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2016年7月

2016年7月31日 (日)

戦国BASARA列車特別編成で小原田車庫へいざ出陣!(難波出発)

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 列車は4両編成で私は3号車だ。この号車分けは小原田車庫に着いた後のイベントの関係なので、車中では自由に動いていいとのこと。車両は2ドアロングシートだが、車端部のみボックスシートになっている。車内にもラッピングが施されていてる。

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 甲冑隊に見送られて11時27分にスタート。沿線には撮り鉄の姿も多い。

 一方車内ではビールとおつまみで一杯始める呑み鉄も1名いた。私もお酒好きだが、朝っぱらから飲みたくなるほどではない。車内では特にイベントもなく、列車は淡々と進んでいく。

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 中百舌鳥で泉北高速鉄道が分岐していく。

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 こちらは千代田車両基地への分岐。

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 本線の両側に車両基地が広がっているのは珍しい。

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 2002年10月、この車両基地から難波に向かう特別列車に乗ったことがあった。

2016年7月30日 (土)

戦国BASARA列車特別編成で小原田車庫へいざ出陣!(南海難波駅)

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 JR難波駅から徒歩で南海難波駅に向かう。同じ難波を名乗りながら、歩くと10分ほどかかる。

 10時10分の集合時刻ギリギリで受付を済ませる。120名募集とのことだったが、見た感じは60名ほどだ。簡単な案内があり、いったん解散となる。

 10時40分再び集合し、1号車班と3号車班に分かれ、3番線ホームに上がる。10時52分に列車が入線し、しばし撮影タイムとなる。

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 真田幸村と伊達政宗の派手なラッピングだ。

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 私も甲冑隊と記念撮影。客の見た目は全体を10とすると、鉄道ファンが6、ゲームマニアが2、歴女が1、判定不能が1といった感じだ。

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 南海難波駅は私鉄のターミナル駅らしく、頭端式のホームで9番乗り場まである。

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 ラピートは登場から20年以上経つが古さを感じない。鉄人28号を思わせる前面スタイルだ。

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 こちらは泉北高速鉄道の車両。

2016年7月29日 (金)

戦国BASARA列車特別編成で小原田車庫へいざ出陣!(南海難波駅まで)

​  新大阪に定刻9時13分に着き、9時19分発の御堂筋線に乗り換える。この御堂筋線は座席の半分が埋まる程度のガラガラだ。不思議だと思って調べると新大阪始発だった。

 南海難波駅の集合時刻は10時10分で若干余裕がある。私はこの時間を利用してJR難波駅を見てこようと思っている。 JR難波駅はかつては湊町駅と呼ばれ、私は国鉄時代とJR化後にそれぞれ訪れているのだが、1996年に駅が地下化されたことに最近気がついた。地下化後は乗っていないはずなのだ。

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 御堂筋線を大国町で下車する。大国町駅は御堂筋線と四つ橋線とが方向別複線の2面4線になっている。

 ここから徒歩で大阪環状線の今宮駅へ向かう。この間の距離は約5分だ。今宮駅は関西線と大阪環状線の外回りが2階で、大阪環状線の内回りが3階という立体的な駅だった。

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 9時53分の関西線に乗る。103系の低運転台車両だ。大阪ではまだこんな電車が走っている。

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 発車するとすぐ地下に入り、あっという間にJR難波駅に到着した。

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 かつての湊町駅は地上の頭端式ホームだったが、現在は地下の2面4線ホームだ。将来的に計画線の「なにわ筋線」への延伸計画があるため、それに備えて先へ進める構造となっている。

2016年7月28日 (木)

戦国BASARA列車特別編成で小原田車庫へいざ出陣!(のぞみ201号)

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 7月27日朝、まず大宮駅発5時50分の上野東京ライン小田原行きに乗る。この列車は以前ミスターANさんと伊豆急全線ウォークに行った時に乗った列車だ。座席、つり革とも全部埋まる混み具合で東京駅まで立っていく。

 東京駅で6時43分発ののぞみ201号新大阪行きに乗り換える。私の席は13号車4番E席だ。夏休みではあるものの家族連れは少なく、ビジネスマン中心な感じで、乗車率20パーセントくらいで定刻に東京駅を発車した。雨は降っていないもののどんよりと雲が垂れ込めている。

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 前回「臨時みまさかノスタルジー号の旅」で出かけた時は車内販売のワンコインモーニングセットを買ったが、今回は来る途中のセブンイレブンで用意してきた。このほうが安上がりなこともあるのだが、車内販売はいつやって来るか分からず、食べたい時に食べられないデメリットもあるからだ。
 
 新横浜では多くの客が乗ってきて、8割以上の乗車率となり、私の隣の席にも男性が座った。

 居眠りをして目がさめると列車は掛川付近を走行していた。雨が降っている。

 この列車は新大阪止まりだが、名古屋から乗ってくる人も多かった。

 3日後に再び来る鳥飼車両基地を右に眺めながら、新大阪には定刻9時13分に到着した。

2016年7月27日 (水)

