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2016年5月28日 (土)

北海道新幹線初乗り紀行(道立ゆめの森公園じんりきいかだ)

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  根室中標津空港を出ると天然肥料の香りがする。空港でこういう経験は初めてだ。今日最初の鉄道系ポイントはここから徒歩15分ほどのところにある道立ゆめの森公園だ。ここは北海道が運営する公園で自然を活用した雄大な公園なのだが、その公園内の施設にトロッコがあるので、それに乗りに来たのだ。空港を出て徒歩で目的地に向かう客は他にはいなかった。

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 メインのエントランスには近未来的なドームがあり、冬でも利用できる体育館になっていた。

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 園内は緩やかな丘が広がり、いかにも北海道らしい地形だ。夏季は朝6時から利用できるので地元の人も使い勝手がいいだろう。こういう施設があれば東京ならば大混雑だろうが、ここでは数えるほどの人しかいない。

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 トロッコが第一目的だが、その前に「じんりきいかだ」が目に付いた。櫂でこぐのではなく、渡してあるロープをたぐり寄せることで進むタイプのいかだで、ロープウェイの原理と同じだ。以前、四国の祖谷で乗った「野猿」の水上版だ。

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 さっそく乗ってみる。水の抵抗が高いのか、たぐり寄せるのに結構力がいる。距離はせいぜい20mほどだが意外と腕力がいる。

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 ロープをたぐり寄せるより、ロープを持ったまま後ろ向きに歩いたほうが楽なことに気付いた。腕力より脚力のほうが力が強いからだろう。原始的な乗り物ではあるが、こういうワイルドな乗り物は楽しい。

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