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2016年8月

2016年8月31日 (水)

北海道レンタカー紀行(はやぶさ7号盛岡まで)

​  私は毎年のように北海道に行っている。今年も5月に北海道新幹線と札幌市電の初乗りを目的に行って来たばかりだ。前回は鉄道中心の旅だったが、今回はレンタカーで北海道の道を走り回ってくる予定だ。北海道の雄大な景色の中を車で走ると、乗り鉄の私でも本当に心身ともにリフレッシュしてくる。やはり1年に1回くらいは車で北海道を走りたいものだ。そういうわけで8月7日から6日間の予定で北海道に行ってくることにした。

 今回は行きは北海道新幹線、帰りは飛行機で、北海道内のみレンタカーで移動する予定にしている。 8月7日、日曜日、まず大宮発9時06分のはやぶさ7号新函館北斗行きに乗車する。

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この時間でも既に相当に暑い。駅まで歩いてきたから汗が吹き出ている。涼むために新幹線改札内にある待合室を利用する。ここに入るのは初めてだ。テレビではオリンピックの重量挙げの中継が行われている。

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(左がはやて355号、右が併結のこまち7号)

 はやぶさ7号は17番線から発車するが、9時03分に隣の16番線ホームに臨時のはやて355号が入線してきた。このはやては、はやぶさ7号・こまち7号を大宮で待避する。大宮での待避は珍しい。多客期になると2面4線しかない東京駅の着発線が不足するので、3面6線ある大宮駅を利用して待避が行われるようだ。通常期には見られない珍しい運用で、私は初めて目にした。このはやては大宮で7分停車し、私のはやぶさ7号を追いかけてくる。

 今回の旅もグランクラスを利用した。グランクラスの旅はお酒が飲めることだが、この後新函館北斗からレンタカーを借りる予定なのでお酒は飲めない。大宮から6名ほどグランクラスに乗車し、18席あるグランクラスは満席になった。

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 発車するとすぐ軽食のサービスが始まるが、朝食を済ませたばかりなので、アテンダントに盛岡を出たあたりで出してもらうようお願いし、とりあえずコーヒーをいただく。一緒に米菓と富良野メロンのパウンドケーキもいただいた。

 グランクラスにはアクティブ・サスペンションが装備されているので揺れの少ない快適な走行を味わえる。320km/hを出しているとは思えない。

 グリーン車、グランクラスは編成の端の9号車、10号車に位置し、車内放送でも通りぬけは遠慮するように伝えているが、中国系の子供が時々グランクラス内を行ったり来たりして写真を撮っている。そのうちにアテンダントが気付いて、「No through」と言っている。通り抜け禁止の意味だろうが英語として通じるのだろうか。

2016年8月30日 (火)

台風10号前泊

台風10号前泊
8月16日に引き続き、昨日の夜も台風に備えて前泊しました。今年は台風の当たり年でしょうか。今回の台風10号はいったん遠くへ行ってしまったかに見えて再び戻ってきた不思議な台風です。

昨晩の予報では関東地方には上陸しそうにないですが、上陸しそうにないからと言っても風雨の影響はそれなりにあるはずで泊まらないわけには行きません。

朝起きてみると幸い風雨はそれほど強くなくホッとしました。地下道を通って徒歩で出勤しました。

それにしても新宿界隈は外国人旅行者の影響でホテルの予約が取りにくいはずですが、2回とも難なく予約できました。運が良かったのか、それとも意外とホテルは供給過剰なのでしょうか?

2016年8月29日 (月)

第13回伊豆急全線ウォーク

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 今年も9月1日から伊豆急全線ウォークが開催されます。今年で13回目になります。伊豆大川駅が新たに無人駅となったのですが、ここは通過せずにいったん立ち寄ってから次の駅を目指すようになっています。一方、伊豆北川、稲梓は同じ無人駅ですが、通過扱いとなっているので要注意です。

 全長が87kmと昨年より10kmも長くなっているので、3回で歩き切るとすると1回あたり30km弱を歩くことになるわけで、ハードなウォーキングが予想されます。

 ルートマップを確認すると南伊東から川奈までの区間と川奈から富戸まで区間が、前回とルートが大幅に変わっています。今まであまり利用されなかったコースです。

 新しいウォーキングシューズを用意したので、伊豆の自然と帰りの電車のビールを楽しみにウォーキングに行ってきたいと思います。

2016年8月28日 (日)

小田栄駅

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 今年3月に開業したばかりの南武線浜川崎支線の小田栄駅です。

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 ホーム2面を有する無人駅です。ホームは踏切をはさんで互い違いに設置されています。路面電車ではよく見かけますが一般の鉄道では珍しいです。

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 それとともにこの踏切はちょっと変わっています。踏切のなかで2本の道路がX字にクロスしているのです。踏切事故内で自動車事故が起きないかちょっと心配になりますが、道路の交通量自体は少なそうなので問題はないのでしょう。

