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2016年6月21日 (火)

北海道新幹線初乗り紀行(函館駅まで)

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 トロッコを乗り終え、約40分ほど歩いて木古内駅まで戻る。これから乗る道南いさりび鉄道の発車まで40分ほどあるので、駅前の道の駅で時間を過ごす。

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 中はとてもにぎわっている。BGMでは北海道新幹線のイメージソング、GLAYの「Supernova Express 2016」がかかりまくっている。

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 この道の駅で人気ナンバーワンの「北海道北の豆あんぱん」を買って食べてみた。1個200円だ。小豆が表面にびっしり張り付いていてごろごろとした食感が珍しい。

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 道の駅にレンタサイクルがあった。これを知っていれば楽だった。

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 木古内発12時33分の道南いさりび鉄道で函館に戻る。かつての改札口に新しい券売機が設置されている。私の前でおばあさんが切符を買おうとしているが、うまく操作できていない。函館までの切符を買おうとしているのだが紙幣が戻ってきてしまうのだ。私も手伝ってみたがうまくいかない。機械は最新式のタッチパネル型なのだが、どうやらお札が2枚入らないようだ。函館までの運賃は1110円なのでこれでは不便だ。五千円札と一万円札も使えないのも困りものだ。結局お札と硬貨を入れてようやく購入できたが、そのおばあさんは「こんなに分かりづらいのでは鉄道は乗れない、これからはバスにする」と言っていたがとその通りだろう。高齢化が進む世の中で、高齢者が利用しにくい公共交通機関では存続が危うい。

 切符の購入を手伝ってあげたおかげで、このおばあさんは私にあれこれ話しかけてきた。東京の孫が修学旅行で函館に来ているのでこれから会いに行くと言っていたが、さらに息子の話やらなにやらで話が止まらなくなってきた。困ったなと思っているとホームで知り合いを見つけてそちらに合流してくれた。

 帰りは1両編成だが、駅ごとに客が乗っててまずまずの乗りだ。日曜日だから函館に遊びに行く若い人が多い。

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