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2016年6月11日 (土)

北海道新幹線初乗り紀行(HAC241便)

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 乗ったのは北海道エアシステム241便で、SAAB340Bという36人乗りくらいのプロペラ機だ。このサイズの飛行機に乗るのは、前に五島空港から福岡空港まで乗った時以来なので、7年ぶりくらいだ。

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 通路を挟んで一人掛けと二人掛けが並ぶ座席配置で、私は窓側の席になった。客室乗務員は一人で操縦士は2人のようだ。天井も低くバスのような感じだ。座席はほぼ満席で、16時20分、プロペラをうならせて離陸した。低い高度を飛ぶので地上がよく見える。石狩川がこんなに蛇行しているとは知らなかった。

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(羊蹄山)

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(洞爺湖)

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(函館空港上空)

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 羊蹄山、洞爺湖、室蘭と過ぎ、内浦湾を横切り、函館空港の上空をいったん通過した後、右旋回で着陸体制に入る。湯の川温泉のホテルの看板が見えるくらいの低空になり、17時01分、わずか40分ほどで函館に着いた。

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コメント

いよいよ、終着地の函館ですね。

自分が一番好きな街でもあります!大きすぎす、小さすぎず、食も美味しいし、景色もキレイ。言うことない街ですね!

こんなに身近に景色を見られる飛行機はあまりないですね。プロペラ機は揺れると聞いて、乗るのをためらっていますが、いかがでしたか?

たっくんさん、おはようございます。

プロペラ機は揺れる印象がありますが、今回は気流もよく全く揺れませんでした。下の景色もよく見えて、快適なフライトでした。

函館は街並みや食べ物、景色もよくて、いいところですね。私も好きな街です。

 このHAC機(JA01HC)は、3機ある同型機の中で唯一みどり塗装なんですね。間もなくJALグループ共通塗装に変わるようで、貴重な飛行機にお乗りになりましたね。

railwayさん、こんばんは。

そうなんですね、そんな貴重な飛行機とは知りませんでした。いつもご教示をいただき、感謝しております。

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