戦国BASARA列車特別編成で小原田車庫へいざ出陣!(切符)

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 小原田車庫ツアーは7月27日水曜日に開催される。4月以降北陸・京都乗り歩き北海道新幹線初乗り紀行森林公園検修区ツアー臨時みまさかノスタルジー号の旅と立て続けて出かけ、また今週末には大阪の鳥飼車両基地に入線する列車のツアーにも参加するので、このところ出費がかさんでいる。

 今回は集合時刻が南海なんば駅10時10分となっているので、日帰りでお金をかけずにサッと行ってこようと思う。夏休み中なのでムーンライトながらという方法もあるが、さすがに座席の夜行列車は体力的にきつくなってきている。

 JR東海ツアーズでは「日帰り1day 行っトクか!大阪 」というツアーがあり、東京から大阪日帰り往復20,700円で、しかもキヨスクで買い物に使える3000円のクーポンも付いているので、実質的に17,700円で大阪往復ができるのだ。エクスプレス予約の早得でも東京-新大阪の片道で11,000円だから割安だ。しかし利用できる列車が限定されているのと予約の変更が効かない点は要注意だ。さっそくインターネットで予約し、数日後に宅配便でクーポンが到着した。

 南海電鉄からもツアーの詳細が記された郵便が届いた。それによると私は受付番号が6番となっていたから、ほとんど一番最初に応募したようだ。

 ツアーの内容を見ると戦国BASARAの特別車両や甲冑隊の撮影などが中心だが、小原田車庫内の見学会もあるので、鉄道ファンでも浮いてしまうことはないだろう。

 

2016年7月26日 (火)

戦国BASARA列車特別編成で小原田車庫へいざ出陣!(プロローグ)

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 南海電鉄の小原田車庫に入線できるツアーが発売された。「戦国BASARA列車特別編成で小原田車庫へいざ出陣!」という長いタイトルのツアーだ。「戦国BASARA」というのは真田幸村などの戦国武将が活躍するアクションゲームで、そのゲームとタイアップした列車が運行され、小原田車庫でそのラッピング列車の撮影会などが開かれるのだ。この情報は乗り歩き仲間のrailwayさんから教えていただいた。

 開催日は7月27日で平日で、この情報を知った時には既に7月の勤務割が決まっていたが、何とか都合を付けて休みを変更した。予約は先着120名限定で競争率が高そうだったが情報収集が早かったおかげで当選した。

 小原田(おはらた)車庫は南海電鉄高野線の御幸辻(みゆきつじ)駅と橋本駅の間にある車庫で、この車庫線に入れるのが今回の旅の魅力だ。日本の鉄道全線完乗者としてはこのような普段は乗れない区間に乗れる列車があると乗らずにはいられない。

 ツアーの代金は2900円で、この中には片道の運賃、お弁当、記念品が込みになっているから、このツアーの宣伝コストや担当者の人件費を考えたら南海の儲けはないだろう。先日参加した東武鉄道の森林公園検修区ツアーは7000円だったのに比べると、とても良心的だ。

 今回のツアーは「戦国BASARA」というゲームとタイアップしているので、乗り鉄だけだなくゲームマニアの注目も集めているいるだろう。どういう客層になっているのかも気になる。

2016年7月25日 (月)

上士幌町ふるさと納税

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 昨日に続いてお酒の話題です。こちらは北海道上士幌町のふるさと納税のお礼の品で先日届きました。1万円の寄付でサッポロクラシック18缶と上士幌町の地元焼酎豆ほろりがもらえます。

 寄付の使いみちを指定できるようになっていて、「第三音更川橋りょう保全および活用事業」にしました。第三音更川橋りょうはかつての国鉄士幌線のアーチ橋でシンプルなデザインで高い評価を受けていますが、近年老朽化が著しくその補修費用を集めています。

 私は毎年上士幌町に寄付をしています。今までにじゃがいも、ジンギスカン肉、牛肉、ジェラートなどを頂き、どれもおいしくいただきました。昨年の夏には旅行の途中に上士幌町役場も訪問してみました。雄大な自然と国鉄廃線跡があり、私のお気に入りの町です。

 この寄付で第三音更川橋りょうが蘇ったらまた再び訪れて見たいと思います。

2016年7月24日 (日)

ザ・プレミアムモルツ新幹線デザイン缶

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プレミアムモルツの缶ビールに新幹線デザイン缶が発売されています。こちらは12缶セットで、アマゾンで2950円で購入しました。

 車両のデザインは左上から順に、H5系はやぶさ、E6系こまち、E3系つばさ、E4系Max、E2系あさま、E7系かがやき、N700A系のぞみ・ひかり・こだま、700系のぞみ・ひかり・こだま、700系ひかりレールスター、500系こだま、N700系みずほ・さくら、新800系つばめです。

