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2016年9月

2016年9月30日 (金)

阪急6300系切手

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 これもいただき物になるのでしょうか。産休中の社員から私宛の郵便物に貼られていた切手です。阪急6300系の切手です。鉄道シリーズというの記念切手の中の1枚です。私の趣味を知ってか、それとも偶然なのか、いずれにしてもうれしい心づかいです。

2016年9月29日 (木)

新鵠沼鉄橋完成記念乗車券

新鵠沼鉄橋完成記念乗車券

新鵠沼鉄橋完成記念乗車券

新鵠沼鉄橋完成記念乗車券

新鵠沼鉄橋完成記念乗車券

昨日に続き、こちらも頂き物です。昭和59年に江ノ電の新鵠沼鉄橋が架け替えられた時の記念乗車券です。以前同じ部署で仕事をしていた同僚が父の遺品を整理していたところ見つけたとのことで、自分で持っていても仕方がないのでお譲りしますと電話があったのです。

ゴミになってはお父さんに申し訳ないので、ありがたくいただくことにしました。大切に保存したいと思います。

2016年9月28日 (水)

N700Aボールペン

N700Aボールペン
昨日に続いてN700系ネタです。こちらは会社の上司からいただいたボールペンです。品川駅かどこかで配られていたのをわざわざもらってくれて、それを私にプレゼントしてくれたのです。

私の趣味は会社の仲間に広く知れ渡っているので、このようによくモノをもらいます。感謝です。

しかし、このボールペンで一生懸命仕事をして上司に恩返しをしないといけないでしょう。

2016年9月27日 (火)

三崎港大宮駅東口店

三崎港大宮駅東口店
会社の帰り、最近大宮駅東口に新しくできた回転寿司三崎港に行ってきました。

ここは回転レーンの中には板前さんがおらず、タッチパネルで注文した品物が奥の厨房から運ばれてくる仕組みになっています。

運んでくるのはなんと新幹線なのです。スピードが速く音も静かです。どのような仕組みで動くのか分かりませんが、ピタリと自分の目の前に止まり、オーバーランもありません。車両はN700系で、よく見るとJR東海許諾済みとあります。

ずっと見ていても飽きず、とても楽しいお店で、食とお酒が進みました。

2016年9月26日 (月)

鎌ヶ谷市市制記念公園

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 鎌ヶ谷市にある市制記念公園にやって来ました。ここはSLや航空機が静態保存されていますが、もう一つ特徴があります。

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 隣を北総鉄道が通っていて、それを眺められるお立ち台があるのです。

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 真横を北総線が通過していきます。

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 スカイライナーです。

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 京急のアクセス特急です。

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 しかし、それだけではありません。海上自衛隊の下総航空基地が近く、軍用機も見ることができます。成田のさくらの山公園ほどは間近ではありませんが、それでも迫力はあります。

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 こんな感じで離陸していきました。

 ここは鉄道ファンも航空ファンも両方満足できるスポットとしておすすめします。

 住所:鎌ヶ谷市初富924-6



2016年9月25日 (日)

成田市さくらの山公園

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 成田空港近くにある「さくらの山公園」に行ってきました。ここは成田空港に離発着する飛行機が間近に眺められるスポットとして人気があります。

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 見学している人の真横をゆっくりと着陸していきます。空港の展望デッキでもこんなに迫力あるシーンは見られません。

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 離陸待機中の飛行機もよく見えます。250mmの望遠レンズでの撮影です。

 動画も撮ってみました。

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 反対側は京成線の線路でした。

 一帯は桜が植わっているので、桜の季節は飛行機と桜が同時に眺められて最高だと思います。皆さまもぜひ一度訪問されることをおすすめします。

 住所:千葉県成田市駒井野字山ノ台1338-1

2016年9月24日 (土)

高幡不動駅渡り線

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 高幡不動駅から多摩動物公園駅に向かう電車は基本的に1番線(動物園線専用ホーム)から発車しますが、平日および休日に数本、2番線(本線下り線)から発車する電車があり、それに乗ってきました。

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 日曜日は新宿発8時40分の急行多摩動物公園行きが2番線で折り返して動物園線に入ります。

