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2016年10月

2016年10月31日 (月)

新羽車両基地発特別列車

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 10月29日、横浜市営地下鉄の新羽車両基地で「はまりんフェスタ」というイベントが開催されました。その中で車両基地から新羽駅までの回送線に乗れる列車が運行された。イベントは10時開場なので私は10時少し前に着きました。既に入り口には300人くらい並んでいました。

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 イベント列車は2本運行され、それぞれ先着200名が乗れます。乗車料金は210円ですが、新羽車両基地から新羽駅までだけなく、その先横浜市営地下鉄のどこまで乗っても同じ料金という太っ腹なものです。乗車券の発売場所は会場の2階にあり、1階をぐるりと回り込んだところにある長いスロープを登ってようやく到達しました。入り口から7〜8分も歩いたところにあります。幸い無事整理券を購入できましたが、整理券は11時10分頃に完売しました。こういうイベントでは無料で乗れるか、少額でもお金を払うかによって、売れ行きに大差があるように思います。発車は13時20分なのでそれまではまりんフェスタ会場内を見て回りました。その様子は明日紹介します。

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 列車はそのまま新羽駅に向けて進むのではなく、いったん車両基地の中に戻ってからスイッチバックして進みます。

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 高架橋を進み、本線をまたいでから、新羽駅の4番線に入りました。距離は6~700mくらいだったと思います。中線に入るのかと思っていたら、中線には新羽始発の湘南台行が停留していました。

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 「臨時 新羽」という行先票になっています。

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 新羽駅の中線から眺めた車庫線。奥の高架橋を降りてきて、右側のあざみ野行きの線に入りました。

2016年10月30日 (日)

下がってタッチしてください

下がってタッチしてください
ある日の自動改札での出来事。お年寄りがスイカ専用自動改札で、「下がってタッチしてください」との音声に従って、下がってはタッチし直して、そのたびに「下がってタッチしてください」と音声が出て入場できないで困っている人がいました。

よく見ると磁気券を自動改札のタッチ部分にタッチしていました。これでは入場できないわけですが、その男性は音声メッセージに忠実に従って、下がってはタッチを繰り返していました。

自動改札の仕組み上、スイカ無しで入場したと判断して、そういう音声メッセージを流すのでしょうが、罪なことをするものです。

2016年10月29日 (土)

秋北バス

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 秋北バスの能代と池袋を結ぶバス『ジュピター号』は途中大宮駅東口を経由します。定刻では6時20分着ですが、10分ほど遅れると朝の出勤時に駅前で見かけることができます。

 最近新型が導入されたみたいで、豪華な車体を大宮駅の利用客の前で披露しています。

 いつかこのバスで大宮まで帰ってきたいものです。

2016年10月28日 (金)

グランシャリオ

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 埼玉県川口市に北斗星の食堂車『グランシャリオ』が移設されてレストランとして営業しています。ピュアホームズという会社が運営しています。曜日によっても営業形態が異なりますが、モーニング、ランチ、ディナーが楽しめます。

 私は何度か北斗星の食堂車を利用したことがあり、とても懐かしいです。今回は外からの見学だけでしたが、いつか中で食事をしてみたいです。

 ただ、静態保存の鉄道車両は一般の建築物を異なり、すぐにサビが出たり、塗装がボコボコになったりするので、今後のメンテナンスが課題だと思います。

 末永く地元の人に愛される車両になってもらいたいものです。

2016年10月27日 (木)

消えた蒸気機関車

消えた蒸気機関車
さいたま市中央区役所前には以前から蒸気機関車が静態保存されていました。先日その前を通ったら、その蒸気機関車が撤去されていました。まだ工事の途中で、枕木だけは辛うじて残っていました。老朽化で崩壊の危険もあり維持が困難になったような新聞記事を読んだことがありました。静態保存の蒸気機関車はどこのも既に40年くらいは展示されているはずで老朽化が著しく、今後同じ運命をたどるかもしれません。

2016年10月26日 (水)

石巻駅渡り線と山形車両センターの旅(区間快速浅草行)

