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2016年4月26日 (火)

北陸・京都乗り歩き(のトロ乗車)

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  トンネルに着き、出発の準備をしてくれる。車両には電源コードがつながっていて運転しない時にバッテリーに充電しているらしい。電動アシスト付きなのだ。電動アシストのスイッチや前進後進用のレバー、サイドブレーキの使い方などを教わる。このトンネルは車庫であるとともに、その奥が日本酒の貯蔵庫になっている。トロッコのオーナーは酒蔵なのだ。

Dsc03381_r

 いよいよスタートする。係員の男性はホームのところに戻らないといけないので、そこまで一緒に乗ってこいでくれる。線路は平坦で快適だ。左手には恋路海岸も見える。本当の鉄道車両ならば惰力で走れるだろうが、このトロッコは走行抵抗が大きいのか、こぐのを止めるとすぐに止まりそうになる。こぐ割には進まないというのが率直な感想だ。しかし一段高い築堤の上を進む爽快さは格別だ。

Dsc03384_r

 恋路駅ホームで係員の人は降りた。ここからさらに50mほど線路が続いている。ここからは私1人でこいでいく。

Dsc03387_r

 こちら側も終点はトンネルだ。このトロッコは約300mの距離を走るのだが、距離的に物足りないと思っていたが、トンネル内は崩落の危険もあったりするのでトンネ間のみの運行になっているのだろう。先ほどの指示通り、レバーを操作し、方向転換の作業を完了する。反対側の席に移動し、再び運転を開始した。

Dsc03399_r

 ホームをところで写真を撮ってもらう。すると「もう一回どうですか」とのうれしいお言葉に甘えて、もう一往復させてもらった。距離は短いが、結局2往復もできたので堪能できた。とても楽しいトロッコだった。

Dsc03422_r

 こんな感じで走ります。

 

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