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 あっという間にポイントを渡って乗車完了です。

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 こちらは逆に動物園線から高幡不動駅2番線に入る画像です。

 こういった渡り線に凝りだすときりがないのですが、乗れるものは乗ってみたいと思っています。

2016年9月23日 (金)

関東鉄道水海道車両基地

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 9月22日、関東鉄道水海道車両基地に入線する列車が運行されました。「鉄コレ」という鉄道模型の先行発売を兼ねたイベントで、関東鉄道の一日乗車券を購入し、水海道駅で整理券を入手すると乗車できます。今日3本運転され、各便先着100名が乗車できます。私は水海道駅に11時に着き、すぐ整理券をもらいに行きましたが、41番でした。1便は結局50人ほどでした。結構雨が強ったので、そのせいでしょうか。

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 特製サボ付きです。

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 行きは写真がうまく撮れませんでした。車両基地は水海道駅から取手方面に3分ほど走ったところにあります。本線から左に分岐し、車両基地の先端まで進んだ後、スイッチバックし、200mほど進んで停車します。タラップが取り付けられ、順次下車します。

 「鉄コレ」の販売は隣接する事務所棟で行われます。その他に関鉄グッズの販売も行われていましたが、結局何も買いませんでした。あわせて雨の中、車両撮影会も行われます。

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 12時28分に車両基地を出発します。再び車両基地の末端まで進みます。

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 スイッチバックし、本線へ向かいます。

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 本線に戻りました。雨でピントが合わず、お見苦しい画像ですが、ご容赦ください。

 でも、これでまた一つ車庫線をクリアでしました。




2016年9月22日 (木)

ホームページ「目次編・ミスターKの乗り鉄日記」を開設しました!

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 「目次編・ミスターKの乗り鉄日記」というホームページを開設しました。私のブログも開設から8年を経過し、どの旅行記がどこにあるのかわかりづらくなってきました。私自身も過去の記事を探す場合、Yahooで検索して探しています。

 今回設けたホームページからたどっていけば、見たい記事を素早く探せるようになりました。旅日記は通常数回に渡って連載しているので、第1回目の記事にリンクを設定しています。連載の途中で別の記事が入っている場合もありますが、その場合は適宜読み飛ばしてください。

2016年9月21日 (水)

北海道レンタカー紀行(ANA742便)

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 ANA742便は定刻から25分遅れで出発した。プレミアムクラスに搭乗した。車の運転も終了したので昼からビールでのどを潤す。

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 こちらは機内食。右がサンドイッチ、ラタトゥイユ、サラダ、ストロベリームース。左はマドレーヌ、チーズガレット、プチケーキ。どれもおいしい。

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 食後のコーヒー。

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 霞ヶ浦上空。

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 羽田空港はボーディングブリッジのない地平に到着した。タラップを降り、バスに乗り換える。機種はB767-300。

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 空港の中を3分ほど走る。

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 京急品川経由で上野東京ラインで大宮に帰る。疲れていたのでグリーン車に乗ったが、グリーン車も東京駅で満席となった。

 5泊6日の北海道旅行は天候にも恵まれ、おいしいものも食べ、レンタカーで気持ちのいいドライブもでき、最高だった。しかし、帰宅後1週間ほどすると北海道に台風が相次いで襲来し、大きな被害をもたらした。被災された方にお悔やみ申し上げます。

(これで北海道レンタカー紀行を終わります)

2016年9月20日 (火)

北海道レンタカー紀行(釧路空港)

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 鶴居村の村営軌道を見学した後、釧路空港へ向かう。レンタカー営業所で車を返すと、走行距離は6日間で1004km、ガソリンを62リットル給油したので平均燃費は16.2kmとなった。1800ccの車なのでまずまずだろう。

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 空港内は東京に戻る旅行客でごった返している。大半の客がキャリーバッグを持っているので、手荷物カウンターは行列している。

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 私が乗るANA742便羽田空港行は到着の遅れで、出発が13時40分から14時05分に変更になった。その時は知らなかったのだが、この日は羽田空港でANAの手荷物システムが故障し、荷物を飛行機に乗せずに出発してしまったのが何便もあったので、その影響のようだ。

