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2016年8月20日 (土)

鳥飼車両基地回送線の旅(京都鉄道博物館2)

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 SLスチーム号の乗車を終えて、まず最初にミュージアムショップというおみやげコーナーをのぞいてみる。先ほどrailwayさんから、昨日は大混雑で終了20分前に入場規制がかかり入れなかったとの情報があったからだ。

 ミュージアムショップはいったん博物館を出る仕組みになっているが入場券を示すと再入場できるようになっている。建物はかつての二条駅を移築したもので重厚な造りとなっている。

 私はここでボトルオープナー、Bトレインショーティー、マグネットなどを買った。

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 ボトルオープナーはペットボトルのキャップを開ける道具だが、電車のブレーキハンドルの形をしていて面白い。炭酸飲料のキャップを開ける時はプシュッと音がするはずだから臨場感もある。

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 Bトレインショーティは京都鉄道博物館のメイン車両の模型でこれもいい思い出だ。500系、581系、489系、86形の4種類の先頭車両のプラモデルだ。まだ作っていないが、完成したらブログで紹介したい。

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 こちらは500系新幹線のマグネット。やはり500系は画になる。

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 私がおみやげを買い終えたのが11時半くらいだが、既にレジは10人待ちくらいの状況だった。その後午後2時頃には入場規制がかかっていて、入場待ちの列が30人位になっていた。おみやげ売り場のスペースは大宮の鉄道博物館と比べるとかなり狭く、せっかくの需要を取りこぼしている印象を持った。博物館はおみやげを売る場所ではないとは思うものの少なくともこの3倍くらいのスペースは必要だと思った。

 それはともかく、こういったおみやげを先に買い、それから館内をゆっくりと巡った。

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コメント

 猛烈な台風通過ですね。ところで、無事お土産ゲットされてよかったですね。お説の通り、売り場面積が狭いです。私のときは、お土産コーナーが蒸気機関車庫内の空いたスペースに机を特設して販売されていました。売れそうなものだけでしたが・・・。

railwayさん、こんばんは。

今日は朝は早く出勤したので台風の影響はなかったのですが、帰りは通常より1時間も余計に掛かりました。

私の時も臨時ブースがありました。そこも結構行列していました。買わずに帰ってしまう人の機会損失は大きいような気がしました。

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