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 駅に設置されている乗車駅証明書。小田栄駅にも関わらず隣の駅の「川崎新町」になっています。この小田栄駅は運賃計算上は川崎新町駅と同一駅とする特例が設けられています。こういう特例は珍しいと思います。Suicaなどのシステム更改にコストをかけない仕組みらしいです。

2016年8月27日 (土)

尻手駅1番線発浜川崎行き

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 南武線尻手駅の浜川崎支線は通常3番線から発車するのですが、今年の3月から1日1本だけ1番線から発車する電車ができました。普段は乗れない渡り線に乗れるわけです。私の尊敬する「線路巡礼」というブログで知りました。

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 その電車は朝7時01分発で土日も含め毎日運転されています。私は7月3日の日曜日に乗ってきました。

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 電車は2両編成で中原電車区から回送でやって来ます。

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 ホームには通常の乗り場と少しずらした位置に浜川崎行き乗車位置の表示があります。

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 いよいよ発車です。まずポイントを右に分岐します。

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 続いて南武線の下り線を少し逆走します。

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 そして再び右に分岐します。

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 右は尻手駅3番線に通じる線路です。

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 これで渡り線乗車完了です。貴重な区間に乗れて満足でした。日曜日の朝に早起きした甲斐がありました。

2016年8月26日 (金)

相鉄厚木線

 相鉄には海老名駅の手前の相模国分信号所からJR厚木駅までの厚木線があります。かつて相鉄とJR相模線は神中鉄道という同一の会社だった経緯からでしょう。

 その線は通常は一般客は乗れないのですが、8月21日に1日だけ特別に一般客が乗れる列車が運行されました。こういう特別な列車に乗る場合、他の私鉄ではツアーに参加する方式だったり、抽選で乗る方式だったりするのですが、今回は相鉄の1日乗車券を購入した人は誰でもの乗れるという大変良心的な方式になっています。

 私はこの厚木線に2002年2月に乗ったことがあります。10000系電車の試乗会に当選した時に、その列車がいずみ野駅から厚木線を往復し、かしわ台駅まで運行されたのです。その時の写真がなぜか残っておらず、復習のため乗ることにしました。

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 かしわ台発13時15分の便に乗りました。各車両に1ヶ所だけドアが開き、そこから乗車します。この時、1日乗車券にスタンプが押されます。

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 私は7号車に乗りましたが、この車両は20名くらいの乗車でした。つり革が楕円なのが変わっています。

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 かしわ台駅2番線を発車。この画像は別の電車の後部運転台から撮った相模国分信号所付近の画像。雰囲気を感じてください。

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 右に分岐すると厚木線。

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 ここからが臨時電車からの画像。本線から分岐していきます。

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 小田急線をオーバークロスします。道路上には大勢の撮り鉄がいます。

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 小田急の海老名車両基地。MSE、EXEなどが待機しています。

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 右手にはJR海老名駅。ここから厚木駅まで相模線と並行します。

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 終点の厚木操車場。停留している車両はまったくありません。今は利用されていないのでしょうか。かつては燃料輸送列車がJRから乗り入れてきて、ここを経由し、相模大塚付近からから米軍厚木基地内へ乗り入れていました。

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 ここで折り返し作業に15分ほど要し、その間を利用して各車両でじゃんけん大会が開かれ、1位の人に相鉄グッズがプレゼントされました。

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 乗車証明書と1日乗車券。往復で30分弱のミニトリップでしたが、厚木線を十分堪能できました。

2016年8月25日 (木)

台風7号前泊

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 8月16日の夜、台風7号の接近に備え、会社近くのホテルに前泊することになりました。台風の動きからすると翌朝の出勤時には首都圏を抜けていそうな感じですが、台風が通過しても風の影響はその後もしばらくあるので前泊する必要はありそうです。

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 新宿ワシントンホテルに宿泊することになりました。新宿界隈では比較的リーズナブルな値段で泊まれ、しかも勤務先まで地下道伝いに雨に濡れずに出勤できることが選択の理由です。

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 せっかく前泊したにもかかわらず、翌朝は台風の影響はほとんどなくほぼ快晴の状態でした。こちらは新宿駅南口で台風の時などはここでよく中継が行われるのですが、報道関係の人はいませんでした。

 

 

2016年8月24日 (水)

鳥飼車両基地回送線の旅(のぞみ132号)

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 京都鉄道博物館の見学を終えて、ジャンボタクシーで京都駅南口に戻る。博物館横には東海道線西大路駅から山陰本線丹波口駅への連絡線があるが、いつの間にか架線が撤去されていた。

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 鉄道博物館では昼食を取る時間がなかったので京都駅で食料を調達し、15時36分発ののぞみ132号に乗車する。隣の席の男性はすでにリタイアした年配の方だったが、クラブツーリズムの旅行に数え切れないほど参加しているとのこと。その男性も言っていたが、このツアーの参加者はとても仲が良く、古くからの友達同士が旅行しているようだった。名古屋、新横浜、品川と参加者が順次下車していくたびに皆が拍手で見送った。