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 その待ち時間を利用し、白い恋人ソフトクリームを食べる。ミルクたっぷりの濃厚なソフトクリームだった。カップの上に山盛りになっていて、これで350円だったからお得だ。

2016年9月19日 (月)

北海道レンタカー紀行(鶴居村ふるさと情報館)

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 今日8月12日が北海道旅行の最終日となる。5泊6日はあっというまに終わってしまった。まず鶴居村ふるさと情報館にある鶴居村営軌道の車両を見に行く。鶴居村村営軌道は昭和4年に開業し、当初は馬車鉄道だったが、その後ディーゼル化された。右がディーゼル機関車で、左が自走客車(今で言うディーゼルカー)。札幌の泰和車両というメーカーの製造。この線は昭和43年に廃止された。

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 建物の中は村営軌道を始め、地元の産業を紹介した資料館になっている。人が入ると中の灯りが点く仕組みになっている。

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 ふるさと情報館の裏手には整備された緑地が広がる。周辺の道路は電線地中化も進み、とても北海道の片田舎にいるとは思えない洗練された街並みだった。

2016年9月18日 (日)

北海道レンタカー紀行(阿寒湖温泉)

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 阿寒湖遊覧を終え、ホテルで夕食。バイキングの夕食の部。

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 ソフトクリーム。濃厚でおいしい。

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 翌朝、ホテル周辺を散策。

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 落ち着いた雰囲気でリゾート気分が味わえる。

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 湖面には霞がたなびいている。

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 ホテル周辺のみやげ物店は朝7時から営業している。ずいぶんと早起きだ。この看板の皇太子殿下とは今の天皇陛下のこと。昭和33年とあるので結婚直前のようだ。

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 同じお店にこんな掲示も。時を経て親子で来たようだ。

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 ホテルの朝食バイキング。バナナジュースがおいしい。

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 塩辛もおいしい。北海道のホテルのバイキングはどこもおいしかった。

2016年9月17日 (土)

北海道レンタカー紀行(阿寒湖遊覧船)

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 今夜は阿寒湖に泊まる予定だが、その前に阿寒湖遊覧船に乗ってみた。1時間に1本の運行だが結構混んでいる。100人くらいは乗っているだろう。ここも外国人が多い。

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 16時05分、桟橋を出航。温泉街を後にする。

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 雄阿寒岳

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 雌阿寒岳(右)と阿寒富士(左)。西日がきびしい。

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 こちらは阿寒湖の湖水が流れ出る滝口。ここから阿寒川となって太平洋に注いでいる。

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 こちらがチュウルイ島。観光船の客はここで下船し、この島にあるマリモ観光センターを見学する。

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 ここでマリモを見た後、再び船は戻り、桟橋へと戻った。所要時間は70分ほどだが、景色もよく退屈しない遊覧船だった。

2016年9月16日 (金)

北海道レンタカー紀行(900草原)

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 西春別駅跡から車で1時間ほどのところにある900草原に向かう。途中でJR摩周駅前を通る。

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 900ヘクタールあるので900草原と呼ぶらしい。ご覧のような雄大な景色が広がる。

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 360度草原が広がていて、スマホでパノラマ写真を撮ってみたが、雰囲気が伝わっているだろうか。北海道でしか見られない雄大な景色だ。

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 ここでセイコーマートで買った「あったかおにぎり」を食べながら、時を過ごす。明日で帰る予定だが、北海道から帰りたくない気分だ。

2016年9月15日 (木)

北海道レンタカー紀行(西春別駅)

​ 8月11日、今日はいろいろ走り回って阿寒湖まで行く予定だ。まず標津線の西春別駅跡に向かう。ホテルを出てしばらく走ると燃料警告灯が点灯した。初日に借りてからまだ一度もガソリンを補給していなかった。自分の車だと点灯してから少なくとも100kmは走れるのだが、このレンタカーだとあとどれくらいなのかはわからない。グーグルマップで調べてもこの先しばらくはガソリンスタンドがない。仕方がないので10分ほど前に見かけたガソリンスタンドまで戻ることにした。

