメができたりということはなかったが、疲労感は相当だ。

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 バッジは185系踊り子号だ。

2016年11月24日 (木)

第13回伊豆急全線ウォーク(今井浜海岸→河津)

​ 今井浜海岸駅でバッジを受け取っているとすぐ後に年配の夫婦が来て、同じくバッジを引き換えていた。私に迫るスピードで歩いて来たようで相当に健脚だ。

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  次の河津までは距離は1.7km、コースの難易度はAで楽勝区間だ。今井浜東急ホテルの裏を抜けて今井浜海岸に出る。砂浜を歩く区間でコース中でも指折りの絶景区間だ。

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 バンガローの脇を進んで断崖を上る。ここからの眺めも絶景だ。

 河津の街中に入ると、先ほど今井浜海岸駅で見かけた老夫婦が、駅近くの食堂でどの店に入ろうかと物色をしていた。いつの間にか私を追い抜いていたわけだが、そこまでの健脚には見えない。先ほど今井浜海岸駅で見かけたときも11.2kmも歩いてきたとは思えない元気さだったからおそらく車で回っているのだろう。これではあまり意味がない。

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 12時35分、河津駅着。

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 駅前のセブンイレブンでお昼を購入。店の前にはベンチがあり、そこで食事をした。次の区間は16.6kmというコース一番の難関だから、しっかり食事を摂ってそれに備える。

2016年11月23日 (水)

第13回伊豆急全線ウォーク(伊豆稲取→今井浜海岸)

​  今シーズン第1回目となるので、まず伊豆稲取駅でパンフレットや散策マップをゲットする。それから全線ウオーク用硬券入場券セット2210円も購入する。これを買っておけば各駅でいちいち買う手間が省けるので必須アイテムだ。 9時40分、伊豆稲取駅をスタート。雨は止んだが雲は低く垂れ込めている。気温も低めだ。

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 まず稲取漁港沿いを行くルートとなる。この区間を歩くのは初めてだ。かなり風が強い。

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 東伊豆町役場前には、かつて伊豆稲取駅前にあった金目鯛のオブジェが移設されていた。

 漁港周辺を歩いた後は半島を超えて稲取の街に戻るルートとなる。地図を見ながら正確に歩いたつもりだが、左折する角を1本行き過ぎていて、いつの間にか稲取小学校の前を歩いていた。若干近道をしたようだが、このウオーキングマップを見て間違えずに歩ける人はいないだろう。

 稲取小学校からは急斜面が続く。汗をかいてきたので上着を一枚脱ぐ。上り坂が30分も続き、山神社を過ぎると一旦上り坂は終了する。いつも見かける自動販売機のところを左折する。

 その後もアップダウンが続き、青い瓦屋根の家が現れると、ここを右に曲がる。昨年まではここを直進した。ここから今井浜海岸駅までは基本的に下り坂になるのでホッとする。

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 車1台がようやく通れる道を下っていく。

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 こんなところにもバス停がある。どんなバスが通るのだろう。11時となり、防災無線からは松田聖子のスイートメモリーが聞こえてくる。昭和の歌謡曲で懐かしい。

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 田舎の道路には珍しい立体交差をくぐり、しばらく進むと国道に合流した。

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 交通量が多い国道沿いを進み、今井浜の漁港を過ぎ、12時10分今井浜海岸駅に到着した。

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2016年11月22日 (火)

第13回伊豆急全線ウォーク(伊豆稲取まで)

​ 11月2日水曜日、伊豆急全線ウォークの第1回目をスタートした。この日は平日だが休日出勤の代休なのだ。しかも翌日は文化の日で休みなのでありがたい。

 まず大宮発5時54分の上野東京ライン熱海行きに乗車する。 いつもの通りグリーン車に乗る。大宮発車の時点でグリーン車は90%の乗車で、早朝にもかかわらずかなり混んでいる。普通車は立ち客も多い。座席に荷物を置いている人もいて、5号車の2階にようやく空席を見つけて座ることができた。 しかし上野、東京と下車客が多くなり、車内は空いてきた。

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 一方、東京駅からはゴルフに行く年配の3人連れの男性が乗ってきた。朝から酒盛りを始め、静かな車内がにわかに騒がしくなってきた。横浜、大船でも彼らの仲間が乗ってきたので、ますますうるさくなってきた。そういう彼らではあるものの根府川近くに来ると相模灘の風景に見とれて写真を撮り始めた。

