2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

無料ブログはココログ

« 新幹線鉄道開業50周年記念百円クラッド貨幣セット | トップページ | 森林公園検修区ツアー(出発まで) »

2016年6月27日 (月)

松原団地駅改称される

松原団地駅改称される
東武スカイツリーラインの松原団地駅の駅名が今度「獨協大学前(草加松原)」と改称されることになりました。松原団地は今から50年以上も前にできた大規模団地のハシリで総戸数は6000戸を数えます。しかし最近は老朽化に伴い建替えも始まったことから、大学名と国の名勝に指定されている草加松原を併用することでイメージアップを図るようです。獨協大学でイメージアップが図れるのかというギモンはさておいて、松原団地の名前が消えるのは寂しさがあります。

というのも私は1歳から4歳にかけて3年ほど松原団地に住んでいたのです。当時は団地に住むことがステイタスで、父はいろいろな団地に10回くらい申し込んでようやくここの抽選に当たったようです。間取りは3K、ステンレスのキッチンや風呂、トイレが付き、ベランダもある文化生活でした。それまで六畳一間の借家に住んでいた我が家は一挙に3倍の広さの家に引っ越したのです。しかし、家賃は相当高かったみたいです。

まだ物心が付く前なのでほとんど記憶はありませんが、4階建ての4階に住んでいたこと、土地が低いため大雨が降ると道路が冠水したことなどは覚えています。買ってもらった三輪車で団地の中を駆け回っては迷子になっていたらしいです。

そんな思い出の団地も完成から50年以上経つので、私と同様に老朽化が進んだようです。名前を変えてイメージアップするのもいいかもしれません。

« 新幹線鉄道開業50周年記念百円クラッド貨幣セット | トップページ | 森林公園検修区ツアー(出発まで) »

鉄道雑感」カテゴリの記事

コメント

こんばんは、欠かさず読ませてもらっています。
松原団地にお住まいでしたか。私は(おそらく)その頃3年ほど京成小岩にいて、年に2~3回母方のいなかへ、東武線上毛電鉄線を乗り継いで往復していました。
浅草から赤城・伊勢崎・館林行きという3階建ての準急を利用していました。
車両は(下塗り塗装と呼んでいた)セイジクリーム一色になる前の7300や7800の2連×3の6両編成だったと思います。
その頃は、東向島が玉ノ井駅、東武動物公園が(宮代町にある)杉戸駅でしたね。松原団地も昔の話の仲間入りですね。
それから北千住には火力発電所の「おばけ煙突」が有りましたね。

京葉ラインさん、こんばんは。欠かさずご覧いただきありがとうございます。

昔は自動解結装置がなく手作業の割に、分割併合がよく行われていましたね。東武でもそういう列車が運行されていたのですね。

お化け煙突は実際に見たはずですが、全く記憶はありません。昭和の有名な物件ですね。

松原団地と聞くと意味なく春日部団地を思い浮かべた元鳩ヶ谷市民です。鳩ヶ谷も川口になりましたね。以前は陸の孤島でしたが今は地下鉄?が走っているとか。
名前を変えるとイメージアップになるんですねー。もう一度名前変えようかな(笑)
そういえば小田急の大根も東海大学前になってますね。

かかしままさん、こんばんは。

松原団地と春日部団地の関連性がよく分かりませんが、訳もなく別のことを連想することはありますね。

大根(おおね)は東海大学前のほうがずっといいです。大学の駅名はステイタスになるようで、大学が引っ越しても駅名が変わらないこともあります。学芸大学や都立大学、一橋学園などがそうです。

かかしままさんも名前を変えると人生が変わるかも。新しい出会いを期待します(^_^)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 松原団地駅改称される:

« 新幹線鉄道開業50周年記念百円クラッド貨幣セット | トップページ | 森林公園検修区ツアー(出発まで) »