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 品川駅が近づくと外に虹が出て、一同大感激。ドクターイエロー見学で幸せをつかんだ結果だろう。皆と東京駅で分かれ私ははくたかに乗り換え、大宮まで新幹線で帰ってきた。

(これで鳥飼車両基地回送線の旅を終ります)

2016年8月23日 (火)

鳥飼車両基地回送線の旅(京都鉄道博物館5)

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 こちらはジオラマコーナー。30分前から並ばないと見られない。

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 マルス(指定券発行機)。パネルをパタパタとめくり、ピンを刺して指定券を発行する方式。これまた懐かしい。

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 総合司令室の運行表示盤。

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 こちらは国鉄からJRに移行した際の数々の展示品。

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​  この博物館内の展示で私が一番注目したのが国鉄の引継書だ。民営化時の最後の国鉄総裁杉浦喬也他4名の連名で、国鉄から各旅客鉄道会社、貨物鉄道会社に業務を引き継ぐ内容で、国鉄分割民営化に至る経緯などが記されているのだが、最後の一文が「昭和62年3月31日24時現在事故の報告はない」と締めくくられていた。分割民営化に奔走される中で安全運行に徹する鉄道マンの使命感が感じられ、非常に価値のあるものだ。

2016年8月22日 (月)

鳥飼車両基地回送線の旅(京都鉄道博物館4)

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 梅小路機関区の扇形車庫。車庫内にはSLが展示されている。

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 C58の1号機でお召し列車の紋章がある。

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 こちらはトワイライトエクスプレス牽引のEF81電気機関車とEF58電気機関車。私はトワイライトエクスプレスに乗るためにわざわざ大阪経由で札幌に行ったことがある。

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 こちらは展望デッキ。目の前を東海道線と東海道新幹線が走るのが見える。

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 こちらは展望デッキに設置されている列車運行モニター。京都駅周辺の列車の位置情報が分かるようになっているので、目の前を通過していく車両が何であるかたちどころに判明する。

 

2016年8月21日 (日)

鳥飼車両基地回送線の旅(京都鉄道博物館3)

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 おみやげを買い求めた後、いよいよ博物館内の見学を始めた。まずメインエントランスを入るとすぐに0系新幹線、86形電車、C62がお出迎えしてくれる。ここは屋根付きの屋外スペースになっている。

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 続いて本館に入る。まず500系新幹線が目に飛び込んでくる。私の大好きな車両だ。日本で最初に時速300kmの営業運転をした車両だ。今は山陽新幹線のこだまの運用に限定されていて寂しい限りだ。

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 その隣が581系寝台電車。夜は寝台、昼は座席車両となる働きものの車両で、私が高校1年のとき初めて一人旅をしたのはこの581(583)系寝台車に乗りたかったからだ。

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 続いてボンネット型の489系交直流型特急車両。国鉄色が懐かしい。

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 EF66電気機関車。当初は貨物列車を牽引していたが、その後ブルートレインも牽引するようになった。アメリカンな前面スタイルが特徴的だ。

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 電車特急の元祖、151系直流特急電車。これは乗ったことがない。

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 隅っこにひっそりと展示されている100系新幹線。昭和60年、国鉄末期に登場した車両でグリーン車と食堂車が2階建てだった。当初は2階建ては中間2両だったが、その後中間4両になった。2階建て食堂車での食事は格別だった。個室グリーン車やカフェテリアカー(テイクアウト式の飲食物販車両)、普通車の階下席もあり、バリエーションも豊富だった。今となっては0系や300系の陰に隠れて印象は薄いが、私は100系が大好きだ。

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 キハ81系ディーゼル特急。紀勢本線電化の1978年まで活躍したボンネット型車両。家族で初めて寝台車で旅行した時、紀伊勝浦駅で見かけた。

​ かつての鉄道博物館はどこでも私の知らない車両ばかりだったが、最近はリアルタイムで知っている車両ばかりでちょっと複雑な心境だ。

2016年8月20日 (土)

鳥飼車両基地回送線の旅(京都鉄道博物館2)

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 SLスチーム号の乗車を終えて、まず最初にミュージアムショップというおみやげコーナーをのぞいてみる。先ほどrailwayさんから、昨日は大混雑で終了20分前に入場規制がかかり入れなかったとの情報があったからだ。

 ミュージアムショップはいったん博物館を出る仕組みになっているが入場券を示すと再入場できるようになっている。建物はかつての二条駅を移築したもので重厚な造りとなっている。

 私はここでボトルオープナー、Bトレインショーティー、マグネットなどを買った。

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 ボトルオープナーはペットボトルのキャップを開ける道具だが、電車のブレーキハンドルの形をしていて面白い。炭酸飲料のキャップを開ける時はプシュッと音がするはずだから臨場感もある。