 新幹線もずいぶんラインナップが増えました。私が小さい頃は0系だけでした。0系はこのセットにはありませんが、26日からコンビニで発売される4本セットには入っているらしいです。コンビニセットはH5系はやぶさ、E926形East i(イーストアイ)、923形ドクターイエロー、0系東海道・山陽新幹線です。

 この夏、ビールがおいしくなりそうです。

2016年7月23日 (土)

臨時みまさかノスタルジー号の旅(こだま676号)

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 名古屋からは18時29分発のこだま676号で帰る。今回はエクスプレスカードの「こだま楽旅IC早得」という割引きっぷを利用する。3日前までに予約すると、こだま号のグリーン車が割安で乗れるのだ。東京-名古屋間だと通常にグリーン車を予約すると14,470円するところが、9,000円で乗れるのだ。もちろんこだまなので所要時間はかかるが、ゆったりしたグリーン車に乗れる魅力は大きい。しかも車内が空いているのもありがたい。

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 発車とともにビールで乾杯する。この2日間天候には恵まれなかったが、逆に猛暑にやられることがなかったのはありがたかった。

 駅構内の美濃味匠という店で買った味噌串カツとだし巻き卵、塩からあげ、それから名古屋工場限定醸造の名古屋づくりというビール。特にだし巻き卵がおいしかった。

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 続いて2杯目。今度はエビスビールとうずら卵の燻製、それと天むすだ。グリーン車でゆったりしながら食べる食事は最高だ。東京まで2時間50分ほどかかり、駅での停車時間も長いが、私には全く苦にならなかった。

 東京駅には21時17分に到着し、7分の待ち時間でなすの274号に乗り換え、大宮に戻った。

 今回は津山車両基地へ入線できた点が最大の収穫だが、若桜鉄道、智頭急行への渡り線乗車などもいい経験になった。これからも線路のあるところへはどこにでも行きたい。

 これで臨時みまさかノスタルジー号の旅は終了します。

2016年7月22日 (金)

臨時みまさかノスタルジー号の旅(名古屋まで)

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 四日市あすなろう鉄道の乗車を終えて、近鉄四日市駅に向かう。こちらは近鉄四日市駅で買った硬券入場券。この駅ではご当地入場券は販売していないが、通常の硬券入場券は販売している。日付を入れるダッチングマシーンがないので、いわゆるデイト判を押すのだが、日付の向きが逆だった。若い駅員だったからあまり経験がないのだろう。

 近鉄四日市発17時11分の「名古屋行急行」に乗る。関東地方では「急行名古屋行」というはずだ。

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 近鉄名古屋に到着すると隣のホームにはしまかぜが停車中だった。

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 近鉄名古屋駅ではご当地入場券と通常の入場券を販売していたので両方買った。しゃちほこの入場券だ。

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 土曜日の18時頃なので名古屋駅コンコースは大混雑していた。

2016年7月21日 (木)

臨時みまさかノスタルジー号の旅(四日市あすなろう鉄道)

 伊勢奥津駅13時07分の列車で一志、川合高岡、伊勢中川と乗り換え、15時26分近鉄四日市に到着した。従来近鉄路線として運行されていた内部線、八王子線が昨年近鉄から分離され、四日市市を営主体とする四日市あすなろう鉄道が発足した。私は経営主体の変更になった場合はわざわざ乗り直しはしない主義なのだが、近くまで来たので乗ってみることにした。

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 乗り場は近鉄名古屋線の高架下にある。案内板などは新しく架け替えられている。

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 1日乗車券は550円。路線は全線で7kmしかないミニ鉄道で、線路幅も762mmのナロー鉄道だ。

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 八王子線の終点西日野駅。

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 八王子線と内部線の乗換駅日永駅。

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 内部線の終点内部駅。

 あすなろう四日市発15時43分の電車から始めて、16時52分に再びあすなろう四日市に戻ってきた。1時間ちょっとで全線完乗し、スタート地点に戻ることができた。車両は3両編成で、内部線、八王子線ともそれぞれ1時間に2本の運行で乗客はそこそこ乗っている。バスより時間が正確なので利用者の信頼は高いのだろう。これからも地域の足としての活躍を期待する。

2016年7月20日 (水)

臨時みまさかノスタルジー号の旅(名松線災害復旧区間)

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 名松線の家城から先の区間は2009年の台風による集中豪雨により不通になっていたが、今年3月に復旧した。復旧まで6年以上かかったので、周辺は甚大な被害に見舞われたのだろう。最近は鉄橋が流出するような集中豪雨もあるので、きっとそういう大災害があったに違いない。

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 運転席の後部で線路を眺める。ところどころ新しいバラストを追加したところが見受けられる。

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 新しい擁壁が設置された区間もある。

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 鹿が線路上に現れた。北海道では時々見かけるが、本州では珍しい。

