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2016年6月23日 (木)

北海道新幹線初乗り紀行(新函館北斗駅)

​  新函館北斗駅には14時33分に到着し、すぐにはやぶさ26号が接続する。乗り換えは階段の昇り降りがなく平面で行われる。これは便利だ。ということは新函館北斗駅は新幹線の駅には珍しく地平駅になるわけだ。 私は駅の観察をしたいので接続便には乗らずいったん改札を出る。

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 まず裏口に出てみた。木古内駅も閑散としていたがそれ以上だ。

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 駅前には牧場があり、馬が放牧されているのだ。こんな新幹線駅は初めてだ。

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 こちらはメインの出口。コンコースからは絶景が広がる。

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 駅の中は観光案内所や土産物屋があるが、函館駅に比べると規模がずっと小さい。おみやげを買う人はここより函館駅で買ったほうが品ぞろえも多い。

 私は駅1階にあった北斗市のアンテナショップでおみやげを買った。一般にアンテナショップというと地方自治体が情報収集を兼ねて大都市に設置するのが通例で、北斗市が北斗市にアンテナショップを設置してどういう意味があるのだろう。

Dsc04888_r 

 駅前には三橋美智也の碑があった。北斗市の出身らしい。

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 乗る列車にはまだ時間があるが行くところもないので私は改札内に入った。小さな待合室があるだけでゆったりくつろげるスペースはなかった。

 駅の構造は発車は11番線、到着は12番線が利用されている。したがって下り新幹線で到着した客は在来線との乗り換え時に階段の昇り降りが生じる。どうせ運行本数が少ないのだから到着列車も11番線を使用し、必ず平面での乗り換えができるようにはならないのだろうか。

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 こちらは札幌方を眺めたところ。早く札幌まで延長してもらいたい。私が生きているうちに実現されるのだろうか。

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コメント

そうなんです。下り新幹線からだと階段登りがあります。エレベーターとエスカレーターはあったのかもしれませんが結構な段数なので大きな荷物の方達は大変そうでした。ライナー(私は勝手にサブちゃん号と呼んでますが)乗るのに急いでたので、次回はちゃんとエレベーターなど確認します。

かかしままさん、おはようございます。

エスカレーターやエレベーターはありますが、台数が少ないかもしれないですね。ただでさえ4時間もかかるので乗り換えの不便さを解消しないと、函館に行く人は飛行機に取られてしまいます。

でも駅前の牧歌的な雰囲気は良かったです。

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