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 会津田島は体育館のような大きな駅だった。会津鉄道は国鉄の会津線が前身で、私は昭和58年12月に乗車した。その当時は会津滝の原(今の会津高原尾瀬口)が終点で、その先の栃木県側には線路はつながっていなかった。

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 こちらは当時の会津滝の原駅。それが今から30年ほど前に野岩鉄道ができ、東武鉄道経由で首都圏と結ばれるようになった。来年には東武鉄道の特急がここまで乗り入れてくるという垂れ幕も駅舎に掲げられていた。

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 16時ちょうど発の区間快速浅草行。ここからは電化されている。会津田島からは週末パスでは乗れないので東武線の大宮まで乗車券を購入する。3520円と高額だが、ここから会津若松に戻って、郡山から新幹線に乗るよりは安上がりである。

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 2ドアクロスシートでシートピッチは狭く、赤いモケットの座席が古めかしさを感じさせる。発車時点では2両編成の列車は空いていたが、会津高原尾瀬口駅からは山男、山ガールが大勢乗ってきて席は埋まった。

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 会津高原尾瀬口からは野岩鉄道となる。だんだんと日も暮れてきた。新藤原では前に2両増結する。

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 鬼怒川温泉駅では当駅始発の特急を先行させる。区間快速から特急に乗り換える客も多く、車内は空いてきた。

 下今市では日光からの編成をさらに前に2両連結し、6両編成となって発車した。この列車は区間快速とはいっても新大平下までは各駅停車なので結構時間がかかり、春日部に着いたのは19時30分になった。会津田島からは3時間半もかかった。後から考えれば鬼怒川温泉駅から特急に乗り換える方法もあったと後悔した。 

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 こちらは春日部駅野田線ホームにある立ち食いラーメンの店。そばではなくラーメンの店は駅では珍しい。

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 懐かしい醤油ラーメンだった。ここから19時45分発の急行大宮行に乗り換え、20時02分に大宮に到着した。

 山形車両センター行きの列車に乗れなかったのは想定外だったが、逆に思いもかけずケータイ国盗り合戦の領地が獲得できたり、会津鉄道のトロッコ列車に乗れたりと収穫も大きく、山形車両センター行きに乗れなかった欠を補って余りある旅だった。

(これで石巻渡り線と山形車両センターの旅を終ります)

2016年10月25日 (火)

石巻駅渡り線と山形車両センターの旅(お座トロ展望列車会津浪漫星号)

​ いったん西若松駅で下車し、窓口でトロッコ列車の整理券を購入する。西若松駅はこぶりな橋上駅で、整理券はすぐ買えた。 ホームに降りると程なくして、2両編成のトロッコ列車「お座トロ展望列車会津浪漫星号」がやってきた。

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 先頭車両がトロッコ列車。

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 2両目がお座敷車両と展望車。

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 車内は空いていて全部で10人も乗っていなかった。

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 車内には売店があり、おみやげなどの他にビールも売っていた。アテンダントが乗務していて、観光アナウンスなどとともに車内販売も行っているのだ。

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 列車は途中、特徴ある駅で10分ほど停車してくれたり、眺めのいいところでは一時停車のサービスが行われたりする。こちらはネコ駅長がいる駅として知られる芦ノ牧温泉駅。

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 こちらは湯野上温泉駅。茅葺屋根の駅舎が珍しい。

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 湯野上温泉駅での交換風景。本当にのどかな感じだ。

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 その間に『奥会津』も獲得し、ケータイ国盗り合戦の全600国中591国を獲得できた。あと残っているは沖縄の8国と奄美大島だけとなった。ここまで獲得するのに8年かかった。

 会津田島には15時29分に到着した。たまたま見かけて乗ったトロッコ列車だが、沿線の景色もよく、ビールも飲めて充実していた。山形車両センターの列車に乗れなかったおかげでかえっていい経験ができた。

2016年10月24日 (月)

石巻駅渡り線と山形車両センターの旅(会津若松まで)

​ 磐越西線は結局3分遅れの11時44分に郡山を発車した。この列車も車内はガラガラだ。最近ローカル線の乗車率が低いのが気になる。

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 途中でケータイ国盗り合戦の喜多方と会津若松を獲得し、磐梯山を眺めながら会津若松駅には遅れを回復し定刻に到着した。

