ただいまの時間

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

ミスターKの乗り鉄旅日記ランキング

アクセス情報

無料ブログはココログ

« 北海道レンタカー紀行(ANAクラウンプラザホテル釧路) | トップページ | 北海道レンタカー紀行(900草原) »

2016年9月15日 (木)

北海道レンタカー紀行(西春別駅)

​ 8月11日、今日はいろいろ走り回って阿寒湖まで行く予定だ。まず標津線の西春別駅跡に向かう。ホテルを出てしばらく走ると燃料警告灯が点灯した。初日に借りてからまだ一度もガソリンを補給していなかった。自分の車だと点灯してから少なくとも100kmは走れるのだが、このレンタカーだとあとどれくらいなのかはわからない。グーグルマップで調べてもこの先しばらくはガソリンスタンドがない。仕方がないので10分ほど前に見かけたガソリンスタンドまで戻ることにした。

Dsc00210_r

 釧路から西春別方面に向かう道はミルクロードと呼ばれている。乳牛の育成が盛んな地域なのであろう。函館や札幌付近で見かけた景色も良かったが、このあたりの景色は本当に広々として雄大だ。やはり北海道ドライブは道東や道北を走らないとだめだ。

Dsc00220_r

 こちらはかつての標津線西春別駅があったところで、私は標津線に1986年に乗ったが、その後1989年に廃止された。

Dsc00222_r

 駅のなかには資料館があるが、こういう場合たいていは無人なのだが、ここは女性係員が一人いた。入場料金は無料だから、運営費はどう工面しているのだろう。

 中はどこでも見かける歴史の説明やタブレットの機械、数々の鉄道関連品などでそれ自体珍しいものは少ない。

Dsc00237_r

 駅の裏手には蒸気機関車D51の27号機

Dsc00241_r

 キハ22はすっかり色あせていた

Dsc00235_r

 資料館の裏手はローラースケート場になっていて、地元の子供が練習に励んでいた。冬にはアイススケート場になるのだろう。

« 北海道レンタカー紀行(ANAクラウンプラザホテル釧路) | トップページ | 北海道レンタカー紀行(900草原) »

旅日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521408/64112447

この記事へのトラックバック一覧です: 北海道レンタカー紀行(西春別駅):

« 北海道レンタカー紀行(ANAクラウンプラザホテル釧路) | トップページ | 北海道レンタカー紀行(900草原) »