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 熱海で伊東線に乗り換える。黒船電車だ。伊東では伊豆急の運転士に交代する。新しく乗り込んできた伊豆急の若い運転士は車内に向かって「ご乗車ありがとうございます」と一礼してから運転席に着いた。

 この電車でまず伊豆稲取まで向かうことにしている。なぜ伊豆稲取かというと、今年もミスターAN氏から一部区間を同行したいという希望があり、昨年とルートが大きく変わった南伊東・川奈間と川奈・富戸間を含む区間を彼と歩こうと思っていて、その区間を外して歩くためだ。

 外は時々小雨が降ってきたりして天気が心配になるが、伊豆稲取に着く頃には止んできてホッとした。

2016年11月21日 (月)

東葉高速鉄道硬券入場券

東葉高速鉄道硬券入場券
鉄道イベントの帰り、東葉高速鉄道の八千代緑が丘駅に硬券入場券発売中のポスターが掲示されているのに気付きました。東葉高速鉄道では各駅で入場券を発売しているようです。千葉に5年も住んでいたのに全く知りませんでした。さっそく1枚買い求めました。日付がゴム印なのはもの足りませんが貴重なコレクションとなりました。

2016年11月20日 (日)

第8回東葉家族車両基地まつり2

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特別列車を乗り終えた後は会場内を見て歩きます。ちょうどお昼時で飲食ブースは大混雑です。一般の人には取り立てて見るところも無いように思いますが、大人気のイベントのようです。

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鉄道会社による物販も人気です。私は山万で集電用の摺り板を、いすみ鉄道で鉄道モナカを買いました。昔はこういう物販でいろいろ買ったものですが、最近は部屋に置くスペースも無くなったのであまり買わないようになりました。

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一通り眺めた後、会場で出会ったrailwayさんと八千代緑が丘駅で食事となりました。そちらはここをご覧ください。

2016年11月19日 (土)

​​​​第8回東葉家族車両基地まつり

​   11月6日、日曜日、東葉高速鉄道の八千代車両基地から車庫線を通って飯山満駅の中線に入って車両基地まで往復する臨時列車が運転されることになりました。私は今から15年ほど前に八千代緑が丘駅から車両基地まで乗ったことがあるので、今回もう一度乗らなくてもいいのですが、今回の列車は本線を走行し、普段一般の列車が入らない飯山満駅にある中線に入るので乗ってくることにしました。

  この特別列車は東葉高速鉄道車両基地イベントで2本運行され、1本目は11時34分発車となっています。イベント自体は10時30分に開場となるので、私は八千代緑が丘駅に9時55分に到着する電車で現地に向かいました。 少し早く着きすぎたかなと思いましたが、すでに入り口には200mほど行列ができていてびっくりしました。皆が特別列車狙いの客に見えてきます。特別列車には先着順で乗れることになっていますが、何名乗れるのかホームページ上では具体的な表示がなく心配になります。

  驚いたことに行列の私の前にrailwayさんがいて、さっそく鉄道談義になり、開場待ちの時間を楽しく過ごさせていただきました。 定刻に開場され行列がだんだんに進んでいきます。特別列車の乗り場は入り口から5分ほどのところにあり、速足で向かいます。

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 特別列車には特に整理券の配布などもなく、先着順に誰でも乗れました。発車間際には10両編成の列車の座席がほぼ埋まり、立ち客も出る状況でした。

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車両基地内で何回か停車した後、緩やかな上り勾配で本線へと向かいます。車庫線は複線でした。

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 本線下り線の下をくぐり、八千代緑が丘駅の3番線に入りました。ここから飯山満駅までは船橋日大前、北習志野と通過します。東葉高速鉄道線内は快速運転がないので貴重な体験です。

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 飯山満駅ではホームのない中線に入ります。この中線は西船橋方から入れない配線になっていました。

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 中線には5分ほど停車し、車両基地へと戻りました。

2016年11月18日 (金)

