ただいまの時間

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

ミスターKの乗り鉄旅日記ランキング

アクセス情報

無料ブログはココログ

« 北海道新幹線初乗り紀行(特急はぼろ号) | トップページ | 北海道新幹線初乗り紀行(交通資料館) »

2016年6月 7日 (火)

北海道新幹線初乗り紀行(札幌市電)

​ 札幌市電は昨年12月に路線を少し延長することにより環状運転を開始した。路面電車の環状運転はかつては京都や福岡などでも行われていたが、ここのところ久しくなくなっており、最近富山で行われるようになった。今回札幌でも始まったというより、42年ぶりに復活したらしい。

Dsc04443_r

 従来の路面電車は道路の中央部分を走るものが多かったが、ここはサイドリザベーションと言って道路の一番端を走る。このほうが客は乗り降りがしやすい。こういう光景は従来は日本では見られなかった。

Dsc04576_r
(交差点スレスレを通過していく)
 
Dsc04448_r

 こちらは新設された狸小路電停。ガラスに覆われていて、雪や雨の時は道路のしぶき対策に効果を発揮するだろう。

Dsc04481_r

 電停には電車の位置情報を示すディスプレイがあり便利だ。それとそのディスプレイに表示されていたのだが、札幌市電はメインストリートでイベントが行われる場合は環状運転を取りやめるとあり、それが月に2回ほどあるので要注意だ。これから初乗りに行く人はせっかく来たのに乗れないこともあり得るので気をつけないといけない。

Dsc04465_r
(内回り線、すすきの電停を出て左折するところ)

Dsc04570_r
(内回り線、狸小路電停手前)

Dsc04474_r
(内回り線、西4丁目電停を出て左折するところ)

Dsc04488_r
(外回り線、西4丁目電停を出て右折するところ)

Dsc04496_r
(外回り線、狸小路電停を出たところ)

Dsc04500_r
(外回り線、すすきの電停に入るところ)

Dsc04453_r
(すすきの電停折り返し線、電停西寄りにある)

6405_r
(折り返し線を逆から眺めたもの、簡易ホームがあり、貸し切り電車専用との表示あり。ここから乗りたい人は貸し切り電車を仕立てれば乗れます。15,740円で貸し切り可能なので払えない金額ではありません)

« 北海道新幹線初乗り紀行(特急はぼろ号) | トップページ | 北海道新幹線初乗り紀行(交通資料館) »

旅日記」カテゴリの記事

コメント

 こんにちは。問題のすすきのポイント折り返し線ですね。何とか定期的に列車が運行されないものかと待ち望んでいるのですが、ハードルが高いです。ときどき日帰りツアーの「ほっとバス」が市電貸切のツアーをやっているので、デモノを待っているのですが。貸切という手は広島電鉄の皆実交差点や長崎電軌の公会堂下交差点でも考えられますが、不特定多数の人を対象にした乗車手段で乗りたいと熱望しています。

railwayさん、こんにちは。

すすきの電停の折り返し線は何とか乗りたいですね。ビール電車みたいなので乗れることがあるようですね。チャンスを待ちましょう。

路面電車は真ん中を走るのが当たり前と思っていましたが、確かにこの方が乗りやすいですね。あ、でもバス停は?
ビール電車を待たずともKさんが貸しきって皆を乗せてビールを呑む!ってのはいかがですか?("⌒∇⌒")

かかしままさん、こんばんは。

路面電車の場合は、道路の端を走ると路上駐車されるとアウトなので、なかなか大変みたいです。

私が貸し切りでみんなを乗せるくらいはできないことではないですが、札幌まではみなさん自費でお願いしますね。

こんばんは。
札幌の場合は路線の復活なのですね。
路面電車の路線延伸は、豊橋鉄道豊橋駅前から始まる駅前乗り入れが広島電鉄横川駅前、土佐電気鉄道高知駅前、富山地鉄富山駅前、福井鉄道福井駅前と続きましたがいずれも150m程度。
本格的な路面電車の開業は富山ライトレールと環状線以来と思っていました。
日本のサイドリザベーションは岡山電気清輝橋線で共同溝建設工事中に実施されて以来だと思いますが、複線の恒久的なサイドリザベーションは初めてですね。
所要時間は、歩くのとあまり変わらないという話も聞きましたが、利用者が増えて欲しいものです。

京葉ラインさん、こんばんは。

最近は路面電車の復権が進んでいてうれしい限りです。

肝心の延伸区間は距離はわずか400mで途中に電停もあり、また右折、左折の信号待ちに時間が取られ、本当に歩いたほうが速いです。でも、線路がつながっていることは時間に代えがたいメリットだと思います。

 年末年始にすすきの始発~環状線2周(途中車庫でトイレ休憩)~すすきの終点という、「ぐるぐる市電」と銘打ったほっとバス㈱主催の貸切市電が何回か運行されたようです。車庫内ではループを描いており出~入庫線が違うとのこと。運行されたことは察知していましたが、すすきの折り返し線に全くノーケアーだったため、見逃しました。また運行されることを期待したいです。

railwayさん、こんばんは。

その電車は乗ってみたいですね。車庫内を一周できるとは知りませんでした。ほっとバス注目したいです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521408/63699666

この記事へのトラックバック一覧です: 北海道新幹線初乗り紀行(札幌市電):

« 北海道新幹線初乗り紀行(特急はぼろ号) | トップページ | 北海道新幹線初乗り紀行(交通資料館) »