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2016年6月 1日 (水)

北海道新幹線初乗り紀行(ANA4886便)

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 根室中標津空港からは17時55分発のANA4886便で新千歳空港に向かう。先ほど羽田からこの空港に着いたときにはボーディングブリッジを使ったが、今度は小さな機体なので空港ビルから歩いて乗り込む。

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 機種はボンバルディアのプロペラ機DHC8-Q400で、通路を隔てて2列2列の座席配置になっていて定員は80人くらいだ。ほぼ満席で意外とビジネスマン風の人が多い。私の席は後ろから3列目の右側で目の前に後輪が見える。

 定刻より5分前にドアが閉まる。滑走路の端まで自力で進み、そこでUターンし、離陸していく。プロペラ機であるが加速はジェット機とあまり変わらない。

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 離陸すると右手に湖が2つ見えてきた。左の湖は中に島が見えるから屈斜路湖に違いない。すると右の湖は摩周湖だ。

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 続いて阿寒湖が見えてきた。右の小さな湖はパンケトー、その間の山は雄阿寒岳だ。

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 こちらは糠平湖。かつての士幌線の終点付近だ。

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 こちらは十勝平野。北海道の地図の上を飛んでいる感じでとても楽しい。

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 新千歳空港近くではJRの列車も見えた。時刻表通りとすれば南千歳発18時37分の2825Mだ。

 新千歳空港には定刻より5分早く到着した。飛行時間は約1時間で、先日乗った羽田発能登空港行きの飛行機と同じ所要時間だ。さすがに北海道は広い。

 ここもボーディングブリッジなしだが、ターミナルビルまでは距離があるので徒歩ではなくバスで向かった。

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