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2016年9月 1日 (木)

北海道レンタカー紀行(はやぶさ7号新函館北斗まで)

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 盛岡でこまちを分割するため4分停車する。グランクラスのすぐ前で分割作業が行われるのでさっそく見に行く。夏休み中ということもあり、子供たちで大にぎわいだ。子供を押しのけて写真を撮るわけにもいかないので後ろから控えめに撮影する。

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 こまちの分割を終えて、ここからははやぶさ単独での運行となる。シートのアテンダントコールボタンを押して、軽食を持ってきてもらう。食事は和洋が選べ、私は洋軽食にしてみた。お品書きによると、爽やかバジルポテトとロースハムのサンド、カルボナーラ風たまごサンド、北海道産鶏肉のグリルトマトソース、白桃スライス、キウイフルーツとなっている。少量で本当に軽食だが、これから北海道で食べまくるはずなので、このくらいの量で十分だろう。

 新青森では意外と下車客が多く、グランクラスは6名ほどになった。これから青函トンネルに入るというのにもったいないことだ。

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 奥津軽いまべつ付近で貨物線が合流してくる。線路が3線軌道になり、合流を実感する。

 青函トンネルを25分かけて通過し、北海道に上陸した。木古内に停車すると次は終点新函館北斗で、わずか10分ほどだ。右手に函館山を眺め、12時57分新函館北斗駅に到着した。

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 エスカレーターはご覧の通り、渋滞している。乗客数に比してエスカレーターが少ないのだろう。

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 駅前のトヨタレンタカーで手続きをして、13時30分いよいよ北海道ドライブをスタートする。車種はトヨタプレミオの1800ccで、雪道でも安定走行できるように4WDなのは北海道ならではだ。

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コメント

 夏の北海道、ご堪能されたようですね。青函トンネルの建設中は3線軌条はなんと素晴らしいアイデアかと思っていましたが、ここが隘路になり新幹線にとってウイークポイントになろうなどとは思ってもいませんでした。新幹線が開業したとはいえ、函館の町はかえって寂れてしまうのではないかと心配しています。
 以後の続編レポート、期待しております。

railwayさん、こんばんは。

青函トンネルをゆっくり走る新幹線はもったいないです。貨物列車の本数もそれほど多くないので、もっとダイヤ上の工夫ができないものかも思いました。

函館はさびれていく感じはしませんでした。少なくとも札幌延伸までは、そこそこ需要があるのではと思いました。

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