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 釧路から西春別方面に向かう道はミルクロードと呼ばれている。乳牛の育成が盛んな地域なのであろう。函館や札幌付近で見かけた景色も良かったが、このあたりの景色は本当に広々として雄大だ。やはり北海道ドライブは道東や道北を走らないとだめだ。

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 こちらはかつての標津線西春別駅があったところで、私は標津線に1986年に乗ったが、その後1989年に廃止された。

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 駅のなかには資料館があるが、こういう場合たいていは無人なのだが、ここは女性係員が一人いた。入場料金は無料だから、運営費はどう工面しているのだろう。

 中はどこでも見かける歴史の説明やタブレットの機械、数々の鉄道関連品などでそれ自体珍しいものは少ない。

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 駅の裏手には蒸気機関車D51の27号機

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 キハ22はすっかり色あせていた

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 資料館の裏手はローラースケート場になっていて、地元の子供が練習に励んでいた。冬にはアイススケート場になるのだろう。

2016年9月14日 (水)

北海道レンタカー紀行(ANAクラウンプラザホテル釧路)

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 六花亭本店を後に釧路まで車を進める。道東自動車道は従来白糠インターまでだったが、今年阿寒インターまで延長された。本別インターから先は無料区間となっているからお得だ。

 ホテルには5時ころに到着。釧路は夕日のきれいなところで知られるが今回は曇っていて夕日は拝めなかった。

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 ホテルの東側にある海鮮炉端。食材を買って自分で炭火で焼く。この店のBGMは昭和の歌謡曲、ニューミュージックで、私の記憶に残っているものだけ列挙しても、クリスタルキング、西城秀樹、山口百恵、サーカス、オフコース、キャンディーズ、因幡晃、桑名正博などだった。非常に懐かしい。

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 翌朝はホテル周辺を散策してみた。

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 釧路フィッシャマンズワーフ

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 幣舞(ぬさまい)橋

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 釧路駅。昔ながらの国鉄スタイル駅だ。

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 ホテルに戻ってバイキングの朝食。牛乳がおいしい。

2016年9月13日 (火)

北海道レンタカー紀行(六花亭本店)

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 愛国駅の見学を終えて、帯広市内へと車を走らせる。豚丼の有名店に入ろうと思ったのだが、入り口に行列ができていたので諦めて六花亭本店に向かった。昨年も旅の途中で立ち寄ったが、清楚な雰囲気が印象に残っている。こちらの2階にはレストランがあり、そこでハヤシライスをいただいた。

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 1階は販売コーナーになっていて、会社へのおみやげを物色したりする。昨年はここでサクサクパイを食べたが、今年は新商品のマルセイアイスサンドを食べてみた。

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 マルセイバターサンドのバタークリームの部分がアイスになったもので冷たくておいしい。ここでしか食べられないものだ。店の奥にイートインコーナーがあるので、買ったものをここに持ってきて食べられるようになっている。ホットコーヒーが無料で飲めるのもうれしい。

 昨年もそうだったのだが、自転車で北海道を1周している感じのサイクリストの集団がここで一休みをしていた。彼らの聖地なのだろうか。

2016年9月12日 (月)

北海道レンタカー紀行(愛国駅)

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 幌舞駅見学を終えて、車を東へと進める。こちらは狩勝峠からの十勝平野の眺め。ここは日本新八景の一つらしい。北海道らしい雄大な景色が広がる。

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 次に行ったのが愛国駅。広尾線の途中駅だが、近くにあった幸福駅とペアになって、乗車券ブームの走りとなった駅だった。廃線から30年近く経つのに駅舎は残っていて、駅は交通公園になっている。駅の中には広尾線に関する資料が展示されている。観光客がちらほらとやって来ては記念撮影をしている。

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 9600型蒸気機関車

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 こんな石碑もあった。乗車券の形をした石碑など今まで見たこともない。

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 駅前のみやげ物屋では記念乗車券が販売されている。地紋は「JNR」と「こくてつ」となっている。未だにこんな地紋が用意できるのだろうか。