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 Bトレインショーティは京都鉄道博物館のメイン車両の模型でこれもいい思い出だ。500系、581系、489系、86形の4種類の先頭車両のプラモデルだ。まだ作っていないが、完成したらブログで紹介したい。

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 こちらは500系新幹線のマグネット。やはり500系は画になる。

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 私がおみやげを買い終えたのが11時半くらいだが、既にレジは10人待ちくらいの状況だった。その後午後2時頃には入場規制がかかっていて、入場待ちの列が30人位になっていた。おみやげ売り場のスペースは大宮の鉄道博物館と比べるとかなり狭く、せっかくの需要を取りこぼしている印象を持った。博物館はおみやげを売る場所ではないとは思うものの少なくともこの3倍くらいのスペースは必要だと思った。

 それはともかく、こういったおみやげを先に買い、それから館内をゆっくりと巡った。

2016年8月19日 (金)

鳥飼車両基地回送線の旅(京都鉄道博物館1)

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 京都鉄道博物館はかつての梅小路機関区を抱合する形で建設された鉄道博物館で今年の4月に開業した。京都駅で再びジャンボタクシーに乗って京都鉄道博物館へと向かう。入り口は行列していたが、我々は団体なので待たずに入れ、ありがたい。

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 まず我々はSLスチーム号に乗車する。博物館の敷地内を400mほど走るもので、この日はC62が2両の客車を引いて走る。私は今から15年ほど前にも一度乗ったことがある。これも団体扱いなので11時の便が予約され、待たずに乗れた。

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 客車はオープンな構造で、車番はオハテ321となっているから、昔で言う3等展望車ということだろう。汽笛とともにゆっくりと走り出す。行きはバックで進んでいく。

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 隣が山陰本線なので、間近を列車が通過していく。我々一行は列車が通過するたびに歓声をあげて写真を撮りまくる。

2016年8月18日 (木)

鳥飼車両基地回送線の旅(しまかぜ撮影会)

​ 今日のメインの予定は4月に開業した京都鉄道博物館の見学だが、その前に京都駅で近鉄の観光特急しまかぜの撮影がある。朝のテレビニュースでは近鉄京都線で人身事故があったので心配だったが、復旧は速く行程に変更はなかった。

 ホテルからジャンボタクシーに分乗して近鉄上鳥羽口駅に向かう。私はジャンボタクシーに乗るのは初めてで、9人乗りのハイエースのワゴン車だった。 上鳥羽口駅は通過線の内側にホームがある1面4線式で東海道新幹線の三島駅などと同じ構造だ。

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 我々は上鳥羽駅発9時41分の電車で京都駅に向かうのだがホームに上がると回送のしまかぜが入線してきた。後続の特急を待避するためだ。これは思わぬサプライズだ。クラブツーリズムもここまで想定していたわけではないだろう。我々は歓喜しいっせいに写真を撮り始める。突然30人以上のカメラマンに取り囲まれて、ホームに居合わせた一般客やしまかぜの乗務員は何事かと思っただろう。

 上鳥羽口駅から各駅停車に乗って京都着。ここで本来のしまかぜの撮影会となる。

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 この列車には昨日お会いしたrailwayさんが乗車することになっているので席を探し当て、ごあいさつをする。その際鉄道博物館でおみやげを買うなら早めにしたほうがいいとアドバイスをいただき、これが後で大いに役立った。

2016年8月17日 (水)

鳥飼車両基地回送線の旅(伏見稲荷大社)

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 伏見稲荷大社はJRの稲荷駅前にある。駅前の道路を渡るとそこがもう伏見稲荷大社なのだ。こんなに駅に近い神社仏閣はないだろう。この伏見稲荷大社は外国人の人気ナンバーワンの観光地ともなっている。赤い朱塗りの千本鳥居が人気らしい。まだ7時前というのに外国人も含めて参拝客はそこそこいる。参拝を毎日の日課にしているような人もいる。

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 こちらが人気の千本鳥居。実際には千以上あるらしい。鳥居を裏から見ると鳥居を寄付した人の名前が記してある。

 山頂まで行きたいところだか、この時間でも相当に暑く、私は途中で引き返した。しっかりお賽銭も納めたので、ご利益が全くないということはないだろう。

2016年8月16日 (火)

鳥飼車両基地回送線の旅(ランプ小屋)

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 このホテルの朝食は通常朝6時半から始まるのだが、この日はホテルが満室で混雑が予想されるらしく6時から始まった。私は混むのが嫌なので開店と同時に降りて行った。すでに先客が5人くらいいた。ご覧のようなチョイスで、ごま豆腐が名物らしい。

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 食後の珈琲は京都の小川珈琲だった。まろやかなコーヒーだ。

 私にしては珍しくゆっくり食事を取り、食べ終えたのが6時半で、今日の集合は9時15分なので、まだだいぶ時間がある。昨日添乗員の人が、伏見稲荷大社が歩いて15分くらいのところにあると教えてくれたので行ってみることにした。

