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2016年5月11日 (水)

北陸・京都乗り歩き(フェニックス田原町ライン)

​ えちぜん鉄道と福井鉄道は田原町を介して相互乗り入れを開始したが、その愛称がフェニックス田原町ラインと呼ばれている。なぜフェニックスかというと福井は空襲や火災、水害に何度も見舞われたがそのたびに不死鳥のごとく蘇ったかららしい。 17時49分、数人の客を乗せて鷲塚針原を発車。相互乗り入れ用の車両は低床電車なので、えちぜん鉄道では専用のホームを増設した。

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 その増設の仕方は駅により異なるが、従来のホームの前後に新設したもの、従来のホームの反対側に設置したものなどがある。設備投資額としては福井鉄道は車両代くらいだろうが、えちぜん鉄道はホームの改良工事代や折り返し線の新設代なども含まれるので大変だ。もちろん行政による補助はあるのだろうが。

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福大前西福井を発車し、いよいよ渡り線に入る。あっという間にご覧の中線に入線した。ここからは運動部の中学生を中心にたくさんの客が乗ってきた。連接車両でなければ乗りきれないほどだ。

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 右にカーブして大通りに入る。この時点で3分遅れとなっていた。私は福井駅に戻るが、この電車は武生行きなので市役所前で下りる。本来ならば3分の接続で福井駅行きが来るはずなのだが、私の列車が遅れていたので先に行ってしまったのか、その気配はない。福井発18時42分の列車に乗り遅れては大変なので福井駅までは歩くことにした。

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コメント

 福井の鉄道完全走破おめでとうございました。福井鉄道は路面区間があるため、遅れが目立ちますね。おそらく、ヒゲ線に入る電車も遅れていたのではないかと思いますが、その情報が電停では解りません。広島電鉄並みとは言いませんが、何かの情報伝達手段があるといいですね。それと、ヒゲ線に入る電車は余りにも少なすぎます。急行運転に拘るより、駅へ入る全列車15分ヘッド+交通信号の電車優先信号化が望まれます。

railwayさん、こんばんは。

せっかく福井駅を2線にしたのだから、ヒゲ線はもっと本数を増やしてほしいですね。

と言うよりは、田原町乗り入れにかけるお金があるならば、ヒゲ線の充実にお金をかけたほうが費用対効果や利便性が高いと思います。

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