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2016年6月20日 (月)

北海道新幹線初乗り紀行(道南トロッコ鉄道3)

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 強風やトロッコの修理といった想定外の事象があり、ようやく11時頃に乗れるようになった。

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 コースはここから北方向に500メートルほどの北鶴岡までの往復になる。右手に見えるのがかつての渡島鶴岡駅ホーム。この周辺は山形県の鶴岡藩から入植した人が多かったので、鶴岡の地名が使われているようだ。

 車両は足こぎ式の自転車だ。担当者からブレーキ操作などを教わってスタートする。こういうトロッコの場合たいてい係員が折り返し地点にいて転車の操作をしてくれるのだが、ここではトロッコの後部座席に担当者が乗り込み、その人が向こうで転車操作して再び乗って帰ってくるようになっている。したがって、ずいぶん重たいトロッコになる。線路は緩い上り勾配になっている。

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 ゴロゴロと進み、折り返し地点の北鶴岡駅に着く。ここでいったん下車し、担当者が無人になったトロッコを転車台で回転させる。

 再び乗り込みスタートする。今度は向かい風の影響で進みが悪い。後ろの人が重い影響もあるだろう。

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こちらは帰りの様子

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スタート地点に戻ってきたミスターK。いい年をしてVサインとは工夫が足りない。

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次の便は子供二人だ

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後ろに乗っているのがスタッフの男性

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 姉妹で楽しそうだ

 トロッコの故障で全線に乗れなかったのは残念だが、江差線の廃線跡を活かそうと取り組んでいる人たちを知り、清々しい気持ちになれた。次の機会には全線に乗ってみたい。

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