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 こちらがJR東日本の会津若松駅。

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 こちらは駅前にあるJR貨物の会津若松駅。構内にはコンテナが留置されているが、実際にはここでの貨物列車の運行はなく、ここからトラックで郡山まで運送するオフレールステーションになっている。

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 会津若松発13時40分の会津鉄道に乗って、野岩鉄道、東武鉄道と経由し大宮駅に戻る予定でいる。

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 列車に乗って発車を待っていると、隣のホームにばんえつ物語号が入ってきた。

 一方、会津鉄道のホーム(厳密には只見線のホーム)にはトロッコ列車が入線してきた。急いでスマホで調べると、「お座トロ展望列車会津浪漫星号」という列車で、310円の整理券を購入すると乗れるらしい。私の列車の7分後に発車するようだ。急に乗りたくなったが、会津若松駅は大きいから今から整理券を買いに行っていると間に合いそうにない。ここから2つ先の西若松駅でもこの列車に乗れるので、私は今の列車でとりあえず西若松駅まで行って、そこで整理券を買って乗り込むことにした。1本列車を遅らすと帰宅が1時間遅くなるが、その程度であれば問題はない。

2016年10月23日 (日)

石巻駅渡り線と山形車両センターの旅(つばさ136号)

​ まず山形発10時02分の新幹線で郡山に向かう。指定席特急券を購入したが、3560円となっていて案外高い。しかし迷っている時間もないのでそのまま購入。乗ってみると日曜の午前中の上りなので指定席はガラガラだった。自由席でも問題なかったようだが、車両センター行きの列車に乗れなかった落ち込みと、ルート決定に神経をすり減らしたことで、そこまで思考が回らなかった。

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山形を出発するとすぐに右手に山形車両センターが見える。くやしい思いでその脇を通り過ぎる。

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 落ち着いて特急券をもう一度眺めてみると高い原因がわかった。山形新幹線から東北新幹線に乗り入れる客は1本の列車に乗るにもかかわらず、あたかも福島を境に在来線特急から新幹線に乗り換えたように料金計算をすることになっている。山形新幹線の特急料金は新幹線乗継割引が適用されて半額になるのでありがたいのだが、一方東北新幹線のほうは1駅しか利用しないのに指定席を利用したので、自由席ならば適用される特定特急料金が適用されず割高になっていたのだ。自由席利用ならば1690円で済んだところが、2000円も余計に払っていたのだ。私はグランクラスやグリーン車にも乗ったりすることもある人間なのでわずか2000円くらいのことで高いの安いのと言うのも変なのだが、これは割りに合わない。

 米沢までは順調に走ってきたが庭坂で運転停車となった。今朝方発生した東北新幹線小山・宇都宮間での設備トラブルの影響でダイヤが乱れていて、福島で前に連結するやまびこがまだ福島駅に到着していないのでここで待機するらしい。郡山での磐越西線への乗継時間は11分しかないので気になる。

 結局約10分遅れで福島に到着。郡山にも同じ遅れを引きずったまま到着した。新幹線の車内放送では郡山始発のあおばへの乗り換え案内はあったが、在来線への接続案内はまったくない。接続待ちをしてくれないと郡山で1時間待ちぼうけを食うことになる。

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 郡山駅には11時40分30秒に到着したので11時41分の列車に間に合うはずがないと思っていると磐越西線に乗り換える人は1番線に急ぐようにというアナウンス。接続待ちをしてくれるようだ。運が良かった。磐越西線のホームは新幹線の真下にあり、階段を降りるだけだったので乗り換えは2分とかからず、磐越西線に間に合った。

2016年10月22日 (土)

石巻駅渡り線と山形車両センターの旅(満員御礼)

​  山形車両センター行きの列車は3本運行され、1本目はすでに発車しているが、その次は11時と13時になっているからまだ大丈夫だろう。先日乗った水海道車両基地行きの列車は発車15分前に着いて、定員100人のところ50人くらいしか乗らなかった。今回は1列車の定員は230名となっているから行列ができてはいるだろうけれど乗れないことはないだろうと楽観していたが、東西連通路路に来てみると行列が見当たらない。