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 12時57分、終点伊勢奥津駅到着。ここまで乗ってきた印象では、バラストが追加された区間は多数あるが、バラストが流出してすっかり入れ換えられたようなところはほとんどなく、擁壁が新しく設置された区間は2ヶ所のみ、鉄橋の流出はなかった。確かに台風による被害はそれなりにあったのだろうが、6年間も工事をしなければ復旧しないほどの被害とは思えなかった。JR東海は名松線を廃止にしたくて、いろいろ理由を付けて復旧工事にとりかからなかったのではないかと勘ぐりたくなった。復旧工事に伴い一部線路の付け替えなどもあるのではと思ってわざわざ乗りに来たが、そこまでする必要はなかったようだ。

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 伊勢奥津駅舎。無人駅だが地域のコミュニケーションセンターのような施設が併設されている。

 

2016年7月19日 (火)

臨時みまさかノスタルジー号の旅(家城まで)

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 榊原温泉口発11時19分の普通列車で川合高岡着11時28分。この駅で降りたのは、これからJR名松線に乗るからだ。近鉄から名松線に乗り換える場合、松阪乗り換えが一般的だが、川合高岡から徒歩で名松線一志駅まで至るルートも知る人ぞ知るルートなのだ。

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 川合高岡駅前のガードレールには一志駅までの地図がくくりつけてある。距離は150mとのこと。

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 地図にしたがって歩くとすぐに駅が見えてきた。距離的には東京駅で山手線内回り電車から東海道線新幹線に乗り換える程度を想定すればよいだろう。

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 駅舎はこじんまりとした木造の無人駅で、券売機が1台だけ設置してある。

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 ホームは一面で屋根もない。

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 11時51分の列車に乗り込む。近鉄からの乗り換え客は私の他になく、地元の人が4人ほど乗った。単行DCで後部扉から整理券を取って乗り込む。

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 途中の家城駅で上り列車との交換で停車する。

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 家城駅舎はこんな感じ。一応みどりの窓口もある有人駅だが、駅員は一人しかいないようだ。

2016年7月18日 (月)

臨時みまさかノスタルジー号の旅(近鉄ビスタカー)

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 大阪でスーパーはくと2号を下車し大阪環状線鶴橋で近鉄に乗り換える。ここからは9時53分発の宇治山田行き特急ビスタカーで榊原温泉口まで向かう。ビスタカーは近鉄の2階建て特急だ。車両中央部にエントランスがあり、そこから階段で1階席と2階席に別れる構造になっている。

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 こちらは1階席。6人がけのソファー席だ。一人で利用できるのだろうか。

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 こちらは2階席。あらかじめインターネットで席番指定で購入してある。JR東日本のグリーン車の2階席と違い網棚がある。ただし、小さめの網棚なのでキャリーバッグは乗らないので要注意だ。

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 室生口大野付近の景色。宮脇俊三さんは「旅の終りは個室寝台車」という著作の中で「室生口大野、長谷寺など、途中下車したくなるような駅を過ぎ」ていくと言っているが、まさにその通りだ。

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 11時02分、榊原温泉口駅に到着する。ここで後続の普通列車に乗り換える。

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 近鉄ではご当地入場券が販売されている。いわゆる硬券の観光記念入場券で、昨年8月に近鉄の20駅で発売開始され、好評で今年10駅が追加された。この駅でも販売されている。硬券乗車券は売上が手管理になったり、切符の在庫管理が発生したりして現場の負担になるので多くの鉄道会社で廃止されていく中で、近鉄がこのような取り組みをしたことを大いに評価したい。ということで私もさっそく1枚買い求めた。

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 台紙にはこの駅の特徴が記されている。榊原温泉は日本三名泉の一つらしい。調べてみると枕草子の中での清少納言の意見らしい。他の2つは有馬温泉と玉造温泉とのこと。ただし日本三名泉は人により異なるので、あくまでも清少納言の意見である。

 

2016年7月17日 (日)

臨時みまさかノスタルジー号の旅(スーパーはくと2号その2)

 佐用駅はJR姫新線と智頭急行では同じ姫路方面行列車でも正反対の方向へ発車していく。智頭急行線がS字を描いて佐用駅に進入するからだ。

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 上郡駅の手前で山陽本線が近づいて来て智頭急行線は山陽本線上り線をまたぐ。上郡止まりの列車は中線の切り欠き線に停車するが、この列車は山陽本線に乗り入れるので左に分岐し上郡駅1番線に入線した。

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(上郡駅配膳図)

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 またまたミスターK登場。21年前の上郡駅智頭急行線乗り場での写真。開業直後なのでバラストが真新しい。

 上郡で再びJRの乗務員に交代する。次の姫路では新幹線に乗り換える客もいて意外と下車する人が多かった。

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 明石では標準時子午線に存在する天文台が左手に見える。

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 続いて右手に明石海峡大橋。

 このあたりからは先行列車に頭を押さえられながらの運転となるが、それでも時おり時速125kmで快走し大阪には定刻9時19分に到着した。

2016年7月16日 (土)

