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2016年6月15日 (水)

北海道新幹線初乗り紀行(道南いさりび鉄道)

​   今日はまず道南いさりび鉄道に乗る。この鉄道は以前はJR江差線だったが、北海道新幹線開業に伴い、並行在来線としてJRから切り離されたのだ。 起点は五稜郭だが、列車は全て函館から発車する。

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 私は7時04分の列車に乗り込んだ。3両編成でやってきて、後部1両を函館駅で切り離す。切り離し作業はJR北海道の職員が行っていた。日曜の朝なので客は少ないが、鉄道ファンらしき人が数人乗っている。私の隣のボックスには夫婦そろって撮り鉄の人がいて、写真を撮りまくっている。車両は国鉄型のキハ40だ。

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 函館を発車すると左手に車両基地が広がるが、スーパー白鳥として活躍した789系車両が役目を終えて待機している。まだまだ使える車両だからもったいない話だ。

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 五稜郭で本線から離れ、いよいよ正式に道南いさりび鉄道に入る。七重浜で「ながまれ号」とすれ違う。第三セクター化に際し、塗装や内装を変更した改造車だ。

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 左手に函館山を眺め、時折貨物列車とすれ違う。

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 駅ごとの乗降は少なく静かな車内で、いつの間にか居眠りをしていて、目が覚めると、8時04分終点の木古内に到着していた。函館からちょうど1時間だった、第三セクター化されたとはいえ、まだ1ヶ月少々なので、駅名標以外はJR時代とほとんど変化はなかった。

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