東京メトロ24時間券

東京メトロ24時間券
東京メトロでは以前は1日乗車券を販売していたのですが、昨年から24時間券として販売されています。最初に入場した時から24時間使えるのです。翌日も使えるのでお得です。最初に自動改札に通した時に有効時間が印字されます。

また1日乗車券時代は710円だったのですが、今は600円なので、その点でもお得です。

ただし2日間使えると言っても買った日に1度入場しないといけないので、その点は注意です。

皆様もうまく利用してお得な都心の旅を楽しんではいかがでしょうか。

2016年11月17日 (木)

エキナカワークスペース

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 銀座線のいくつかの駅に「エキナカワークスペース」という施設があります。

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 ご覧のように簡単なテーブルとコンセントがあり、Wi-Fi環境も整っています。忙しいビジネスマンがここでパソコンを開いて仕事をするスペースになっています。誰でもこんなところでまで仕事はしたくないと思いますが、タイム・イズ・マネー、電車を待つわずかな時間でもムダにしない日本人ならではスペースです。

2016年11月16日 (水)

銀座線 表参道-青山一丁目間折り返し運転

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 東京メトロ銀座線で渋谷駅線路切り替え工事に伴い11月の土日に4回、表参道-青山一丁目間で折り返し運転がおこなれます。11月5日にその様子を見てきました。

 表参道を出た列車は2駅走って青山一丁目で終点となり、いま来た線路上を回送で逆走し、表参道に戻ります。表参道に戻ったら再び営業運転を行い、青山一丁目に向かいます。これをひたすら一日中繰り返すのです。

 

 複線のもう一方の線路も同様に、青山一丁目を出て2駅走って表参道で終点となり、いま来た線路上を回送列車で逆走し、青山一丁目に戻ったら再び営業運転をするのです。

 回送にするくらいなら客を乗せたらいいと思いますが、いつもは一方の行き先の列車しか来ない線に反対の行き先の列車が来ては混乱も大きいので上述のような運行形態をとっています。

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 こちらは外苑前駅の渋谷行線路を逆走する回送電車です。めったに見られない貴重な運行形態でした。この運行形態は11月19日と20日にも行われます。

2016年11月15日 (火)

泉北トレインフェスタの旅(帰路)

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 南海天王寺支線の危ないウォーキングを終えて帰路に着く。まだ午後3時前だが、明日は日曜日にも関わらず仕事があるので早めに帰ることにしている。

 天下茶屋からは堺筋線に乗る。先ほどの天王寺支線はこの堺筋線建設と引き換えに廃止されたのだ。動物園前駅で御堂筋線に乗り換え、新大阪には15時20分頃着いた。帰りの新幹線の切符は地下鉄の中でエクスプレス予約で予約した。

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 新大阪駅構内でお土産とビール、おつまみなどを購入し、新幹線に乗り込む。

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 15時50分発ののぞみ号に乗車した。まだ夕食には早いが、ビールとカツサンド、ピーナッツで酒盛りを始める。

 今回は泉北高速鉄道の光明池車両基地線と大阪市営地下鉄の引き上げ線に乗れて大きな収穫だった。また、ちょっと危ない廃線ウォークもできて、実質日帰り旅行だが充実した旅だった。

 東京駅では5分の待ち合わせで東北新幹線に乗り換える。東京・大宮間を新幹線に乗るのはぜいたくだが、旅の終りはスピーディに帰りたい。18時53分には大宮に帰ってきた。

(これで泉北トレインフェスタの旅を終ります)

2016年11月14日 (月)

泉北トレインフェスタの旅(南海天王寺支線)

​  マクドナルドのハッピーセットでラピートを引き当てて上気した私は、再び天王寺まで引き返した。南海の天王寺支線の廃線跡を歩こうと思ったからだ。 南海天王寺支線は天王寺駅から南海本線の天下茶屋駅までの2.4kmを結ぶ線で私は1984年に乗車したが、その年に天下茶屋・今池町間が廃止され、残る今池町・天王寺間は1993年に廃止された。大阪市内の廃線跡なのでどこまで残っているか分からないのだが、グーグルマップなどで見ると周辺の道路と不自然な角度で交差している道路があるので廃線跡と関係しているのだろう。

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 まずこちらが天王寺駅付近の様子。ビルとJRの線路の間の通路が廃線跡と思われる。

