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2016年7月16日 (土)

臨時みまさかノスタルジー号の旅(スーパーはくと2号その1)

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 翌6月25日はまず鳥取発6時39分の特急スーパーはくと2号に乗車する。この列車は智頭急行経由で京都まで向かう。この日は土曜日で普通車は満席だったが、グリーン車は18席中私を含めて4人しか乗っていない。昨日は雨模様だったが、今日は降っていない。しかし、雲は低く垂れ込めている。

 定刻に発車すると停車駅案内に続いて車掌が「総務省からのお知らせ」として7月10日の参議院選挙の投票を呼びかけている。
 
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 智頭急行は上郡と智頭を結ぶ鉄道で1994年12月に開業し、私は開業日から3週間後に初乗りに来た。その時は上郡から普通列車に乗って智頭まで来た。これはその時智頭駅前でミスターAN氏に撮ってもらった写真。それ以来乗っていないので21年ぶりの訪問である。

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 こちらが智頭駅構内の写真。昨日乗り換えの時に撮っておいた。真ん中が鳥取行き、その左が津山方面行き(スーパーはくとはここに入線した)。ここを進んだ先に智頭急行線への渡り線がある。

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 智頭駅では智頭急行専用のホームは行き止まり式になっている。21年前に来た時はこの行き止まりホームに入線したはずだ。智頭駅ではJRから智頭急行へ乗務員の交代が行われた。交代した車掌によって車内改札が行われる。女性車掌だった。

 智頭急行線内に入ると列車はぐんとスピードを上げた。智頭急行線内は線形がいいのと、この特急車両にはカーブでもスピードを落とさずに走れる振り子機能が付いているからだ。ただディーゼル特急なのでエンジン音がうるさい。 

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 大原駅に隣接する車両基地。昨日railwayさんがここへ入る列車を運行してほしいと言っていたのを思い出す。

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 途中の佐用駅で岡山から来た特急スーパーいなば1号と交換する。前面スタイルはご覧の通りで、特急らしい顔立ちではない。

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コメント

智頭駅の渡り線走破おめでとうございます。当分なくならないだろうとサボってしまい、私はまだです。智頭急行は北越急行みたいな会社ですが、新幹線は建設されないでしょうから当分安泰と思います。一つ前の鳥取での居酒屋も美味しそうですね。続編期待しております。

railwayさん、おはようございます。

智頭急行は当面安泰でしょうね。この時も普通車は満席でした。渡り線乗車はじっくりと構えていて大丈夫でしょう。

でもこういうことにこだわるとキリがないです。

ミスターKさん、おはようございます。
21年前、クリスマスを前にして鉄旅を楽しんだ時の写真ですね。
智頭急行は山陽と山陰を結ぶ路線で祝賀ムードでしたが、智頭駅前のお店のおばさんは、瀬戸内の魚と日本海の魚を比較して、日本海の魚びいきだったことを思い出しました。

ミスターANさん、こんにちは。

あの旅はいろいろ思い出深い旅でした。智頭駅前のお店のおばさんは、日本海の魚は荒海にもまれて身が引き締まっているのに対して、瀬戸内海の魚は泥くさいようなことを言っていましたね。あのお店はまだあるのでしょうか?

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