2016年9月11日 (日)

北海道レンタカー紀行(幌舞駅)

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 富良野で一泊した後今日は釧路まで進む。ホテルから1時間弱で幌舞駅に着く。ここはJR根室本線の幾寅駅なのだが、高倉健主演の「鉄道員(ぽっぽや)」のロケに使われた駅で、駅の看板は映画での駅名の幌舞のままとなっている。

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 駅自体は無人駅だが、中には映画のポスター、資料、出演者のサインなどが飾られていて自由に見学できるようになっている。こちらは高倉健のサイン。一昨年他界されたが、この日も多くの観光客がここを訪れていた。

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 駅前には車両のカットモデルや映画のセットなどがあり、いい雰囲気だ。

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 無人駅だが現役の駅には変わりないのでちゃんとホームもある。

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 幌舞駅内の掲示で、近くの「道の駅南ふらの」で「幌舞駅」の記念入場券を販売しているとあったので引き返して買ってみる。D型硬券と同じサイズだが、いわゆる道の駅記念きっぷなので、鉄道の硬券乗車券とは質感が違う。

 この道の駅や幌舞駅は南富良野町にあり、南富良野町は先日の台風10号による河川の氾濫で一部が浸水した。幌舞駅は無事だったようだが、道の駅は駐車場が浸水し休業したらしい。この災害では死傷者も出ており、お亡くなりになった方のご冥福をお祈りするとともに、被災地の復旧が早く進むことを希望します。

2016年9月10日 (土)

北海道レンタカー紀行(新富良野プリンスホテル)

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 幾春別駅跡の見学を済ませ、今夜の宿泊地富良野へと向かう。途中、道路沿いにあった三段の滝を見に行く。駐車場に「まむし注意」の看板があり、慎重に歩いていく。

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 この日は新富良野プリンスホテルに宿泊した。15階建ての高層ホテルだ。停まっている車はほとんどがレンタカーだった。

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 フロントに入ると「♪ら~ら~ららららら~らら」というさだまさしの北の国からのBGMがずっとかかっている。

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 富良野の街を見下ろしながら夕食。

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 時鮭の木の芽焼き

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 帆立貝ととうもろこしの炊き込みご飯 

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 ふらのメロン

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 翌朝の写真。富良野の街と十勝岳が一望できる。

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 早朝に散歩したホテルの敷地内。朝は気温が18度くらいまで下がり、清々しい気分になれる。

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 こちらは朝食のバイキング会場。日中韓欧米など多くの人種の人たちでにぎわっている。日本人のほうが少ないかもしれない。

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 こちらのホテルでも海鮮丼が作れる。フレンチトーストもおいしかった。ここでもまた食べ過ぎてしまった。

2016年9月 9日 (金)

北海道レンタカー紀行(幾春別駅)

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 札幌市内で食事を済ませた後、道央自動車道経由で幾春別に向かう。道央自動車道は直線区間が多い。しかし、意外と飛ばしている車は少ない。取り締まりが厳しいのだろうか。東名高速のほうがはるかに飛ばしている車が多い。郷に入れば郷に従えのことわざの通り、地元に車にスピードをあわせて進んでいく。

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 三笠インターで高速を降りる。前を北海道中央バスが走っているが、このバスが幌内線の代替バスだろう。幌内線は北海道最古の鉄道で、幌内炭鉱で算出された石炭を小樽港まで運ぶために1882年に開業した。新橋-横浜間の開業が1872年だからそのわずか10年後だ。宮脇俊三さんも時刻表2万キロのなかで、「明治政府の北海道開拓の熱意をうかがわせる」と言っている。

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 幌内線の起点幾春別駅は幾春別郵便局付近に存在した。

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 こちらが幾春別駅跡を示す記念碑。歴史のある幾春別駅ではあるが、1987年に廃止された。今はバスターミナルがあるだけで閑散としている。

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 こちらが私が初乗りした時の硬券入場券。1983年に初めて北海道に来て、廃止されそうなローカル線を乗り歩いていたのだ。

2016年9月 8日 (木)

北海道レンタカー紀行(大通公園)

