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2016年6月 6日 (月)

北海道新幹線初乗り紀行(特急はぼろ号)

​ 増毛までのお別れ乗車を終えて、次は札幌まで向かうことになっている。ここから札幌までは、留萌本線をそのまま引き返して深川経由で行く方法と、沿岸バスの特急はぼろ号で雄冬を経由し一般道で行く方法とがある。 どちらも所要時間はほぼ同じだが、運賃はバスの方が1000円以上安い。雄冬は去年の夏のドライブで通った街で荒々しい海岸が印象に残っている。私は雄冬経由で札幌に出ることにしている。

 増毛のバスターミナルは駅前ではなく、駅から15分ほど歩いたところにある。増毛駅の見物は昨年済ませたので、10分ほど見学した後に徒歩でバスターミナルに向かって歩き始めた。
増毛の街は古い商家が残る風情のある街だ。かつての繁栄を偲ばせる。

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(旅館増毛館)

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(重要文化財旧商家丸一本間家)

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(日本最北の酒蔵國稀(くにまれ)酒造)

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(増毛バスターミナル)

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 バスターミナルから7時48分発の沿岸バスに乗る。バスは40人乗りくらいの観光バスタイプで、札幌に出る客で半分くらいの混み具合だった。

 昨年走った道を逆方向から進む。雄冬の周辺はトンネルが多く、なおかつ補修工事中のところが多い。断崖がそのまま海に落ち込んでおり、陸路で至るには困難な陸の孤島だった。

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 厚田からは内陸となり、10時10分札幌駅前のバスターミナルに到着した。

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