ただいまの時間

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2016年7月 8日 (金)

臨時みまさかノスタルジー号の旅(臨時みまさかノスタルジー号)

​ 11時19分、臨時みまさかノスタルジー号は定刻に発車した。手すきの駅員が総出で見送りをしてくれる。 列車は平日にもかかわらずほぼ満席で、大半が鉄道ファンと見受けられる。みな仕事の都合をつけて休みを取って来たのだろう。 私は1号車14番C席で同じボックスには他に2人いたが、彼らは別の仲間の席に移動してしまい、私はボックスを1人で占領できた。その空いたボックスにrailwayさんがやって来て鉄道談義に花を咲かせる。

 この列車はノスタルジーというくらいで、窓側のテーブル下には栓抜きが付いている。昔は瓶入りの飲料が街や駅で多く売られていたので、こういった道具も必要だったのだ。

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 外は相変わらず大雨で、途中の玉柏駅から先は規制雨量を超えたようで25km/hの徐行運転になった。徐行ならばいいのだが運転打ち切りにならないように祈る。

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 右手には高梁川が寄り添い、ところによってはほぼ直角にカーブしているところもある。かつては高瀬舟による水運が行われていたところらしい。

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 車内ではグッズの販売が始まった。私は興味がないが、かなりの行列になっている。

Img_1398_r

 こちらは車内で配られた記念乗車証と津山まなびの鉄道館の入館券。入館券のほうは有料で300円を車内で支払った。

Dsc05186_r
(ミスターK登場)

 ところでJR西日本では線路脇の樹木の剪定が不十分で、車体に枝がばちばちとあたる。車体に枝が当たったからといって列車運行に直ちに影響が出るわけではないだろうが、他の鉄道会社ではあまり見かけないことだ。

 それとともに極端な速度制限区間が多いのもJR西日本の特長だ。土砂崩れの恐れがあるようなところは時速15kmくらいでそろりそろりと抜けて行く。擁壁工事などは極力実施せず、安全対策と費用対効果を天秤にかけている印象を持ってしまう。

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(津山駅近くの保育園の前、雨にもかかわらず園児が傘も差さずに列車に手を振ってくれた)

 途中からは雨も小止みになり、徐行も解除され、約10分遅れで津山に着いた。徐行区間が長かった割には遅れは少なかった。臨時列車なのでダイヤに余裕があったのだろう。

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