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 8月9日、この朝はリオオリンピックの男子体操個人で内村航平選手が金メダルを獲得した。オリンピック中継に見入った後、札幌市内に向かった。今年5月の旅行でも訪れた大通公園に病みつきになり、またやって来た。芝生や花がきれいに手入れされ、まさに都会のオアシスだ。

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 とうもろこしの売店。1本300円で大勢の観光客が買い求めている。とうもろこしだけだけでなく、じゃがバターなども売られている。

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 とうもろこしには焼きと蒸しがあり、これは焼きとうもろこし。醤油のいい香りがして、しかも甘くておいしい。

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 一応、時計台にもやって来た。写真を撮るのに順番待ちが出きている。

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 こちらは昼食に入った札幌三越のレストランで食べた池田牛のハンバーグステーキ。北海道に来てから美味しいものを食べ過ぎている。

2016年9月 7日 (水)

北海道レンタカー紀行(定山渓温泉)

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 道の駅名水の郷きょうごくを後に、喜茂別町、中山峠と経由して、定山渓温泉に到着した。今日はここに泊まる。札幌の奥座敷だが、ここも一応札幌市である。大都市なのに温泉地があるのは珍しい。

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 夕食

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 朝食バイキング

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 ホテル近くの遊歩道

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 ホテル近くには豊平川が流れている。この川はこの先札幌市中心部まで流れていく。

 

2016年9月 6日 (火)

北海道レンタカー紀行(銅像見学)

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 レイクヒルファームでソフトクリームを食べた後、すぐ近くのサイロ展望台に立ち寄ってみた。洞爺湖が一望できる展望台だが、晴れてはいるものの湿度が高いせいか、靄がかかって湖の眺めは今ひとつだ。

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 ここで買った飲むヨーグルト。普段買うような液体のドリンクではなく、固体のヨーグルトをそのまま飲んでいるような感じでとても濃厚だ。

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 サイロ展望台から20分ほど行った道の駅230ルスツで見かけた「指圧の神様浪越徳次郎」先生の銅像。留寿都出身で「指圧の心は母心 押せば命の泉湧く」で知られている。桂小金治さんが司会を務めていたNET(今のテレビ朝日)のアフタヌーンショーで指圧コーナーがあったのを思い出す。

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 こちらはさらに20分ほど走った真狩村にある細川たかしの銅像。横のスイッチを押すと細川たかしの歌が流れる。晴れていれば後ろに羊蹄山が見える。

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 細川たかし像から30分ほど走り、羊蹄山のふもとにある「道の駅名水の郷きょうごく」に着いた。ここは羊蹄山の湧き水の出るところで、私もちょっと飲んでみたが、水が透明で冷たい。水温は6.5度で、30万人分の1日の生活水をまかなえる湧水量があるらしい。ポリタンクやペットボトルを持参して、湧き水を汲んでいる人も多い。マイナスイオンが充満している感じで癒される。

2016年9月 5日 (月)

北海道レンタカー紀行(洞爺湖まで)

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 ホテルの朝食ですっかり満足し、今日のドライブをスタートする。まず函館駅前から国道5号線を北上する。このあたりはかつて函館市電のガス会社経由の路線が走っていたところで私は1985年3月に乗車したが、その後1993年に廃止された。車で走っている限り、当時を偲ぶものはまったく見かけられない。

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 大沼公園インターから道央自動車道に入る。雨は降っていないが、雲が低く垂れ込め、視界は利かない。時おり右手に噴火湾が見える。

 道央自動車道は基本的に片側1車線なので遅い車(=法定速度で走っている車)がいると車列が何台も続く。追い越し車線が設けられているところに来ると、猛スピードで追い越しが始まる。

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 長万部を過ぎたあたりから天候も回復し、虻田洞爺湖インターで高速を下り、洞爺湖方面に向かう。駐車場に車がいっぱい停まっているところがあり、反射的に車を停めてみた。

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 ここは「レークヒル・ファーム」という牧場兼ソフトクリーム販売店で、店内はご覧のとおり行列している。

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 こちらがソフトクリーム350円。ミルクをそのまま食べているような濃厚な味わいだ。