臨時みまさかノスタルジー号の旅(スーパーはくと2号その1)

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 翌6月25日はまず鳥取発6時39分の特急スーパーはくと2号に乗車する。この列車は智頭急行経由で京都まで向かう。この日は土曜日で普通車は満席だったが、グリーン車は18席中私を含めて4人しか乗っていない。昨日は雨模様だったが、今日は降っていない。しかし、雲は低く垂れ込めている。

 定刻に発車すると停車駅案内に続いて車掌が「総務省からのお知らせ」として7月10日の参議院選挙の投票を呼びかけている。
 
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 智頭急行は上郡と智頭を結ぶ鉄道で1994年12月に開業し、私は開業日から3週間後に初乗りに来た。その時は上郡から普通列車に乗って智頭まで来た。これはその時智頭駅前でミスターAN氏に撮ってもらった写真。それ以来乗っていないので21年ぶりの訪問である。

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 こちらが智頭駅構内の写真。昨日乗り換えの時に撮っておいた。真ん中が鳥取行き、その左が津山方面行き(スーパーはくとはここに入線した)。ここを進んだ先に智頭急行線への渡り線がある。

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 智頭駅では智頭急行専用のホームは行き止まり式になっている。21年前に来た時はこの行き止まりホームに入線したはずだ。智頭駅ではJRから智頭急行へ乗務員の交代が行われた。交代した車掌によって車内改札が行われる。女性車掌だった。

 智頭急行線内に入ると列車はぐんとスピードを上げた。智頭急行線内は線形がいいのと、この特急車両にはカーブでもスピードを落とさずに走れる振り子機能が付いているからだ。ただディーゼル特急なのでエンジン音がうるさい。 

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 大原駅に隣接する車両基地。昨日railwayさんがここへ入る列車を運行してほしいと言っていたのを思い出す。

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 途中の佐用駅で岡山から来た特急スーパーいなば1号と交換する。前面スタイルはご覧の通りで、特急らしい顔立ちではない。

2016年7月15日 (金)

臨時みまさかノスタルジー号の旅(鳥取の夜)

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 今日の宿は駅前にある鳥取ワシントンホテルプラザだ。シングル1泊素泊まり4600円という安さだ。部屋はごく普通のタイプだ。

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窓からはトレインビューも楽しめるが、列車本数が少ないので、待ちくたびれてしまう。

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 こちらが鳥取駅前にある「すなば珈琲」。「スタバはないけど砂場はある」と鳥取県知事が言ったら、それに便乗してネーミングした「すなば珈琲」だ。今はスタバもできたので、このネーミングもインパクトはなくなった。

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 どこで食事をしようかと、金曜日の夜というのに人通りの少ない鳥取駅前を散策し、結局駅構内にあった「三代目網元 魚鮮水産」に入ってみた。他に席がなかったのか、私は一人客にもかかわらず、6人がけのテーブルに案内された。

 まずイカ刺しと生ビール。朝からの旅の疲れを癒やす最高の瞬間だ。

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 続いて、鳥取の砂丘地で栽培されたという長芋の唐揚げ、大山どりもも鉄板焼き。日本酒は瑞泉という地酒。

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 最後は炙りしめ鯖の棒寿司。一人ならこの半分の量でちょうどよいが、とろろ昆布がいい味でおススメだ。

2016年7月14日 (木)

臨時みまさかノスタルジー号の旅(若桜鉄道)

 郡家発16時50分の若桜鉄道で若桜まで向かう。若桜鉄道はその昔は国鉄若桜線で私は昭和59年3月に乗車したが、その後第三セクター化され、平成2年1月に再び乗車した。今回はそれ以来なので、四半世紀ぶりということになる。私は全国の鉄道に全て乗った人間なので今ここで再び若桜鉄道に乗る必要はないのだが、最近は以前乗ったことがある線にも時間が許せばなるべく乗るようにしている。旧友に会いに行くようなものである。

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 郡家駅2番線ホームを発車し、左に転線し、若桜鉄道に入る。車両は2両で、それぞれの車両に車掌が乗っていて無人駅で運賃の収受を行っている。高校生が多いからだが、今時珍しい恵まれた体制だ。

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 郡家から田園地帯の中を走ること30分で終点の若桜に着く。

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 駅舎はシンプルで落ち着きあるたたずまいで、登録有形文化財に指定されていた。

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 駅構内にはC12蒸気機関車が展示されていて、月に2回程度駅構内を運転しているらしい。

 若桜では9分の折り返しで鳥取に向かう。帰りは1両を切り離しての運行となった。18時26分、鳥取駅に着く。

 

 

 

2016年7月13日 (水)

臨時みまさかノスタルジー号の旅(郡家駅)

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 郡家で若桜鉄道に乗り換える。少し時間があるので駅を眺める。昨年3月に建てなおされ、地域のコミュニケーションセンターのような施設が同居している。