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 廃線跡はこの東横インのあたりから左に曲がり、大通りを渡る。こんな広い道路を踏切で遮断していたのだろうか。

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 道路を渡ると急に寂しい街並みになってきた。廃線跡と思われるところはフェンスで覆われている。その先は高速道路の入り口になっていて進めないので、地下鉄の動物園駅付近に迂回する。

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 レトロなアーケードで寂しげな雰囲気の動物園一番街商店街を歩いて行くと再びかつての線路跡が現れた。

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 右のフェンスが廃線跡。

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 その反対側は遊歩道になっていた。

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 それにしてもこの付近一帯の人は高齢でみすぼらしい服装の人が多く、しかも路上に寝込んでいたり、奇声をあげていたりする人もいる。この時初めて気付いたのだが、どうやらこのあたりが大阪市西成区のあいりん地区らしい。

 私は廃線跡の写真を撮ったりしていたのだが、後から調べるとこのあたりではむやみに人の写真を撮ったりすると何をされるか分からないと書かれていた。巡回しているパトカーも頻繁に見かけた。

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 廃線跡は続くが、たいていはフェンスに囲まれている。中をのぞいてみたが、鉄道のレールやまくらぎ、架線柱などは見られず、雑草が茂るだけだ。まだ南海電鉄の所有地なのだろうか。そんな危険な廃線跡を進んでいくと南海本線の高架が見えてきた。

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 この不自然に広い歩道がかつての線路跡だろう。それにしても随分怪しげな廃線ウォークだった。

2016年11月13日 (日)

泉北トレインフェスタの旅(ハッピーセット)

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 新大阪駅のXT体験を終えて、午後1時も過ぎたのでお昼を食べることにした。ちょうど昨日からマクドナルドのハッピーセットのおもちゃがプラレールになっているので、駅構内にあったマクドナルドに入ってみた。今年のラインナップはH5系北海道新幹線はやぶさ」「E6系新幹線こまち」「N700A新幹線」「923形ドクターイエロー」「南海ラピート」「C58 SL銀河」「旭山動物園号」「JR九州特急『あそぼーい!』で、毎年コンプリートを目指してはダブリに泣かされてきた。今回の狙い目は南海ラピートだ。

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 新大阪駅のマクドナルドでさっそく一つ買ってみた。するとうれしいことにラピートが出てきた。先ほど乗った因縁かもしれない。ラピートを眺めながら、チーズバーガーとポテト、ミルクでのランチとなった。

2016年11月12日 (土)

泉北トレインフェスタの旅(大阪市営地下鉄XT体験)

​ 泉北高速鉄道をなかもずで下車し、地下鉄御堂筋線に乗り換える。今日は大阪市交通局でも鉄道日関連のイベントをやっている。その中でXT体験という気になるイベントがある。折り返し線体験とカッコ書きされているのだが、どうやら引き上げ線に回送される列車に便乗できるようだ。天王寺と新大阪で行われている。 どんな感じで乗れるのかホームページの告知では全く分からない。とにかくまず天王寺駅に行ってみた。駅員に聞くとホームの端で受付があるのでそこに行ってくださいとのこと。

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 行ってみるとご覧のような受付があり、乗りたいと申し出ると缶バッジが渡され、次の電車までここで待っていてくださいと言われる。天王寺駅止まりの電車が到着し、一般の客が下車したのと入れ替わりにXT体験の客が先頭車のドアから乗り込む。私と一緒に乗ったのは他に3名だった。

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 天王寺駅の折り返し線は地下にあるので前がよく見えないが、右にカーブしていた。折り返し線は一般には直線のことが多いので珍しい。すぐに先端に着き、運転士と車掌が入れ替わり、再び発車した。

 車庫線に乗り入れるイベントは多いが、折り返し線に入れるイベントは珍しい。しかし折り返し列車は結構頻繁にあるので、いつ行っても大して待たずに乗れるから便利だ。全ての折り返し列車がXT体験の対象列車になっているようだ。

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 高い天井と蛍光灯の配置が珍しい天王寺駅を後に、新大阪駅に向かった。ここでも同じ受付があり申し出ると缶バッジが渡される。やはりその場で少し待って、次に来た回送列車に乗り込む。こちらは8人ほどが乗った。

