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2016年6月25日 (土)

北海道新幹線初乗り紀行(グランクラス)

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 今回はグランクラスに乗車している。グランクラスの最大の楽しみは食事とお酒だ。まず最初におしぼりのサービスがあり、その後順次食事のサービスが始まる。アテンダントは2人体制になっている。私は前から3列目に座っているが、食事サービスが最前列と前から3列目から始まったので、一番最初にやって来た。前に北陸新幹線のグランクラスに乗った時は後ろのほうの席だったのでやってくるのが遅くイライラしたものだ。

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 食事は和洋選べるが、私は和食をチョイスした。函館の駅弁業者みかどの製造だ。それとスパークリングワインをいただく。食事といってもボリュームは少ないので私は自分でおつまみも用意してきた。

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 次はワイン、そして最後に日本酒をいただく。日本酒は新十津川の金滴酒造の「金滴」という銘柄だった。今回のダイヤ改正で新十津川への列車は1日1本に減らされたのに、新十津川はグランクラスの日本酒としては返り咲いたようだ。

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 食後にはコーヒーもいただき、列車は早くも盛岡に着いた。ここで後ろにこまちを連結するのでその様子を眺めに行く。グランクラスのすぐ後ろで連結するのだ。

 盛岡を発車するとお酒と3日間の疲れで睡魔に襲われ、北上を過ぎてから郡山を通過するまで居眠りをして仙台も気付かなかった。グランクラスは寝心地もよい。新函館北斗から3時間49分で大宮に到着し、3日間の旅は終わった。

 今回の旅では新規開業区間である北海道新幹線と札幌市電に乗車でき、日本の鉄道全線完乗のタイトルを奪還できたことが大きいが、トロッコ系も2ヶ所で乗車できたり、北海道の雄大な景色を飛行機から堪能できたりと、とても有意義な旅だった。

 これでは北海道新幹線初乗り紀行を終了します。

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コメント

日本の鉄道全線完乗タイトル奪還おめでとうございます。
ミスターKさんは、鉄道だけでなく、トロッコであったり、路面電車であったり、高速バスであったり、高速道路であったり、更には国内の航空路線であったり、乗り物という乗り物すべてに対し思い入れがあり、国内でこのように幅広く乗車記録のある方で右に出る人はなかなかいないように思います。
いつもながら、ミスターKさんの鉄旅日記を読むと、疑似体験をさせていただいているような気分になります。
また次の鉄旅も楽しみにしております。

ミスターANさん、こんばんは。

私は鉄道が中心ですが、乗り物全般大好きです。最近は乗るべき線路がないので幅広く手を出しています。

それぞれの乗り物にはそれぞれの長所、短所があり、それを楽しみながら旅行をしています。

これからも変わった旅が続きますが、よろしくお願いします。

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