ただいまの時間

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

ミスターKの乗り鉄旅日記ランキング

アクセス情報

無料ブログはココログ

« 鳥飼車両基地回送線の旅(京都鉄道博物館2) | トップページ | 鳥飼車両基地回送線の旅(京都鉄道博物館4) »

2016年8月21日 (日)

鳥飼車両基地回送線の旅(京都鉄道博物館3)

Dsc06350_r

 おみやげを買い求めた後、いよいよ博物館内の見学を始めた。まずメインエントランスを入るとすぐに0系新幹線、86形電車、C62がお出迎えしてくれる。ここは屋根付きの屋外スペースになっている。

Dsc06404_r

 続いて本館に入る。まず500系新幹線が目に飛び込んでくる。私の大好きな車両だ。日本で最初に時速300kmの営業運転をした車両だ。今は山陽新幹線のこだまの運用に限定されていて寂しい限りだ。

Dsc06405_r

 その隣が581系寝台電車。夜は寝台、昼は座席車両となる働きものの車両で、私が高校1年のとき初めて一人旅をしたのはこの581(583)系寝台車に乗りたかったからだ。

Dsc06406_r

 続いてボンネット型の489系交直流型特急車両。国鉄色が懐かしい。

Dsc06413_r

 EF66電気機関車。当初は貨物列車を牽引していたが、その後ブルートレインも牽引するようになった。アメリカンな前面スタイルが特徴的だ。

Dsc06414_r

 電車特急の元祖、151系直流特急電車。これは乗ったことがない。

Dsc06416_r

 隅っこにひっそりと展示されている100系新幹線。昭和60年、国鉄末期に登場した車両でグリーン車と食堂車が2階建てだった。当初は2階建ては中間2両だったが、その後中間4両になった。2階建て食堂車での食事は格別だった。個室グリーン車やカフェテリアカー(テイクアウト式の飲食物販車両)、普通車の階下席もあり、バリエーションも豊富だった。今となっては0系や300系の陰に隠れて印象は薄いが、私は100系が大好きだ。

Dsc06415_r

 キハ81系ディーゼル特急。紀勢本線電化の1978年まで活躍したボンネット型車両。家族で初めて寝台車で旅行した時、紀伊勝浦駅で見かけた。

​ かつての鉄道博物館はどこでも私の知らない車両ばかりだったが、最近はリアルタイムで知っている車両ばかりでちょっと複雑な心境だ。

« 鳥飼車両基地回送線の旅(京都鉄道博物館2) | トップページ | 鳥飼車両基地回送線の旅(京都鉄道博物館4) »

旅日記」カテゴリの記事

コメント

いいですねー。早く京都てっぱくに行きたいです。

そして自分はやはり500系です。その雄姿をずっと見ていたいです。
ところでさいたま市の鉄博には車両の中を見学できる展示もあるのですが、こちらの500系の中には入れるのでしょうか?

ミスターOHさん、こんばんは。

残念ながら500系に限らず本館の展示車両は入れませんでした。581系に入れるとその構造も見ることもできるのでうれしいのですが。

プロムナードの展示車両の一部は中でお弁当が食べられるように開放されていました。

ぜひ早く訪れてみてください。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521408/64054818

この記事へのトラックバック一覧です: 鳥飼車両基地回送線の旅(京都鉄道博物館3):

« 鳥飼車両基地回送線の旅(京都鉄道博物館2) | トップページ | 鳥飼車両基地回送線の旅(京都鉄道博物館4) »