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 まず右に分岐する。

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 新大阪駅は高架なので前がよく見える。こちらは直線だった。奥まで進んで運転士と車掌がエンド交換する。

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 新大阪駅に戻って、体験終了。折り返し線乗車はお手軽なイベントで、臨時列車のスジを引く手間もかからないから、こういう体験乗車がもっと広がるといいと思った。
 
 ところでXT体験のXTとはどういう意味か駅員に聞こうと思って忘れてしまった。私の鉄道に関する知識では過去に聞いたことがない言葉だ。

2016年11月11日 (金)

泉北トレインフェスタの旅(泉北高速鉄道)

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 車両基地内見学を終えて光明池駅に戻る。徒歩で10分ほどだ。

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 光明池駅から終点の和泉中央に進んでみた。泉北高速鉄道には一度しか乗ったことがなく、前回の乗車は1988年10月なので28年ぶりだ。

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こちらが和泉中央駅前

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 ニュータウンの鉄道なので雰囲気としては北総鉄道に似ていたが、向こうよりも栄えている感じだ。それにしても28年ぶりの乗車となると沿線の景色にも駅の様子にも記憶に残っているものが全くないのは寂しい。

2016年11月10日 (木)

泉北トレインフェスタの旅(泉北トレインフェスタ)

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 直通列車で会場に入った我々は車両に取り付けられた専用タラップで下車する。このタラップは手すりがないので慎重に降りていく。

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 直通列車に乗った我々だけ、先行して車両洗浄体験ができるようになっていた。これは案内には書かれていなかったサービスだ。車内アナウンスでは揺れに備えて「つり革かスタンションポールにおつかまりください」といっている。スタンションポールとは立っている棒、つまり手すりのことだが一般の人にはあまり耳慣れない用語だ。

 ここの洗車機は気泡が含まれた水が噴射されるようで、空気の弾ける音が聞こえるらしいが、そこまでの判別はできなかった。車両は本線の合流地点の手前まで行って折り返した。洗浄線体験では折り返しの場合、帰りは通過するだけのこともあるが、ここは行きと同様しっかりと洗車してくれた。 

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洗浄線体験を終えて車両基地内を見て回る。

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レールカート体験

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ミニ鉄道

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物販コーナー

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 熊本電鉄のブースもあったので、復興の願いを込めてマウスパッドを購入した。

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 スタンプラリーもやっていて、5カ所押印すると泉北高速鉄道のスケッチブックがもらえた。スケッチブックのプレゼントとは珍しい。

2016年11月 9日 (水)

泉北トレインフェスタの旅(光明池車両基地進入)

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 光明池駅でいったん停車した後、9時48分車両基地へと入っていく。本線から左に分岐し、低速で進行する。

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 列車は車両基地の左手にある建屋の中に入り、停車した。距離は目測で500mほどだろう。乗ってしまえばあっという間の距離だが、乗ったことがあるのとないのでは大違いだ。

 今回の車両基地フェスタは10時からの開場なので、入り口で入場を待つ人の長蛇の列が見えるた。

2016年11月 8日 (火)

泉北トレインフェスタの旅(ラピート乗車)

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 南海難波駅の2階が集合場所になっている。この場所は7月に行った小原田車庫行き列車と同じ場所だ。受付で名乗ると乗車車両が書かれたネックストラップとトートバッグに入った資料やグッズ一式が渡される。

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子供用の学習セット、人形などが入っていて、こんなものをもらってもという気がしないでもないが、子連れでの参加も多いので仕方ないだろう。トートバッグは2016と入っているから今回限定のようだ。受付が終わると8時50分の集合時刻までいったん解散となる。

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 集合時刻になり、号車ごとにホームに上がる。今回は200名限定のツアーだが見た限り120〜30名といったところだ。当選を知らせるメールには厳正な抽選を経たとあったのだが・・・。乗車車両は南海ラピートで私はデラックスシートで申し込んである。一般席だと2300円でデラックスシートだと2500円なので大差ない。

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 デラックスシートは通路をはさんで1列と2列になっていて私は1列席だった。南海線内は先行列車に頭を抑えられゆっくり進んでいく。

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なかもずで運転士の交代が行われ、いよいよ泉北高速鉄道線内へと進んでいく。泉北線内をラピートが走るのは珍しいので沿線は撮り鉄の姿も多い。