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 するとこんな表示が目に飛び込んできた。なんと満員御礼で、8時から始まった整理券配布はすでに終了していたのだ。こんなに人気があるとは想像だにしなかった。9時半に着けば余裕だろうと思っていたが甘かった。

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 こうなると次の予定を考えなければならない。といっても山形市内観光をするといっても予備知識がないし、どうしようかと悩んでいたら東北地方にケータイ国盗り合戦の領地で未獲得が3つあることを思い出した。会津若松、喜多方、奥会津だ。

 会津若松、喜多方は磐越西線で、奥会津は会津鉄道に乗ると獲得できるはずだ。幸い今回利用している週末パスは会津鉄道にも乗れる。ただ列車本数の少ないところなので、今日中に乗って、その日のうちに家に帰れるかどうか。

 私は急いでみどりの窓口に入り、時刻表を繰った。ここには運良く「大きな字の時刻表」が備えてあった。最近は情けないことに小さな字が見づらくなっている。

 こういう時はスマホよりも紙ベースの時刻表のほうがすばやく調べられる。私は焦っているせいか、それとも歳をとって指に脂分が少なくなったせいか、時刻表のページがうまくめくれず指にツバをつけながらページを手繰り、新ルートを考え出した。山形発10時02分の山形新幹線でスタートし、郡山、会津若松、会津田島、春日部と経由し、大宮には18時58分に到着するルートだ。

2016年10月21日 (金)

石巻駅渡り線と山形車両センターの旅(山形駅まで)

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 仙台駅には7時35分に到着した。これから乗る仙山線には40分ほど待ち時間があるので東口に出てみる。ちょうどはやぶさ塗装のJRバスが新宿に向けて出発するところだった。

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 駅前のマクドナルドで簡単に朝食を済ます。

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 8時15分発の快速山形行きはセミクロスシートで、ハイキングに行く年配人たちでほぼ満席で発車した。私のボックスシートには中国人の若い夫婦が乗っている。

 今朝は早起きしたのでいつの間にか居眠りをして、気がつくと作並を過ぎ県境を走行中だった。山寺で大半の客が下車し、対向列車の遅れで4分延発した。

 羽前千歳で奥羽本線に合流し、北山形で左沢線が合流して山形には9時32分、3分遅れでに到着した。ちょうど目の前がエスカレーターだったので小走りに駆け上がり、山形車両センター行き列車の整理券配布場所である東西連通路へと向かった。

2016年10月20日 (木)

石巻駅渡り線と山形車両センターの旅(石巻駅渡り線)

​ 今日の第一の目的は石巻駅構内にある石巻線と仙石線の渡り線乗車だ。両線の間には以前から貨物列車用の渡り線があったのだが、今年の8月6日から1日1往復だけ旅客列車も走るようになった。 目的の列車は女川始発の仙台行きで、石巻には6時31分に3番線に入線する。Yahooの路線案内では発車番線が1番線とあったがこれは誤りで、駅の構造上女川から来て直接仙石線用の1番線に入ることはありえない。 3番線の先頭車両の位置には私と同業の人が1人いた。お互い早起きだ。

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 6時36分、3番線を発車する。

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 石巻線も仙石線も、線路がだんだんに1本に集約されていく。

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 渡り線が出現。直進側の向こう側には石巻駅に6時40分に到着する列車が待機していた。

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 渡り線乗車完了。これで今回の主目的のひとつが達成できた。わずかな距離で、興味ない人はつまらないと感じるだろうが、私にとっては貴重な線だ。

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 こちらは石巻の次の陸前山下駅。左に分岐する石巻港駅に向かう貨物線が見えている。先ほどの渡り線を渡る貨物列車はここを左に進む。

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 仙石線を快速運転で進み、高城町からは東北本線への渡り線に入る。

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 ここは去年乗ったが、その時は雨でいい写真が撮れなかったので、しっかりと撮影しておいた。

2016年10月19日 (水)

石巻駅渡り線と山形車両センターの旅(石巻駅)