 ホテルを出ると既に相当に暑い。既に26〜7度はありそうだ。セミの鳴き声もうるさく、それが体感温度に影響を与えている。

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 伏見稲荷大社に行くにはJRの稲荷駅前を通る。ここには国鉄最古の建造物であるランプ小屋がある。1879年築で当時は東海道線がこの稲荷駅を通っていたらしい。130年も前の建物が風雪に耐え生きのびているのはまさに伏見稲荷大社のおかげだろう。この看板の説明文の中に「国鉄」という文言が出てくるから、この看板自体も相当古いものだ。

2016年8月15日 (月)

鳥飼車両基地回送線の旅(アーバンホテル京都)

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(こちらは翌朝撮った写真)

 今日の宿は伏見にあるアーバンホテル京都で、トロッコを乗り終えてバスで移動する。約1時間ほどかかり、到着したのは19時30分頃となった。

 部屋に荷物を置いてから、ホテル1階の「京わさび」という店で京のおばんざいの夕食となる。我々ツアー参加者用に一般客とは別の個室が用意されていた。結果としてそうなったのか、添乗員の誘導なのか、なぜか男女別々の部屋割りになっていた。

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 料理はご覧のようなものでボリュームは少ない。私は生ビールを注文した。

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 私は比較的遅めにこの部屋に入り、着席してからビールを注文したのだが、私に一番最初にビールが届いた。前からいる人にはいっこうにお酒が出て来ていないようだ。店員に聞いてもこれからお持ちしますとつれない。私は後から来て先に飲むのも気が引けたので、みんなにお酒がそろうまで飲まずに我慢する。ちょっと運営に問題があるだろう。料理は可もなく不可もなくといった感じだ。

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 ホテルの部屋はごく普通のビジネスホテルだが、随所に少し古めかしさが残る造りになっていた。おそらく昭和の建築だろう。

2016年8月14日 (日)

鳥飼車両基地回送線の旅(嵯峨野観光鉄道)

​ 酒蔵の見学を終えて、今日最後の予定である嵯峨野観光鉄道乗車となる。私はこの嵯峨野観光鉄道に1991年6月に乗車した。その時は他の所用もあり大宮からマイカーでこのトロッコ亀岡駅までやってきた。

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(これがその時の写真)

 その時はまだ開業直後でホームのみで駅舎はなかった。駅前も閑散としていて駐車場もなく、私は仕方なく路上駐車してトロッコに乗車した。

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 こちらが現在の駅舎。こんな大きな駅舎が建つくらいなのでさぞかし儲かっているのだろう。駅前には大型観光バス用の駐車場もできていた。

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 ホームの目の前は山陰本線だが嵯峨野観光鉄道とは線路はつながっていない。ツアー一行は17時35分の上り最終列車に乗る予定だが山陰本線遅れの影響で乗車予定のトロッコも遅れて到着した。起点のトロッコ嵯峨駅で山陰本線との接続を取っているのだろうか。車両は5両で、貨車からの改造らしい。

 乗ってきた列車で折り返す客もいたりしてホームは混雑している。各車両に出入り口が1つしかないのも影響している。

 私は進行方向左側の席を割り当てられたが、満席ではないので適宜移動してもよいとの放送が流れた。まず左手に保津川が見える。

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 保津峡駅からは右手に川が流れるようになる。

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 トロッコ嵐山駅を出ると左手に山陰本線が近づいて来て下り線に合流した。それで思い出した。嵯峨野観光鉄道はJR嵐山駅付近で山陰本線の下り線と線路を共用しているのだった。その関係で嵯峨野観光鉄道は山陰本線との接続待ちではなくダイヤ乱れの影響を直接受けるのだ。

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 いったん合流するがすぐにトロッコ嵯峨駅手前で再び山陰本線から分岐する。

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 開業25周年記念ヘッドマーク付きだ。

2016年8月13日 (土)

鳥飼車両基地回送線の旅(丹山酒造)

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(京阪本線の宇治川鉄橋)

 鳥飼車両基地の見学を終えて、次は亀岡市にある酒蔵の見学となる。近畿自動車道に入るとすぐに先ほどの鳥飼車両基地の南側を通過する。門真ジャンクションで第二京阪道路、久御山ジャンクションで京都縦貫自動車と進み、途中休憩も含めて約1時間で丹山酒造に着く。

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 酒蔵は前面道路が非常に狭く大型車同士のすれ違いは困難なほどだった。酒蔵といっても実際の製造工程までは見られないようだ。倉庫の中を進んだその奥にスペースがあり、そこで全員でこの酒蔵の紹介用DVDを見る。

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 あわせて試飲ができるので、いろいろなお酒を皆で少しづつ回し飲みする。私は4種類ほど飲んだが、全体的に甘口の酒が多かった。私は日本酒には弱いのでこれだけでも、すぐフラフラしてきたが、女性参加者は意外と酒豪が多かった。