2016年11月 7日 (月)

泉北トレインフェスタの旅(難波まで)

​ ホテルで朝食を済ませ、7時25分チェックアウトをした。ホテルの写真を撮ろうとしたら、デジカメのメモリーカードを忘れたことに気付いた。今日は車両基地に入る列車に乗るので写真を撮りまくるのでスマホのカメラだと間に合わないかもしれない。困ったことになった。

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 ホテルから新大阪駅までの間に宮原回送線をくぐる。東海道線と宮原車両基地を結ぶものだ。ここの線も乗れる機会がないだろうか。

  新大阪駅の中にセブンイレブンがあり、運良くSDカードを売っていた。8Gで1080円なので割高なのだろうが背に腹は代えられない。これで今日は安心して撮影できる。

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 御堂筋線の新大阪駅でまず市営交通の一日乗車券を購入する。土日は600円で地下鉄、バス、ニュートラムが乗り放題なのでとてもお得だ。新大阪から難波までだけでも280円するからだ。

 ところが券売機で一日乗車券を購入しようとして「きっぷ購入」ボタンをタッチするのだが、一日乗車券がパネル上に見当たらない。券売機の近くにあった説明書きをよく見ると、「きっぷ購入」ではなく、「カード購入」から入るようだ。確かに出てきた一日乗車券はオレンジカードのようなカードだったが、切符の形状から購入画面を進めさせるとは利用者本位ではない。隣に説明書きを掲示するよりも、画面上のトップ画面で表示させたほうがずっと親切だろう。

 御堂筋線は第三軌条方式の集電だが、各駅は高い天井になっていて、同じ第三軌条の東京の銀座線や丸ノ内線とは明らかに駅の雰囲気が異なる。

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(こちらは本町駅)

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(こちらは心斎橋駅。天井の蛍光灯の配置が独特だ)

 高い位置からホームを見下ろせる独特の雰囲気で、他では見かけない地下鉄ホームの造りだ。

2016年11月 6日 (日)

泉北トレインフェスタの旅(東横イン新大阪中央口新館)

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 今夜の宿は新大阪駅から歩いて7〜8分のところにある東横イン新大阪中央口新館だ。チェックインは11時15分頃と遅くなったが、夜7時半まで新宿で仕事をしていた人間がこの時間に大阪に着けるのだから新幹線の威力は大きい。

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 部屋は禁煙のシングルルームで、東横インなので取り立てて紹介するほどのこともなく、他と同じような造りになっていた。風呂やトイレがもう少し広いといいと思うが、新大阪駅近くでシングル7000円台で泊まれるのだから贅沢は言えないし、明日の朝も早いので、眠れるだけで十分だ。

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 翌朝は無料の朝食を食べに1階のフロント脇まで行く。私は7時のスタートと同時に行ったが、土曜日のせいか、それほど混み合ってはいなかった。ただし丸テーブルが5つしかないので見知らぬ人と相席になった。野菜が少ないとお叱りを受けるだろうが、これでメニューの品を全てチョイスしたのだ。

2016年11月 5日 (土)

泉北トレインフェスタの旅(のぞみ423号)

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 グランスタでお弁当とビールを買い、新幹線ホームに上がるとすでにのぞみ423号は入線していて、間もなくドアも開扉された。東京駅で発車10分前から乗れるのは珍しい。回送で入線してきたのだろうか。

 私は4号車11番A席を予約してある。相当に混んでいない限りは隣のB席には誰も座ってこないことが多いから、E席に座るよりも落ち着ける。

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 20時23分、定刻に発車。さっそくビールで乾杯だ。この瞬間がたまらない。1週間仕事をした後のビールは最高だ。お弁当は795円とは思えないほど充実している。鶏の照り焼き、から揚げ、錦糸卵、鶏そぼろとまさに鳥三昧弁当だ。

 品川駅ではホーム上の安全確認を行ったとのことで5分延発となった。5分遅れにもかかわらず車掌のアナウンスでは名古屋には定刻に到着すると言っている。

 新横浜発車時点でおよそ8割の乗車率となったが、私の隣は2席とも空席になっている。DE席は両方とも埋まっているところが大半なのでA席にして正解だった。

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 新横浜駅を出ると列車は一気に加速し、スマホのアプリでは284km/hを計測した。この区間の制限速度は270km/hのはずだから相当なオーバースピードだ。スマホのアプリだから多少の誤差はあるだろうが、新幹線のATCは制限速度を超えても直ちにブレーキが作動するわけではないようだ。