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 ホテルを朝6時過ぎにチェックアウトする。フロントには人の気配がなく、仕方ないのでルームキーを置いてホテルを出た。会計は先払い済みだ。

 駅への道のいたるところにサイボーグ009や仮面ライダーのオブジェがある。石巻は漫画家石ノ森章太郎の出身地なのだ。

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 石巻の駅はかつては仙石線と石巻線で駅舎が離れていた。その昔はそれぞれ別の鉄道会社だったからだ。平成2年に石巻線側の駅舎に統合され、かつての電車駅は今は交番とトイレになっていた。

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 その後ろは自転車置き場になっていて、そのあたりを歩いてみた。手軽にできる廃線ウォークだ。

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 この朝はかなり気温が下がっていたので、暖を取ろうと駅のNEWDAYSでホットコーヒーを調達する。キャンペーン期間中で50円で買えた。

2016年10月18日 (火)

石巻駅渡り線と山形車両センターの旅(石巻泊)

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 石巻駅には21時43分に到着した。駅前には全国チェーンの居酒屋がいくつもあり、店の前では若者たちが盛り上がっていた。東京で夜5時過ぎまで仕事をしていた人間が、もう石巻に着いているのはまさに新幹線のおかげで、宮脇俊三さんも時刻表2万キロの中で「新幹線は魔法のつえ」だと言っているが、まさにその通りだ。

 今夜のホテルは駅から5分ほどのところにある「ホテルHAYASHIYA石巻」で、新しく小ぎれいなホテルだった。ここのホテルはチェックインが22時までなので私はギリギリに入った。ホテルに入るとサンダル履きのフロントの人が、「ミスターKさんですか?」と声をかけてくる。

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 ホテルは2階建てでこじんまりとしている。部屋はムダにゆったりしている感じで、空きスペースが微妙に広がっている。飲み会帰りの人が泊まっているのか、廊下ではグループ客の大声が聞こえてきたが、疲れていたので私はすぐに眠りについた。

2016年10月17日 (月)

石巻駅渡り線と山形車両センターの旅(石巻まで)

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 古川で20時49分発の陸羽東線に乗り換える。乗り換え用の中間改札はなく、いったん新幹線の改札を出てから在来線に乗り換える仕組みになっていた。

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 陸羽東線は2両編成で、奥の細道ゆけむりラインという愛称が付けられている。車内はガラガラで四人ボックスを一人で占領し、前の席に足を伸ばす。

 20時01分に小牛田に着き、21時06分発の石巻線に乗り換える。今度は4両編成と長い編成だったので、ますますガラガラだった。

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 発車するとすぐに検札に来た。石巻線は無人駅が多いのであらかじめチェックしておくのだろう。私は週末パスを首からぶら下げていたので、車掌はそれに気付き、切符を手に取らず有効期間も確認せず行ってしまった。

2016年10月16日 (日)

石巻駅渡り線と山形車両センターの旅(はやぶさ103号)

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 大宮駅発19時22分のはやぶさ103号盛岡行きに乗車する。E5系10両編成で私は4号車を予約してある。車内は50パーセントくらいの乗車率で、私はA席を予約したが、隣の2席は空いていた。

 さっそくエキュートで買った食材でひとり宴会を始める。今週は期末の週で仕事が忙しく、しかも土曜日まで仕事をしたのでビールがうまい。

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 パオパオのシュウマイ、つばめグリルのコロッケ、豆狸のいなり寿司を肴にキリンの秋味を飲む。秋味は秋限定のビールで、麦芽の量は普通のビールの1.3倍と濃い。毎年これが発売になるのを楽しみにしている人も多いらしい。

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 この列車は仙台までノンストップで走り、仙台からは先は各駅停車になる。古川に20時42分に到着した。首都圏から石巻に行く場合、仙台から仙石線に乗り換えるのが一般的だが、時間帯によっては古川、小牛田と経由したほうが早く着ける場合もあり、ちょうどこの時間帯はそうだった。

2016年10月15日 (土)

石巻駅渡り線と山形車両センターの旅(出発)

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 当日は仕事が長引くことが心配だったが、無事終了した。会社のロッカーで私服に着替え、17時50分会社を出発する。