2016年8月12日 (金)

鳥飼車両基地回送線の旅(車両基地内見学3)

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 続いて建屋内に入る。ドクターイエローとN700系がお出迎え。

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 ミスターK登場。

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 まずN700系の車体傾斜装置の体験。傾きはわずか1度しかないらしい。1度くらいで効果があるのだろうか。JR北海道のキハ283系はたしか6度傾くはずだから、乗っていても振り子が効いているのがよく分かるが、こちらは傾く時にふわふわと動く感じはあるが左右の傾斜は把握しづらい。

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 続いてドクターイエロー見学。女性の参加者には大人気だ。これを見ると幸せになれると言われている。ドクターイエローは7両編成で7号車には客席があって、ここで諸注意や紹介用ビデオの視聴などが行われた。

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(ミーティングルーム)

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(休憩室。ベッド付きだ)

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(観測機器の並ぶデスク)

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 こちらは架線検査用ドーム。ここに座って架線の様子を目視できるが窓は汚れていた。

 こういった見学が約2時間かけて行われた。手際よく時間通りに進み、さすが鉄道マンだという印象を受けた。

2016年8月11日 (木)

鳥飼車両基地回送線の旅(車両基地内見学2)

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 再びバスで別の場所に移動する。ここではレールカート乗車体験ができる。これも普段は乗れない線に乗れるわけで貴重だ。 乗車距離は50m程度で、運転操作はJR職員が行い、我々は乗っているだけだ。

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 バラストを運搬するホッパー車。聞き間違えたかもしれないがバラストは一晩に30mしか交換できないらしい。1回交換すると2〜30年は交換不要らしい。そんなにもつものだろうか。

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 こちらはレールの幅を測定する道具。昔はカーブ区間では車輪をスムーズに通すためスラックといって、レール幅を少し広げることが行われていたが、今は駅構内など低速で走行するところ以外はスラックを入れていないとのこと。

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 架線見学。本線上より駅構内の方がトロリー線の摩耗が激しいらしい。

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 こちらはスーパーデッキと呼ばれる高所作業車。高さ10メートルまで伸びる。

2016年8月10日 (水)

鳥飼車両基地回送線の旅(車両基地内見学1)

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 私にとっては車庫線に乗れるだけで満足でそれで十分なのだが、それだけではツアーの客が集まらないので、車両基地内とドクターイエローの見学がある。他の参加者の話を聞いてみると車両基地見学やドクターイエローにひかれて、このツアーに参加した人が多いようだ。

 入り口でまずJR東海の職員の歓迎を受ける。構内は2kmに及ぶ広さなので、この先でマイクロバスに乗り換えて移動する。

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 まずはポイント転換体験。最初はスイッチを押して電動で転換させる。約4.5秒で転換する。空き缶をトングレールにはさんで押しつぶす実験も行われた。

 ここのポイントは4.5秒で転換するが、本線ではわずか2秒で転換するらしい。ここは見学者が擬似体験できる施設だが、実際の本線は東京の司令室で鹿児島中央までのポイント操作を行っている。

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 続いて電動ではなく自分の力で転換させる体験。ハンドルを手回ししてポイントを転換させる。これは結構力がいった。

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 こちらは災害用パラボラアンテナ搭載車両「衛星車」。地上36,000kmにある人工衛星「スーパーバード」と通信できるようになっていて、地上での通信手段が途絶しても災害状況を伝えられるようになっている。JR東海では7台保有しているとのこと。後部座席とトランクにたくさんの機器が搭載されている。

2016年8月 9日 (火)

鳥飼車両基地回送線の旅(鳥飼車両基地入線)

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 鳥飼車両基地には、乗ってきた列車でそのまま乗り入れるのかと思っていたらそうではなくいったん改札を出され、12時に再び集合ということになった。新大阪発12時26分の回送列車に乗車するようだ。

 railwayさんも同じ回送線に乗る別のツアーに参加されているのであいさつをしに行く。

 回送列車のドアは16号車の運転台後ろのドアのみしか開かない。ツアーの班によって座る車両が異なり、私は14号車になった。

 この列車はダイヤ上は回送列車扱いのようで、車内アナウンスでは、日本語と英語で「間違って乗った人は運転席まで来るよう」注意喚起の放送が自動で流れていた。こういう放送まで用意されているとは知らなかった。

 12時26分スタート。私は進行右側の席を確保した。本線からの分岐をしっかり眺めたいからだ。

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 発車して5分ほどでブレーキがかかり本線から左側にそれる。そして車庫内をそろそろと進む。途中2回ほど停車して車庫の一番奥まで至った。これで今回の旅の主目的が達成された。

2016年8月 8日 (月)

鳥飼車両基地回送線の旅(ひかり505号)

