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2016年5月15日 (日)

北陸・京都乗り歩き(あかまつ号)

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 福知山発10時07分の列車で宮津に戻り、宮津発11時12分のあかまつ号に乗り換える。

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 これも観光列車だが、こちらはあおまつ号と異なり、乗車整理券320円が必要になっている。

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 15人ほどの客が乗っているが、次の天橋立で半分くらい下車した。

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 二人掛けの席が空いていたのでそこに座っているとアテンダントがおしぼりを持ってくる。しかし整理券の確認は行われなかった。アテンダントの制服は新しいが、肩から下げた車掌カバンは古めかしかった。

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 整理券のない人は一緒に連結されている一般車両に乗るようになっているが、これも凝ったデザインの車両だ。

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 車販コーナーがあり、そこで地ビールとチーズかまぼこを買う。昼間からビールが飲めるいい列車だ。列車の旅はお酒が飲めるから最高だ。

 隣のテーブルには鉄道ファンらしい孫を連れた老夫婦が座っていて微笑ましい。駅に着くと予約の駅弁を受け取っていた。京都丹後鉄道ではお弁当を予約でき、駅での受け取りが可能なのだ。ただし、最低でも2個以上からなので私では無理だ。

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 与謝野駅(旧丹後山田駅)では加悦鉄道の廃線跡が分岐していく。

Img_1045

 加悦鉄道はここからは加悦までの5.7kmを結んでいた小さな私鉄で、私は昭和59年に乗車したが、その翌年廃止されてしまった。この線は種村直樹さんが鉄道全線を完乗した線としても知られている。

 丹後地方の山中をのんびりと進み、12時47分終点豊岡に到着した。

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