 まず新宿始発18時05分の埼京線各駅停車川越行きに乗る。最近は人身事故が多かったり、線路を共用する湘南新宿ラインの遠隔地でのトラブルの影響を受けたりすることが多いので、列車の遅延が気がかりだったが、通常運行しているようだ。

 土曜日のこの時間帯は埼京線もそれほど混んでおらず、後部の車両はガラガラだった。18時48分、定刻に埼京線21番ホームに到着した。

 大宮駅では30分ほど時間があるで、ここで夕食を調達する。全国各地の駅弁を取り寄せたコーナーがあったり、デパ地下並みにいろいろなお惣菜の店があるエキュートがあったりするので、目移りしてしまう。

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 私は結局エキュート3店舗で食料を調達し、NEWDAYSでビールを買って、準備万端で新幹線ホームへと上がった。

2016年10月14日 (金)

石巻駅渡り線と山形車両センターの旅(初めに)

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 石巻駅構内の渡り線と山形車両センター行き列車の乗車を兼ねて、10月1日の夜から出かけることにした。

 石巻駅構内の渡り線は仙石線と石巻線を結ぶもので、従来この渡り線を通るのは貨物列車だけだったが、今年の8月から1日1往復だけ仙台と女川を直通する旅客列車がこの渡り線を通るようになった。こういう珍しい渡り線があるとどうしても乗りたくなる。ただし運行時刻は早朝6時36分発と夜21時20分着なので、これに乗るには夜行バスで石巻に行くか、石巻に1泊するしかない。夜行バスは石巻駅着6時10分なので少しリスキーなので、私は石巻に前泊するごとにした。

 一方、山形車両センター行き列車は鉄道の日関連のイベントでここ数年毎年運行されているのだが、今までタイミングが合わず乗れていなかった。

 ところで10月1日は土曜日だが出勤日なので会社の帰りに石巻に直行することにした。今までの私の旅行では仕事が終わった後に出かける場合、いったん家に帰ってから出かけていたのだが、今回はそうしていると間に合わないので会社から直行することにした。

 10月1日土曜日朝、通勤カバンではなく、リュックに着替えなどを詰め込み、意気揚々と会社へと出勤したのだが・・・

2016年10月13日 (木)

宇都宮に路面電車誕生

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  宇都宮に路面電車が誕生することになりました。宇都宮駅から東部の芳賀町までの14.6kmで平成31年に開業予定です。整備費用が458億円となっていて1kmあたり30億円も費用がかかるようです。路面電車は土地の取得が不要で、道路の真ん中に線路を敷くだけのように思いますが、意外に費用がかかるものです。公有民営上下分離方式とあるので、運行会社は線路等のインフラは所有しない方式のようです。

 最近の路面電車の新線は既存の会社が一部区間を延伸するケースがほとんどで、純然たる新線開業は私は初めての経験です。あと3年で開業のようですが、そんなに早くできるのか気になりますが、待ち遠しいです。

 

2016年10月12日 (水)

発見!てくてくきっぷ旅

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 東京駅周辺で「発見!てくてくきっぷ旅」というイベントが11月3日までの予定で開催されています。全部で9ヶ所のスポットが設けられており、それぞれのスポットでレプリカの硬券乗車券がもらえるのです。全部ゲットするとご覧のような専用シートがもらえます。

私は東京駅から始め、東京スクエアガーデン、日本橋高島屋、コレド日本橋、日本橋三越、国分ROJI日本橋、日本橋駅、大丸東京店、八重洲地下街と回り、約1時間で全部ゲットしました。

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 期間限定で元駅員の人による入鋏サービスもあります。鋏痕もスポットにより異なっていました。

 硬券もよくできていて、地紋もそれぞれのスポットにより異なります。東京駅は動輪で、日本橋駅はメトロマークでした。切符がなくなり次第イベントが終了するので、興味のある方はお早めに。

2016年10月11日 (火)

東京メトロの不思議な全面広告

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 10月7日の日経新聞朝刊に、東京メトロの全面広告が出ていました。2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた決意が記されています。

