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2016年4月

2016年4月30日 (土)

北陸・京都乗り歩き(富山地鉄ホテル)

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 今日の宿は富山地鉄の駅ビルにもなっている富山地鉄ホテルだ。昨年リニューアルされていてるが、全体的な構造は古めかしい。部屋はご覧の通りでシンプルにまとまっている。

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 私の部屋は富山駅が見下ろせる側だったが、新幹線ホームは屋根に覆われてるため、トレインビューは楽しめなかった。

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 こちらはエレベーターホールから眺めた富山駅前の様子。

 ホテルで小休止した後、まず富山駅で明日乗る列車の予約をしておこうと駅に向かう。切符の購入はJR西日本の株主優待を利用する。JR西日本の場合は運賃、料金が5割引になるということ自体でメリットが大きいのだが、他のJRでは料金関係は一個列車しか割引にならないのだが、JR西日本の場合はその制限がない。したがって私は3本の特急を乗り継ぐ予定なのだが、3本とも5割引になる。金沢から綾部まで、サンダーバードのグリーン料金も込みで6680円と大変お得な値段で買えるのだ。ところが金曜の夕方のせいかみどりの窓口は長蛇の列となっている。今急いで買う必要もないので食事を先に済ますことにした。

2016年4月29日 (金)

北陸・京都乗り歩き(内山邸)

 内山邸は越中富山で約400年続く豪農の屋敷だ。敷地内部の建物は概ね慶応4年頃に建てられたもので、当時の豪農の生活用式を現在に伝える貴重な建築物で、国の登録有形文化財に指定されている。周辺は田園地帯で往時は一体を仕切っていたことが偲ばれる。

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 大きな門を構え、周りは塀で囲われている。

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 中に入ると重厚な造りの武家屋敷のような建物が現れる。すでにに平日の夕方の4時で見学客は他にいないようだ。受付にも誰もいない。しばらく待っているとコードレスホンで電話をしながら男性が現れた。料金200円を支払うと「初めてですか」と声をかけられる。私がカメラを首からぶら下げているのを見ると、「写真を撮りに来る人が多いですよ」といわれる。

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 中は畳敷きの和室がいくつもあり、それぞれの部屋に掛け軸や書画骨董などが飾られている。豪農の館のはずだが、文化の素養も高く、貴族の館のようだ。歴史の素養があれば、それぞれの文化財のの歴史的意義も分かるのだが、今の私の歴史の知識は小学生並みなので、ただ古ぼけた品々が並んでいるとしか分からない。

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水琴窟

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庭の様子

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 母屋を出ると蔵や書庫が何棟も立っているが、農作業小屋風のものはなく、豪農は自分で百姓を抱え集団で農作業をするというより、土地を所有し、そのあがりで食べていたのだろうか。

 設備の手入れも良く、貴重な文化財を後世に伝えようとする地元の人々の気持ちが伝わった。

2016年4月28日 (木)

北陸・京都乗り歩き(内山邸まで)

​  次の目的地は富山市の内山邸という豪農の館の見学だ。私の義弟がこの内山家の末裔に当たるとのことで、彼の勧めもあって今回訪問することになったのだ。 恋路海岸からはカーナビの計測で140kmほどで所要時間は4時間くらいはかかりそうだ。

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  宇出津の街を過ぎると、右手に緩やかな盛り土が見えてきた。のと鉄道の廃線跡に間違いない。

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 少し進むと藤波駅の跡が残されていた。手入れも行き届いている。

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 しかしレールは撤去されていたから鉄道としての復活は難しい。

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 その隣の波並駅の跡も残っていた。

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 その後も橋脚や築堤などがちらほらと見える。

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 こちらは七尾市能登島にかかるツインブリッジのと。

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 二つあるのでツインブリッジだ。

 氷見を通って、16時に内山邸に到着した。道は渋滞もなかったが、さすがに140kmなので走りでがあった。能登半島は意外と奥深く、富山に出るまでは思いの外時間がかかった。

2016年4月27日 (水)

北陸・京都乗り歩き(宗玄)

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 トロッコを乗り終えたが、このトロッコのオーナーが酒蔵を営んでいて、それが近くにあるので行ってみた。これがその建物。

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 中は販売所になっていて、入り口には何かの賞を取った時の表彰状が飾られている。

 先ほど乗った「のトロ」のデザインの日本酒もある。その他にANAのファーストクラスで提供されている日本酒などもあり、なかなか高級なお酒なのだど感心する。

 さらに進んでいくと、北陸新幹線のグランクラスにもここのお酒が提供されていることが分かった。そういえば宗玄というお酒を飲んでいた。

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 私はここでお土産に日本酒のセットと枡を買った。

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 それから恋路行きの硬券乗車券もあったので、それも一緒に買った。

