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2016年6月24日 (金)

 北海道新幹線初乗り紀行(北海道新幹線)

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 いよいよ今回の旅のメインイベント北海道新幹線の初乗車になった。11番線で到着を待つ。入線は発車の5分前だった。このあたりはもう少し余裕を持てないのだろうか。車両はJR東日本のE5系だった。私はグランクラスを予約してあるので最後部から乗り込む。警備員にシャッターをお願いする。

 車内は8割がたの乗車でみなわざわざグランクラス乗りたくてやってきた人たちばかりだろう。私は進行方向左側の1人席を予約済みだ。

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 16時17分定刻に発車した。列車はあっという間に加速する。もう少しゆっくり走って北海道の自然を堪能させてくれないかという気持ちだ。それと防音壁が高いのも少し残念で意外と景色が楽しめない。

 JR北海道車掌によるていねいな放送が始まり、北海道新幹線の開業を実感を強くする。北海道民にとってはこの新幹線の開業は待ちにまったものだろうし、JR北海道社員にとってもそうだろう。

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 私が初めて北海道に行ったのは1983年でその時は青函トンネルもなく、夜行列車と青函連絡船を乗り継いで18時間くらいかけて行った。それが今は最速4時間2分で行けるのだ。4時間もかかると批判的な論調もあるが昔を思えばなんでもない。

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 今朝来た木古内駅にはわずか12分で到着した。この先在来線と合流するのだがスピードが速すぎてその様子はわかりづらかった。2本待避線が見えたからここから貨物線と合流し、青函トンネルに入るのだろう。

 青函トンネル内は最高時速が140kmに抑えられているのでずいぶんとゆっくり走っている印象だ。私は進行方向左側に座っているのでトンネル内で貨物列車とすれ違ったかどうかは分からなかった。

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 青函トンネルを抜け、本州に上陸した。貨物線の分岐が見える。

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 しばらくすると陸奥湾が見えている。かつてはここを青函連絡船で渡ったのだ。

 17時20分新青森着。ここで乗務員がJR北海道からJR東日本に変わる。ここからのアナウンスは感情のかけらもないそっけないもので鉄道会社が変わったことを実感する。

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コメント

ミスターKさん、こんばんは。
いよいよ北海道新幹線初乗りですね。発車5分前の入線では落ち着いて写真も撮れないでしょうし、発車前の心地よい緊張感のようなものを味わう余裕もなかったのではないでしょうか?
「グランクラス」ならではのドリンクサービスにしても、発車とともに乾杯ができなかったのではないでしょうか?
「グランクラス」にはゴージャスなイメージがありますが、北陸新幹線の「グランクラス」に対し、北海道新幹線の「グランクラス」の乗り心地、サービスなどはいかがでしたか?この続きのブログを楽しみにしています。

ミスターANさん、おはようございます。

グランクラスは次回のブログに出てきます。サービスの手順の関係で発車とともに乾杯というわけにはいかないのは残念ですが、今回も快適な旅ができました。

お酒も他のグランクラスの客よりたくさん飲んだはずです。サービス自体は北陸新幹線と差はありませんでした。

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