 東京メトロの車両と社員がどこかの車両基地に一同に集まっていて壮観ですが、ちょっと不思議です。

 第三軌条で広軌の丸ノ内線、銀座線とその他の標準軌の車両が同時に入れる基地があるのでしょうか。それとこの基地には架線が張られていません。

 とすると合成写真のはずですが、いくら見てもそのトリックは分かりませんでした。なかなか良くできた写真でした。

2016年10月10日 (月)

YouTube

 私は時々旅行の様子をYouTubeにアップすることがあります。これは7月に行った鳥飼車両基地回送線の様子です。動画編集の技術が乏しいので、撮った動画をそのままアップしているだけですが、雰囲気を感じていただければと思っています。

 最近はYouTubeの動画を参照して旅に出ることも多くなっています。

 こちらは鉄道好き芸人鈴川絢子さの動画です。吉本所属の芸人だそうですが、実際に芸人としてテレビに出ているのは見たことはありません。しかし鉄道、特に車両の知識は豊富です。最近はちっくんというお子さんと一緒に撮ることが多く、微笑ましい動画になっています。

 こちらは北海道ドライブの参考にさせていただいたツーリング動画です。これに限らず、北海道ツーリングの動画はYouTubeにたくさんアップされています。作者の年齢は分かりませんが、リターンライダーと呼ばれる中年男性が多いのに、どの方も動画の編集技術がすばらしく尊敬しています。

 私もこういった動画を参考に楽しい動画を作っていきたいと思っていますが、いつのことになることやら・・・

 

2016年10月 9日 (日)

我孫子駅弥生軒

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 我孫子駅にある駅そば「弥生軒」に行ってきました。弥生軒といっても定食チェーンの「やよい軒」ではありません。我孫子駅の名物そば店です。

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 ここはこのから揚げそばで有名です。丼からはみ出る大きさのから揚げが乗っているのです。から揚げだけでもお腹いっぱいになりそうな大きさです。値段は400円です。1個140円で追加を乗せることも可能です。テイクアウトでから揚げだけ買っていく人もいました。

 から揚げは中まで柔らかく、油っこさもなく、どちらかと言えばパサパサしています。そばの上に乗せるので、これくらいがいいのかもしれません。麺は柔らかく、コシもなく、駅そばらしいそばでした。

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 この店は、放浪の芸術家山下清さんが昭和17年から5年ほど働いていた店のようです。今から70年以上も前の話で、当時の弥生軒は駅弁販売のみだったようなので、この立ち食いそば店で働いていたわけではないようです。





2016年10月 8日 (土)

ビューゴールドプラスカード

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 私は従来JR東日本のビューカードを利用していましたが、最近ビューゴールドプラスカードに切り替えました。通常のビューカードは年会費が477円なのですが、ゴールドカードは1万円もするのですが、利用ポイントが割増になったり、空港のラウンジが利用できたり、旅行傷害保険が付いたりといろいろ特典もあるので、今回切り替えてみました。申込手続きは全てインターネット上で完結し、わずか1週間でカードが届きました。

 私はJR東日本がビューカードの取扱を開始した時からの会員で、当時は本木雅弘さん(シブがき隊のもっくん)がテレビCMをやっていて、「電車に乗る人は持っていたほうがいい」というキャッチコピーに惹かれて入会しました。

 その後鉄道ファン限定の「Rail-Onクラブ」というビューカードが出たのでそれに切り替えました。カードデザインはお召し列車を牽引するEF58 61号機でした。このカードは鉄道情報の会報が月1回送られて来ました。しかし今から7~8年前にRail-Onクラブが解散し、再び通常のビューカードに戻ったのです。

 今回審査も通り、今回ビューゴールドプラスカードにランクアップできたのです。このカードがあると東京駅のビューゴールドラウンジも利用できるので、機会を見つけて行ってみたいと思います。

2016年10月 7日 (金)

都庁前電停

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 「都営地下鉄」都庁前駅の改札口付近で見かけた都電「都庁前」停留所の駅名看板です。千代田区丸の内一丁目にあった旧「都庁前」の電停のものです。昭和42年12月10日の停留所廃止まで使用されていたようです。