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 内部は吹き抜けになっていて、2階からはホームも眺められるようになっている。列車待ちの高校生で混み合っている。

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 この駅は若桜鉄道の起点の駅であるが、駅の業務はJR西日本が行っていてみどりに窓口もある。ここで明日乗る予定のスーパーはくとの指定券を株主優待券を利用して買っておいた。

 駅舎内には郡家駅観光協会ぷらっとぴあやずというのがあり、ここで若桜鉄道の1日乗車券760円を販売していた。普通に往復買うと860円なので1往復すれば元が取れる。D型硬券で図柄が5種類用意されていた。5種類もあるとは想定していなかったので、選ぶのにちょっと迷ったが、私は見本の一番上にあったSLの図柄の切符にした。

2016年7月12日 (火)

臨時みまさかノスタルジー号の旅(郡家まで)

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 津山まなびの鉄道館の見学を終えて、津山駅に向かう。徒歩10分ほどかかるが、駅前が工事中で駅に入るのに少し遠回りをさせられた。railwayさんは今日中に東京に戻る必要があるので、ここでお別れとなる。

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 私はここから因美線経由で鳥取に泊まる予定だ。次の因美線智頭行きは14時38分発の予定だが、先ほど来の雨の影響で津山線、姫新線のダイヤが乱れていて、接続待ちで10分遅れの発車となった。1両編成の車両は津山発車の時点では10名ほどしか乗っていない。先ほど臨時みまさかノスタルジー号に乗っていたらしきひとは1名しかいない。他の人はどういうルートに乗ったのだろうか。

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 津山発車は10分遅れだったが、智頭には定刻に着いた。本来のダイヤならば1時間9分をかけて走るところを1時間で走ったわけで、停車時間を削ったとはいえ随分と余裕のあるダイヤだ。

 智頭で鳥取行きに乗り換える。これは高校生がたくさん乗っていて2両編成の列車はほぼ満席だった。郡家には16時24分着。雨はようやく小降りになってきた。

2016年7月11日 (月)

臨時みまさかノスタルジー号の旅(津山まなびの鉄道館)

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 津山車両基地に到着し、車両にタラップが取り付けられ順次下車する。外は本降りの雨になっている。津山車両基地はその一角が「津山まなびの鉄道館」という施設になっていて、一般公開されている。

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 扇形をした車庫が特徴で、我が国に現存する扇形車庫では2番めの規模とのこと。1936年建築なので今年で80周年になる。この扇形車庫は2009年には経済産業省の「近代化産業遺産」にも指定された由緒のある施設だ。

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 全部で13両が静態保存されている。

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 その中でも目を引くのがD51の2号機だ。1936年製造だからこの扇形車庫と同じ年齢だ。

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 往時の鉄道をしのばせる部屋や模型ルーム、学習施設等があり、あまり期待していなかったのに結構充実した施設だった。

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 こちらはおみやげに買ったメモ帳。300円。

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 施設内の見学を終え、お腹も空いたので、railwayさんと一緒に雨よけのテントの下で食事をすることにした。鉄道館内で実演販売をしていた津山名物の「津山ホルモンうどん」500円を購入。焼きうどんにホルモンが入っているもので、醤油ではなく味噌ダレで味付けをしていて少し甘口だ。津山ホルモンうどんはB級グルメグランプリで銀賞を獲得したこともあるそうで、ちょっと小腹が空いた時に良さそうだ。

2016年7月10日 (日)

無償譲渡先募集中

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 以前ご紹介したことがある川口青木町公園にある京急の静態保存車両デハ230形が譲渡先を探しているようです。私は2年前に訪問したのですが、相当にボロボロでもはや保存しておく意味がないと感じたのですが、それは川口市も同様だったようです。廃棄を検討していたところ、全国の愛好家から待ったがかかり、運送費を負担すれば無償で譲渡されるようです。 川口市のホームページには引き取りの詳細が出ています。

 ここに限らず静態保存の車両は野ざらしだと老朽化が著しいので、屋内保存か、せめて屋根を付けるかしないと、せっかく誰かに引き取ってもらったとしても、その後の存続は厳しいでしょう。待ったをかけた全国の愛好家のなかで実際に引き取る人は現れるのでしょうか。

(臨時みまさかノスタルジー号の旅は1回休みました)

2016年7月 9日 (土)

臨時みまさかノスタルジー号の旅(津山車両基地入線)

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 津山駅では出張サラリーマン風の人が1名下車していった。たまたまこの列車に乗ったのだろうか。車両基地まで行かないのは何とももったいないことだ。

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 駅長見送りの中、発車する。車両基地は駅のすぐ隣にあるが、そのまま平行移動するわけには行かないので、列車はいったん姫路方に移動する。