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 販売店の裏手にはこのような牧草地が広がっている。いかにも北海道という景色だ。

2016年9月 4日 (日)

北海道レンタカー紀行(函館国際ホテル)

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 この日は赤レンガ倉庫近くにある「函館国際ホテル」に宿泊した。函館港に面し、部屋の窓から青函連絡船摩周丸も見える。

 このホテルは東日本大震災の時には津波の被害に会い、1階部分が浸水し、一晩水が引かなかったそうだ。すぐ近くにある函館朝市も同様の被害を受け、存続が危ぶまれたようだ。函館の津波による死者は1名とのこと。東日本大震災では宮城や福島での津波や原発事故の報道が中心で、函館も津波の被害を受けたことは初めて知った。

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 昨日紹介した函館の夜景を見に行く前に腹ごしらえをした。こちらはラッキーピエロのチャイニーズチキンバーガー。前回函館に来た時にもここのハンバーガーを食べたが、その時はラッキーエッグバーガーを食べて口の周りがべたべたになり失敗したので、今回は人気ナンバーワンでかかしままさんもおススメのチャイニーズチキンバーガーをテイクアウトで予約してホテルで食べてみた。予約の電話を入れた時、電話口に聞き覚えのある甲高い女性の声がした。前回レジで受け付けてくれた年配の女性だ。

 前回は中身が崩壊し非常に食べにくかったが、これは食べやすかった。甘辛いチキンとマヨネーズがいい感じでマッチしていてとてもおいしかった。

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 函館山の見物を終えてホテルに戻ったが少し空腹なので街に出て軽く食事をしてきた。フロントで教えてもらった「海寿」という店に行ってみる。ホテルからは徒歩3分ほどのところにある。函館なのでイカは外せない。先ほど函館山からもイカ釣り船の強烈な灯りが見えていた。まずイカ刺し。これで2000円とは少々お高いが、イカとは思えない甘さだった。

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 こちらはイカの一夜干し。こちらも身が柔らかくておいしい。

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 こちらは北海道白糠の焼酎「鍛高譚」。しそ風味の爽やかな焼酎だ。私は白糠線に乗り損ねたので、この白糠焼酎を見かけると追悼の意味を込めて必ず注文することにしている。

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 こちらは翌朝のホテルの朝食バイキング。このホテルのバイキングは全国でも指折りの人気らしいことを昨日のタクシーの運転手が言っていた。人気の源はこの海鮮丼だ。茶碗にご飯をよそって、その上にイクラ、サーモン、イカ、たらこなどを好きなだけ乗せてオリジナルの海鮮丼を作るのだ。

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 これがミスターKチョイスの海鮮丼。

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 こちらはステーキコーナー。ステーキの肉も3種類あったので、それを全部のせてステーキ丼を作ることもできる。

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 北海道産じゃがいもにバター、塩辛を付けて食べる。これもおいしかった。

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 締めのカレー。一緒に飲んだ牛乳がこれまたおいしかった。さすが全国ランキングに入るだけのことはあるバイキング朝食だった。またここに来たくなった。

2016年9月 3日 (土)

北海道レンタカー紀行(函館の街)

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 函館市内に入り、ホテルにチェックインする前に八幡坂に行ってみた。石畳の坂道の先には函館港と青函連絡船摩周丸が見える美しい景色だ。タイミングがいいと坂の下を市電が横切る写真も撮れる。ここはCMの撮影地や函館のガイドマップの写真にもなっている。この日も十数人が順番に撮影していた。日本人以外の人も多く、世界的にも有名な場所なのかもしれない。またこの近くには北島三郎の母校函館西高もあった。

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 こちらは翌朝撮影した摩周丸。私は青函連絡船に合計6回乗船した。かつては鉄道で北海道に行く人は必ず青函連絡船にお世話になったが、28年前に青函トンネルができたため青函連絡船は廃止され、今は記念船として函館港に係留されている。

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 ホテルに着いた後、夜は函館山に行ってみた。函館山の標高は334mで東京タワーより1m高い。戦時中は軍の施設があったので山の所々に防空壕がある。そういった関係もあり函館山は今も国の所有となっているらしい。