 平成9年の地下鉄都庁前駅開業時に、ここに設置されたらしいです。都電廃止30年を経て再び陽の目を浴びるようになったわけです。

2016年10月 6日 (木)

スイカペンギン広場

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 JR新宿駅新南口前にあるスイカペンギン広場です。

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 同じ所を裏から見ました。

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 スイカペンギンの銅像もあります。スイカペンギンも銅像ができるほどエラくなったようです。

2016年10月 5日 (水)

東京メトロ銀座線踏切

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 上野駅近くにある東京メトロ銀座線の踏切です。この近くで飲み会があり、その参加者に教えてもらい、帰りに寄ってみました。上野に地下鉄の踏切があることは知っていましたが、実際に見るのは初めてです。

 銀座線は第三軌条方式の集電なので踏切上部に架線接触を防止するガードは不要のはずですが、それらしきものがあります。 

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 複線の線路が道路を横切っていますが、遮断機の配置を見ると、実際に道路を横切るのは1線のみのようです。

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 踏切から車庫の中をのぞいてみました。ポイントがいくつも分岐していて、奥に車両が停泊していました。今度は実際に踏切を横断している地下鉄を見てみたいです。

2016年10月 4日 (火)

クリアファイル収納ホルダー

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 最近アマゾンでご覧のような物を購入しました。クリアファイル収納ホルダー756円です。最近はいろいろなイベントで鉄道図柄のクリアファイルをもらうことも多く、私の例で言うと、東武森林公園ツアーや小原田車庫ツアーで参加の記念にもらいました。ところがいい保存方法がなくて困っていました。今まではただ単に箱に入れて保管していたのですが、たまたまアマゾンを見ていたら、この商品を見かけてさっそく購入した次第です。

 クリアファイルはA4なのでそれより少し大きなホルダーで最大40枚収納することができます。パラパラとめくることにより素早く見ることもでき、クリアファイルも傷つかずに済むのでうれしい商品です。

2016年10月 3日 (月)

新小平駅前ミニ鉄道

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 新小平駅近くの青梅街道沿いにミニ鉄道のレイアウトがあります。複線の小判型レイアウトです。少なくとも今から15年以上前からあります。

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 踏切や転車台もある本格的なものですが、ここで運転会が開かれているのを見たことがありません。インターネットで調べてもここはヒットしません。この時代、インターネットで検索できない情報がまだあるようです。何とか調べて、いつか乗ってみたいと思っています。

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2016年10月 2日 (日)

拝島駅平面交差

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 西武線の拝島駅を出発するとすぐに、ななめに交差してくる線路があります。横田基地への燃料輸送列車が通る貨物線です。JR貨物が管理しているようです。

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 経営主体の異なる複数の鉄道が交差する場合、後から開業したほうが陸橋で跨ぐのが一般的ですが、ここは線路が平面で交差しています。異なる鉄道会社同士の平面交差は他に名鉄築港線にある名古屋臨海鉄道との平面交差くらいしか思いつきません。なかなかレアな線路を見ることができました。

2016年10月 1日 (土)

トレーラーバス

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 武蔵五日市駅からつるつる温泉まで、西東京バスによりトレーラーバスが運行されています。その外見から機関車バスとも呼ばれています。先頭車に動力が付いていて、後ろの車両を引っ張って走ります。トラックのトレーラーはよく見かけますが、バスのトレーラーは珍しいです。幕張新都心で走っている連節バスも、この仲間に入るのでしょうか。

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 そのトレーラーバスに先日乗ってきました。1日7往復程度運行されています。私は11時35分発のバスに乗りました。

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 先頭車両は運転席しかないので乗客は乗れません。客は後部車両に乗ります。車掌も乗務しています。

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 車両の前側は二人がけ座席が6つ、後部はロングシートです。

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 行きは車両最前部に座りましたが乗り心地は最悪です。上下に激しくピッチングします。

 エンジンの馬力が弱いのか上り坂ではかなりスピードを落として走ります。カーブや交差点では慎重に曲がります。

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 つるつる温泉に停車中の車両です。帰りは最後部に座りましたが、今度は乗り心地が先ほどほどは悪くなかったです。

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