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 発車20分前に団体用通路から入場し、16番線からひかり505号に乗車する。ホームは一般のグループ客も多くてごった返しているうえ、構内アナウンスも大声で騒々しい。3日前に同じく東京駅から乗った時は平日の早朝だったので静かだったのを思い出す。。

 我々一行は13号車と14号車に分乗する。私は13号車7番C席が割り当てられる。隣2人は乗り鉄風の男性だ。新横浜で一般客も含めてほぼ満席となった。丹那トンネルを抜けると富士山が見える。頂に雪はなかった。

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 三島を過ぎるとツアー参加者にお弁当が配られる。日本の味博覧という幕の内弁当だ。まだ9時半頃なのでさすがに食べるのには早い。私は名古屋を出てからお弁当タイムとした。名古屋を出ると私だけでなく他のツアー参加者も皆食べ始めた。野菜系のお弁当でどの料理も手が込んでいておいしかった。

 米原では下車する人が多く、車内は空いてきた。京都を出て、明日見学予定の鉄道博物館を右手に見る。

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 終点新大阪には定刻11時26分に到着した。ここでいったん改札を出ることになる。大阪は相当に蒸し暑かったが運の良いことに隣のホームには500系新幹線「500 TYPE EVA」編成が停車していた。エヴァンゲリオンとコラボした車両で、我々一行は皆一斉にカメラを向ける。やはり500系は絵になる。

2016年8月 7日 (日)

鳥飼車両基地回送線の旅(プロローグ)

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 大阪にある東海道新幹線の鳥飼車両基地に入線できるツアーが開催されることになった。こういった普段は乗れない区間に乗れる列車があると何としてでも乗りたくなる。 ツアーはいくつかの旅行社で発売されているが、基本的に1泊2日の行程になっている。日帰りでサクッと乗ってきたいのだが、そうは問屋がおろさないようだ。

 私は当初クラブツーリズムで発売されている『ドクターイエロー特別車内見学と「鳥飼車両基地」「京都鉄道博物館」「ジオラマ京都JAPAN」2日間 コース情報 往路のぞみ号禁煙席でご案内・滋賀県草津宿泊』を申し込んだ。今年4月に開業した京都鉄道博物館の見学もセットされているからだ。ところが送られてきた行程表を見ると鉄道博物館の見学時間が2時間しかないこと、帰りの新幹線の東京着が22時10分と遅いことなど気になる点もある。

 同じクラブツーリズムで『<ひとり旅>ドクターイエロー車内見学と初公開!JR東海鳥飼車両基地(大阪)見学 約4時間滞在!京都鉄道博物館2日間【1名1室確約】※増席できました!』というのがあり、値段が75,000円と高めだが、これだとタイトル通り鉄道博物館を4時間見学ができるはずで、しかも帰りの新幹線の東京着が18時20分頃と手頃だったのでこれに変更しようと思った。当初はキャンセル待ちだったのだが、申し込んで3日位して変更可能の連絡があった。

 そんな経緯で7月30日、31日の2日間、大阪、京都に行ってくることになった。「戦国BASARA列車特別編成で小原田車庫へいざ出陣!」の旅から帰って3日後で、1週間のうちに2回も大阪に行くのは私の鉄道人生でも稀有だ。

​  まず大宮駅発6時54分の京浜東北線でスタート。東京駅まで約50分で到着。日本橋口にある待ち合わせ場所に向かう。いろいろなツアーの待ち合わせ場所になっているので、ノボリの番号を確かめて担当添乗員に名前を告げる。

 8時05分、全員が集合し諸注意が始まる。今回の参加者は品川、新横浜途中乗車の人を含め33名。添乗員はTさんという男性。参加者の男女比は3:1、年齢層は20代から70代まで平均は50代前半くらいといったところだろうか。意外と女性が多いのに驚く。

2016年8月 6日 (土)

ザ・プレミアムモルツ新幹線デザイン缶第2弾

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 先日ご紹介したザ・プレミアムモルツ新幹線デザイン缶は15種類中12種類しかなく、残りの3種類は日程を変えて7月26日からコンビニ限定で発売されました。さっそく発売日の帰りに大宮駅のニューデイズでゲットしました。

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 今回は0系新幹線があるのがうれしいです。やはりこれがないと始まりません。図柄を楽しみながら、ビールでこの暑い夏を乗り切りたいと思います。

2016年8月 5日 (金)

戦国BASARA列車特別編成で小原田車庫へいざ出陣!(のぞみ250号)

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 法善寺横丁でかすうどんを楽しんだ後、地下鉄御堂筋線で新大阪駅に至る。一番北寄りの階段を降りた改札脇に、地下鉄駅には珍しく休憩スペースができていた。

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 そして改札を出たら目の前が「新なにわ大食堂」という飲食店が立地するスペースになっていた。最近新しくできたようだ。