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 ここで進行方向が変わるので、運転士も移動した。

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再び津山駅に戻ってくる。

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 車両基地内の一番津山駅よりの線を進んでいく。

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そして一番奥で列車は止まった。これで津山車両基地入線完了だ。今回の旅の主目的は達成された。

2016年7月 8日 (金)

臨時みまさかノスタルジー号の旅(臨時みまさかノスタルジー号)

​ 11時19分、臨時みまさかノスタルジー号は定刻に発車した。手すきの駅員が総出で見送りをしてくれる。 列車は平日にもかかわらずほぼ満席で、大半が鉄道ファンと見受けられる。みな仕事の都合をつけて休みを取って来たのだろう。 私は1号車14番C席で同じボックスには他に2人いたが、彼らは別の仲間の席に移動してしまい、私はボックスを1人で占領できた。その空いたボックスにrailwayさんがやって来て鉄道談義に花を咲かせる。

 この列車はノスタルジーというくらいで、窓側のテーブル下には栓抜きが付いている。昔は瓶入りの飲料が街や駅で多く売られていたので、こういった道具も必要だったのだ。

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 外は相変わらず大雨で、途中の玉柏駅から先は規制雨量を超えたようで25km/hの徐行運転になった。徐行ならばいいのだが運転打ち切りにならないように祈る。

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 右手には高梁川が寄り添い、ところによってはほぼ直角にカーブしているところもある。かつては高瀬舟による水運が行われていたところらしい。

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 車内ではグッズの販売が始まった。私は興味がないが、かなりの行列になっている。

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 こちらは車内で配られた記念乗車証と津山まなびの鉄道館の入館券。入館券のほうは有料で300円を車内で支払った。

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(ミスターK登場)

 ところでJR西日本では線路脇の樹木の剪定が不十分で、車体に枝がばちばちとあたる。車体に枝が当たったからといって列車運行に直ちに影響が出るわけではないだろうが、他の鉄道会社ではあまり見かけないことだ。

 それとともに極端な速度制限区間が多いのもJR西日本の特長だ。土砂崩れの恐れがあるようなところは時速15kmくらいでそろりそろりと抜けて行く。擁壁工事などは極力実施せず、安全対策と費用対効果を天秤にかけている印象を持ってしまう。

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(津山駅近くの保育園の前、雨にもかかわらず園児が傘も差さずに列車に手を振ってくれた)

 途中からは雨も小止みになり、徐行も解除され、約10分遅れで津山に着いた。徐行区間が長かった割には遅れは少なかった。臨時列車なのでダイヤに余裕があったのだろう。

2016年7月 7日 (木)

臨時みまさかノスタルジー号の旅(岡山駅)

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 臨時みまさかノスタルジー号の発車まで小一時間ほどあるので駅前に出てみたが、ご覧の通りの大雨だ。雷鳴も聞こえる。これでは駅前の散策は無理だ。それどころか、これから列車が運休になってしまうかもしれない。乗り歩き仲間のrailwayさんは今日は飛行機で岡山まで来るので、天候が悪くて引き返したかもしれないと心配になる。

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 駅ビルの中をブラブラしたりして発車20分ほど前にホームに降りる。先発の11時07分津山行きがあるので、これから乗る臨時みまさかノスタルジー号はまだ入線していない。

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 ホームには瓶のコーラの自販機があり、レトロ感を醸し出している。

 隣のホームは吉備線だが、いつの間にか「桃太郎線」という愛称が付いていた。

 ホームには駅長やゆるキャラが集っていて記念撮影に応じている。

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 そんな様子を見たりしているとrailwayさんから声がかかる。飛行機は無事到着したようだ。

2016年7月 6日 (水)

臨時みまさかノスタルジー号の旅(のぞみ7号)

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 まず東京駅発6時50分ののぞみ7号で岡山まで行く。エクスプレスカードのグリーンプログラムのポイントの期限が今月なのでそのポイントを利用して追加料金なしでグリーン車に乗る。

 東京駅発車時点では空席が目立ったが品川、新横浜と客が増え、グリーン車でも半分くらいの乗車率になった。外はどんよりと曇っている。西日本は既に雨のようだ。多摩川を渡ると武蔵小杉のタワーマンションがいくつも見えてきた。

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 こちらが車内販売の500円のモーニングセット。たまごサンドとハムサンド、それにコーヒーが付く。たまごサンドはボリュームもあり、まずまずだ。グリーン車だけなのかもしれないが、購入時にゴミ袋もくれた。

 それにしてもやはりグリーン車は快適だ。今日は金曜日で昨日までの仕事の疲れもあるので、朝からゆったりできるのはありがたい。

 新大阪の手前では来月行く予定の鳥飼車両基地が見えている。こちらへ入る車庫線に乗る予定なのだ。

 とうとう姫路からは小雨が降ってきて、10時19分定刻に岡山に到着した。

 聞き慣れた音楽の発車メロディーが聞こえると思ったら、ゴダイゴの銀河鉄道999だった。今年の3月9日(スリーナイン)から山陽本線の主要駅で使用されているらしい。大宮駅などでもタケカワユキヒデ作曲の発車メロディーが使用されているが、銀河鉄道999のほうがスピード感がある。