 展望台は多くの観光客で大混雑していて、ロープウェイの乗り場には2~300人が行列している。混雑が予想されていたので私はホテルからタクシーで山上に行ったが、これは正解だった。山上に至る道は夜は一般車の通行が制限されていてタクシーかバスでしか登れないようになっていて、渋滞無しで一気に山頂まで上がれた。

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 こちらは翌朝撮影した函館山。

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 金森赤レンガ倉庫。道が盛り上がって橋になっている。この下を船が通れるようになっていて、その先で船が積み荷を降ろせるようになっている。

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 こちらが船着場の様子。

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 倉庫がいくつもあり、往時の栄華がしのばれる。こういった建物は今では全て飲食店やおみやげ屋などになっている。

 

2016年9月 2日 (金)

北海道レンタカー紀行(大沼公園)

 駅前のトヨタレンタカーで手続きをして、13時30分いよいよ北海道ドライブをスタートする。函館付近は北海道とは思えないほどの暑さで、せっかく避暑に来たのにちょっとがっかりだ。まず大沼公園に行ってみる。

 レンタカーの営業所を出て5分も行かないところで、他のレンタカーがパトカーに停められていた。私も昨年は稚内で餌食となったので、明日は我が身と気持ちを引き締める。

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 大沼公園の手前に大沼駅があったので立ち寄ってみる。バラックのような駅舎だ。

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 ちょうどここで貨物列車の交換が行われるようで長い編成の貨物列車が停車中だ。バックは駒ケ岳。

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 こちらは隣の大沼公園駅。優雅な雰囲気で先ほどの大沼駅とは大違いだ。

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 こちらは大沼公園の様子。大沼公園駅から歩いて5分ほどだ。

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 こちらは大沼とその隣にある小沼の間の「セバット」と呼ばれる部分。駒ケ岳の噴火によりできた沼がここで接していて、ちょうど狭くなった部分に鉄橋が架かっている。列車が来ればいい写真が撮れそうだ。大沼公園駅周辺は晴れていたのに、この付近は靄がかかっている。

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 大沼を一周りして、今夜の宿泊地函館に向かう。こちらはツーリングマップルに絶景とあった城岱スカイライン展望台からの写真。函館市街が一望できるはずなのだが、晴れてはいるものの湿度が高いせいで視界がよくないのはちょっと残念だ。

2016年9月 1日 (木)

北海道レンタカー紀行(はやぶさ7号新函館北斗まで)

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 盛岡でこまちを分割するため4分停車する。グランクラスのすぐ前で分割作業が行われるのでさっそく見に行く。夏休み中ということもあり、子供たちで大にぎわいだ。子供を押しのけて写真を撮るわけにもいかないので後ろから控えめに撮影する。

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 こまちの分割を終えて、ここからははやぶさ単独での運行となる。シートのアテンダントコールボタンを押して、軽食を持ってきてもらう。食事は和洋が選べ、私は洋軽食にしてみた。お品書きによると、爽やかバジルポテトとロースハムのサンド、カルボナーラ風たまごサンド、北海道産鶏肉のグリルトマトソース、白桃スライス、キウイフルーツとなっている。少量で本当に軽食だが、これから北海道で食べまくるはずなので、このくらいの量で十分だろう。

 新青森では意外と下車客が多く、グランクラスは6名ほどになった。これから青函トンネルに入るというのにもったいないことだ。

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 奥津軽いまべつ付近で貨物線が合流してくる。線路が3線軌道になり、合流を実感する。

 青函トンネルを25分かけて通過し、北海道に上陸した。木古内に停車すると次は終点新函館北斗で、わずか10分ほどだ。右手に函館山を眺め、12時57分新函館北斗駅に到着した。

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 エスカレーターはご覧の通り、渋滞している。乗客数に比してエスカレーターが少ないのだろう。

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 駅前のトヨタレンタカーで手続きをして、13時30分いよいよ北海道ドライブをスタートする。車種はトヨタプレミオの1800ccで、雪道でも安定走行できるように4WDなのは北海道ならではだ。

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