 新大阪では1時間弱の待ち時間がある。今回利用した「ワンデイ大阪ツアー」では新大阪駅構内のJR東海キヨスクで使える3000円分の買い物券が付いてる。それを利用しておみやげを購入する。この買物券はお釣りが出ないのとスイカなどとの併用支払いができないのが要注意だ。

 新大阪からは18時10分発ののぞみ250号に乗る。発車15分前にホームに上がると列車はすでに入線していた。新大阪始発だからだろう。

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 先ほどかすうどんを食べたばかりなのでまだお腹が空いていない。車内ではビールと簡単なおつまみだけにしておく。発車とともに今日の小原田車庫線乗車を祝してひとり乾杯する。

 名古屋からは私の隣の席にも乗ってきて、全体では8割くらいの乗車となった。東京駅に20時43分に着き、再び新幹線に乗り換え、21時17分大宮に戻った。日帰りで慌ただしい旅ではあったが貴重な線に乗れて充実した1日だった。

2016年8月 4日 (木)

戦国BASARA列車特別編成で小原田車庫へいざ出陣!(かすうどん)

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 橋本駅に近づくと右手から和歌山線の105系電車が近づいてきた。国鉄時代の車両がまだ活躍していてうれしい思いとともに、こういう車両で時代の流れに着いていけるのかということも心配になる。
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 橋本駅前にはまことちゃんの像があった。漫画家楳図かずおの出身地なのだろうか。

 15時09分の急行で難波に向かう。これは私が車両基地から乗ってきた電車だ。河内長野で近鉄電車を見かけた後は意識がなくなり、気がつくと難波に着いていた。

 難波では夕食には少し早いが、かすうどんを食べに行って見た。かすうどんはミスターOHさんが日本三大B級グルメの1つとご推薦するもので一度食べてみたかったのだ。

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 法善寺横丁にある店で、「かすや」という結構有名な店に入ってみた。カウンター席のみ10人分くらいで、4時半頃なのでさすがに客は少ないが、壁には有名人のサインがたくさんかざってある。

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 私はかすうどんのプレーン600円にしてみた。カリカリのホルモンが乗っていて、その割にはあっさりしいて、ゆずの風味も感じられる出汁になっている。ただ600円にしてはボリューム少なめだった。

2016年8月 3日 (水)

戦国BASARA列車特別編成で小原田車庫へいざ出陣!(小原田車庫出区)

​  撮影会と車庫内見学が終わり、ようやく車内に戻れた。冷房をギンギンに効かせてくれていてありがたい。ここから橋本駅までは一般車両に乗車する。橋本駅に着いた後はそのまま難波行きの急行になるとのこと。南海電鉄からいただいていた資料ではこの列車は14時54分に出発することになっている。しかし14時30分我々が乗り込むとすぐに動き出した。これは想定外だ。

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 まず車庫内を本線近くまで移動し、ここでしばらく停車する。

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 14時48分、再び動き出す。ちょっとピンぼけだがご容赦を。

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 本線に合流するのかと思えば、ポイントを左に分岐し、基地内の北端の奥まで進んだ。

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ここでエンド交換をして、14時54分本線に合流した。資料に出ていた時刻は基地を出発する時刻ではなく、本線に合流する時刻だった。こうして本線に合流し、14時58分橋本駅に到着した。

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2016年8月 2日 (火)

戦国BASARA列車特別編成で小原田車庫へいざ出陣!(小原田車庫内見学)

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 車庫線の南端まで進んだ後、戦国BASARA号を降り、すぐ隣に停まっているこうや号に乗り換え、その車内でお弁当タイムとなる。

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 専用掛け紙の付いた水了軒のお弁当だ。ご飯の上には六文銭をイメージした具材が乗っている。お弁当タイムを含め約50分ほどの休憩になる。お腹もいっぱいになり、冷房の車内にいると動くのがイヤになる。このまま車内に留まっていたい。私の主目的は達成されたし、きょうの大阪地方は予想最高気温が33度なのだ。

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 そうは思うものの時間になり、バサラ車両の撮影会場に歩いて向かう。構内は広く、5分ほど歩く。

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 先ほど乗ってきた戦国BASARA号が広い場所まで移動されていて、そこで撮影タイムとなる。約30分ほどの時間が用意されていたが、この炎天下ではありがた迷惑だった。私は数枚写真を撮ると日陰に移動した。

 次に検車区見学に移る。これは建屋内なので助かる。といっても直射日光が避けられるだけで蒸し暑い。元運転士の方から車両の下回りの機器を中心に説明がある。

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2016年8月 1日 (月)

戦国BASARA列車特別編成で小原田車庫へいざ出陣!(小原田車庫入線)

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 12時24分、御幸辻駅を通過。いよいよ車庫線に入る。

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 いったん上り線に移り、その後すぐに右に分岐し、車両基地内に入りいったん停車した。

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 ここで運転士が交代し、再び動き出す。

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 一番左側の線に入り、さらに一番奥まで進み、そこで停車した。これで今回の主目的は達成された。

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