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2016年10月 9日 (日)

我孫子駅弥生軒

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 我孫子駅にある駅そば「弥生軒」に行ってきました。弥生軒といっても定食チェーンの「やよい軒」ではありません。我孫子駅の名物そば店です。

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 ここはこのから揚げそばで有名です。丼からはみ出る大きさのから揚げが乗っているのです。から揚げだけでもお腹いっぱいになりそうな大きさです。値段は400円です。1個140円で追加を乗せることも可能です。テイクアウトでから揚げだけ買っていく人もいました。

 から揚げは中まで柔らかく、油っこさもなく、どちらかと言えばパサパサしています。そばの上に乗せるので、これくらいがいいのかもしれません。麺は柔らかく、コシもなく、駅そばらしいそばでした。

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 この店は、放浪の芸術家山下清さんが昭和17年から5年ほど働いていた店のようです。今から70年以上も前の話で、当時の弥生軒は駅弁販売のみだったようなので、この立ち食いそば店で働いていたわけではないようです。





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駅弁・グルメ」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。我孫子駅の弥生軒は何度か前を通ったことはあるのですが、まだ食べたことがありません。JR東は単独営業のホーム店舗を撤退させて、自社系列のソバ店などに改造してしまう傾向がありますね。こういう個人店舗はSUICAに対応していないので余計心配です。そんな中、この9月に弥生軒の支店が出来ました。新京成電鉄・新津田沼駅上りホーム(松戸方面行き)です。
 山下清の生い立ちは昭和33年に封切られた小林桂樹主演の映画「裸の大将」での印象が強烈です。後年は芦屋雁之助のテレビ版「裸の大将放浪記」の方が有名になりましたが・・・。山下清のいた八幡学園は京成八幡駅そばにありましたが、いまは移転して船橋法典から歩いてゆける場所にあります。社会福祉法人として多くの知的障害者の支援に当たっています。

railwayさん、こんにちは。

ここもSuicaに対応していませんでした。こういう味わいのある店はだんだん少なくなっていくのですね。どこに行っても同じそばでは寂しいです。そんな中、新津田沼駅にもできたということで、うれしい話題だと思います。

こんにちは、私のホームグラウンド我孫子の弥生軒にいらっしゃいましたか。
この唐揚げを始めた頃は100円だったと記憶しています。
私自身は、さすがに唐揚げ2個そばを注文するのはやめていますが。唐揚げに限り、めんつゆをかけてくれるので、唐揚げだけ注文する学生もよく見かけます。
あの東日本大震災の日は、商売にならないので帰宅難民の皆さんに唐揚げを配っていました。
それから、新津田沼駅の「我孫子弥生軒」は下りホーム松戸寄りにあるそうです。最初は床屋で始まった店舗のラーメン店が撤退した後に店を開いたそうです。
ネット情報によると我孫子駅の弥生軒経営者の兄弟がのれん分けをしたのが「我孫子弥生軒」で、今年の春に最初の店舗を五香駅東口階段下(駅構外)に開店、新津田沼は2店目のようです。こちらは駅構内なので、入場券で食べに来た人にはサービスをしているという話です。
山下清が働いていた頃は駅弁の営業だったということで、山下清はおかずを盛りつけるような軽作業をしていたらしいです。が、陽気がよくなると誰にも言わずに放浪の旅に出かけ、帰ってくると一心不乱に切り絵を制作したそうです。
弁当は30年ほど前に一回だけ食べたことがあります。

京葉ラインさん、こんばんは。

 から揚げは1個でも十分お腹いっぱいになりますね。この日も学生の利用が多くて、最初は店の外で立ち食いしている人もいて、空くのを待って店に入りました。

 東日本大震災の時はそんなエピソードもあったのですね。地元に根づいたお店で、これからも発展していくことを期待します。

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