 三河安城を定刻に通過したとのアナウンスがあり、名古屋には定刻に到着した。5分程度の遅れであれば、新横浜・三河安城間で回復運転ができるようで、東海道新幹線のダイヤは意外と余裕があるようだ。

 名古屋、京都とだんだんに下車していき、新大阪には定刻22時56分に到着した。

2016年11月 4日 (金)

泉北トレインフェスタの旅(出発)

​ 10月15日に大阪にある泉北高速鉄道で光明池車両基地への直通列車が運転されることになった。抽選で200名が乗れることになっていて、申し込みは泉北高速鉄道のホームページで行い、当選者にだけメールで通知が行くことになっている。さっそく申し込んだが、申込期限は9月25日となっているから当選ならば遅くとも9月中には通知が来るはずだ。ところがいっこうに通知が来ないのであきらめていたところ、10月7日になって突然メールが届いて当選を知らされた。

 当選はうれしいのだが、通知によると集合は10月15日土曜日難波駅8時20分となっている。始発の新幹線や飛行機では間に合わない時刻だ。前日は金曜日で仕事があるので、その時間に間に合うには夜行バスで行くか、新幹線か飛行機で大阪に前泊するかのどちらかになる。夜行バスだと勤め先の新宿から乗れるのは便利だが、仕事帰りに風呂にも入れないし、バスは事故も多いので不安なので、私は新幹線で大阪前泊と決めた。

  ​ 10月14日金曜日、会社を夜7時半にスタート。仕事で突発事故が起きないか不安だったが無事出発できた。 新宿駅から中央線で東京駅に向かう。この時間帯でも中央線の上りは結構混んでいた。東京駅には19時55分に到着。これから乗る新幹線まで30分ほど時間がある。この間に駅弁を買おうと思っていたが、駅弁コーナーでは大半の商品がすでに売り切れになっていた。

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 グランスタのお弁当フロアならばあるだろうと思って行ってみると、こちらの方はまだかなり残っていた。グランスタはいわゆる駅弁ではなく、デパ地下のお弁当のような品ぞろえになっている。私は795円の鳥三昧弁当というのを見つけて、それにした。グランスタの中ではかなり安い価格設定だ。

2016年11月 3日 (木)

メトロホームウェイ

メトロホームウェイ
先日、大手町始発のメトロホームウェイ号に乗りました。この列車は本厚木行きですが、新百合ケ丘駅で多摩線ホームに入線し、再び本線に戻るルートを通ります。つまり、新百合ケ丘駅の前後で渡り線を通るのです。このうち新宿寄りの渡り線は多くの定期列車が通過しますが、町田方の渡り線はメトロホームウェイでしか乗れません。暗くてよく見えませんが、ポイント通過の感触を楽しみました。

2016年11月 2日 (水)

通勤快速を先に通します

通勤快速を先に通します
私は毎朝大宮駅発6時37分の埼京線各駅停車新木場行(620K)を利用しています。この電車は南与野で通勤快速を待避します。

その際、たいていの車掌は「通勤快速の通過待ちを行います」というのですが、ときおり「通勤快速を先に通します」という車掌がいます。

鉄道業界用語というか、上から目線というか、顧客不在というか、一般の人にはちょっと違和感がある表現ではないでしょうか。常々改めてもらいたいと思っています。

2016年11月 1日 (火)

はまりんフェスタ

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 新羽車両基地は高架式の車両基地で、外観は巨大市場か物流センターを思わせます。車両基地の部分は2階にあります。

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 入り口では駅長が総出でお迎えです。

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 車両洗浄線体験もやっていて、運良く待ち時間なしですぐに乗れました。

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 スタンプラリーの記念品のウェットティッシュとボールペンです。マイ記念乗車券も作れました。片倉町は私が以前住んでいたところで、発行日は自分の誕生日で作ってもらいました。

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 屋根付きの車庫線です。

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 大勢の参加者でにぎわっていました。

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