2016年7月 5日 (火)

臨時みまさかノスタルジー号の旅(チケット)

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 6月24日限定で津山車両基地へ入線する臨時列車が運行されることになった。「臨時みまさかノスタルジー号」と呼ばれる列車で、津山駅に隣接する津山まなびの鉄道館(津山車両基地)に入線するのだ。こういう列車があると乗らずにはいられない。当日は平日なので会社の休みが取れるかどうかわからないが、どうしても乗りたい列車だし、年休はフルに残っているので、とりあえず予約をしておくことにした。

 この列車はツアーとして運行されるのではなく、通常の指定席券と同様に全国のみどりの窓口で購入できる。指定券は520円でその他に乗車券を用意すればいいから、とてもリーズナブルな値段で乗れる。先日乗った森林公園ツアーが7000円だったのと比べると大違いだ。

 この情報を知ったのが5月25日の夜に家に帰ってきてからだった。JR東日本のえきねっとの予約では該当列車が出てこない。しからばとJR西日本のインターネット予約e5489で調べると出てきた。幸い空席があり、通路側の予約となった。

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 当日に会社の休みが取れることになり、インターネット予約したチケットの引換を大宮駅で行った。大宮駅ではJR西日本のe5489で予約したチケットの発券もできるようになっている。購入に使用したクレジットカードを挿入し暗証番号を入力するがエラーとなる。番号を間違えたかと思いもう一度操作するがこれまたエラー。自動音声では「電話番号を・・・」とか言っている。もう一度、自動音声を聞きながら操作すると、e5489の場合入力するのはクレジットカードの暗証番号ではなく、登録してある自分の電話番号の下4桁だった。これは非常に紛らわしい。

 また、えきねっとの場合は発券時にクレジットカードの利用が発生するのだが、e5489の場合、予約時点でクレジットカードの利用が発生するのも相違点だ。

 

2016年7月 4日 (月)

夏の北海道&青森フェア

夏の北海道&青森フェア
毎年恒例のニューデイズの「夏の北海道&青森フェア」が開催されています。例年は北海道だけですが、今回は青森も加わっています。

私はさっそくサッポロクラシックを買ってきました。サッポロクラシックは麦芽100%のさわやかなビールで、私の大好きなビールです。五島軒のカレー味のフライドポテトも買いました。また同じ売場に小樽麦酒のピルスナーとアンバーエールもあったのでそれも買ったのですが、どうもこれはフェアとは関係なかったみたいです。

でも、埼玉に居ながらにして北海道を楽しめるのでうれしいフェアです。

2016年7月 3日 (日)

岩槻駅新駅舎完成

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 東武アーバンパークライン岩槻駅の駅舎が5月に新しくなりました。こちらが東口の様子。

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 こちらが西口の様子。従来西口はなかったのですが、今回の駅舎完成に伴い、開設されました。駅前は整備中です。

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 東西自由通路もできました。改札付近はシンプルにまとまっています。

 東武アーバンパークラインは急行運転の開始や新駅舎の完成で、アーバンパークらしくなってきました。

2016年7月 2日 (土)

東武アーバンパークライン急行乗車

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 3月のダイヤ改正で東武アーバンパークラインで急行運転が開始され、先日その急行に乗ってみました。日中時間帯に1時間に2本の運行で、大宮を出ると岩槻、春日部の順で停車し、そこから先は各駅停車になります。大宮・春日部間の所要時間は各駅停車で21分のところ、急行は15分です。
 
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 こちらは後部運転台から見た途中駅の東岩槻を通過する様子。駅間では最高で時速95kmを出しました。

 私は急行運転すると聞き、岩槻で緩急接続が図られると思っていましたが、岩槻駅は2面3線だったので緩急接続はなく、急行は先行列車に追いつくことはありませんでした。

 それでも大宮・春日部間は全線複線化されており、快適な走りが楽しめました。

 

2016年7月 1日 (金)

森林公園検修区ツアー(検修区内)

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車庫に着き、乗ってきた電車を撮影。

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 こちらは8000系の撮影会。東武といえば8000系。乗り心地のいい電車だった。

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 展示車両はヘッドマーク付きだ。わたしは車両撮影会にはそれほど興味はないので、早々に引き上げた。森林公園の駅までは約10分ほどだ。

 森林公園からは急行に乗ったが、その前の電車は快速だった。東武東上線で快速が運転されているとは知らなかったが、その上東武東上線では急行よりも快速のほうが速かった。その急行で朝霞台まで行き、駅前の日高屋でrailwayさんと昼から一杯やった。

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 こちらは参加者への記念品。プラスチック製のヘッドマーク。白い板だが、サビもいい感じで再現されていた。

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