 最初はちょっと覗くだけのつもりだったが、私にしては珍しく最初からおみやげを持っての旅となった。

2016年4月26日 (火)

北陸・京都乗り歩き(のトロ乗車)

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  トンネルに着き、出発の準備をしてくれる。車両には電源コードがつながっていて運転しない時にバッテリーに充電しているらしい。電動アシスト付きなのだ。電動アシストのスイッチや前進後進用のレバー、サイドブレーキの使い方などを教わる。このトンネルは車庫であるとともに、その奥が日本酒の貯蔵庫になっている。トロッコのオーナーは酒蔵なのだ。

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 いよいよスタートする。係員の男性はホームのところに戻らないといけないので、そこまで一緒に乗ってこいでくれる。線路は平坦で快適だ。左手には恋路海岸も見える。本当の鉄道車両ならば惰力で走れるだろうが、このトロッコは走行抵抗が大きいのか、こぐのを止めるとすぐに止まりそうになる。こぐ割には進まないというのが率直な感想だ。しかし一段高い築堤の上を進む爽快さは格別だ。

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 恋路駅ホームで係員の人は降りた。ここからさらに50mほど線路が続いている。ここからは私1人でこいでいく。

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 こちら側も終点はトンネルだ。このトロッコは約300mの距離を走るのだが、距離的に物足りないと思っていたが、トンネル内は崩落の危険もあったりするのでトンネ間のみの運行になっているのだろう。先ほどの指示通り、レバーを操作し、方向転換の作業を完了する。反対側の席に移動し、再び運転を開始した。

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 ホームをところで写真を撮ってもらう。すると「もう一回どうですか」とのうれしいお言葉に甘えて、もう一往復させてもらった。距離は短いが、結局2往復もできたので堪能できた。とても楽しいトロッコだった。

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 こんな感じで走ります。

 

2016年4月25日 (月)

北陸・京都乗り歩き(のトロ)

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 奥のとトロッコ鉄道「のトロ」の乗り場はかつての恋路海岸駅のところにある。これに乗るにはあらかじめ電話で予約をしておかねばならない。私は先週の土曜日に電話をした。希望の時間を伝え、特段問題なく予約できた。

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 このトロッコは前にも述べたように、2005年に廃線になったのと鉄道能登線の線路を利用して運行している。私は国鉄時代の昭和59年に初乗りし、その後第三セクターになったあと平成2年にもう一度乗ったきりなので、今回が3度目の乗車になるのだが、周辺の景色に記憶に残っているものは何もなかった。

 しかし、いったん廃止になったもののこのようにトロッコとして、再び生を受けたわけで、鉄道線路としては恵まれているだろう。

 現地には常駐の係員がいるわけではなく、予約の時間になると現れるようだ。私は12時で予約してあるが、恋路海岸周辺を見学しても時間が余っているので、電話をして早く乗れるか聞いてみたら「これから行きますよ」とのうれしい返事。約10分ほどで年配の男性が現れた。

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 料金500円を支払うとD型硬券の乗車券を渡される。イラストも凝っていて、ずいぶんお金がかかっている感じだ。予約表を見ると今日の予約は私だけのようだ。

 受付を済ませ、いよいよ乗車となる。私が今日最初の客で、しかも予定より早く来たので車両はまだ車庫の中にある。車庫はここから250mほど先のトンネルの中だ。

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 係員の人に「一緒に歩いて行きますか」と声をかけられ、線路の上を歩いていくことにした。歩きながら「のトロ」に関していろいろな話を聞く。

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 まくらぎにはプレートが貼られているが1万円を払って「のトロ」のオーナーになった証らしい。オーナーになると「のトロ」が生涯無料で乗れる特典が付くこと、「のトロ」の運行は地元の3人の男性が交代で担当していて、この男性は近くで民宿を営んでいること、この「のトロ」は地元の酒蔵「宗玄」のオーナーが、能登半島地震復興基金の運用利益を使った地域づくり支援事業の一環で始めたものであることなどを教えてもらった。

2016年4月24日 (日)

北陸・京都乗り歩き(恋路海岸まで)

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  能登空港に着き、まずレンタカーの手続きを済ませる。今回は2日間の利用で、明日午後高岡営業所で乗り捨てる予定になっている。車種はヴィッツで、会計は先にインターネットで済ませてある。
  受付は空港ロビーで行い、車は歩いて1分ほどのところまで取りに行く。新千歳空港などはマイクロバスで営業所まで行くが、地方のローカル空港は楽でいい。

  ナビの設定やミラーやシートポジションの調整をして、10時15分今日の第一目的地、恋路海岸に向かう。距離は35km、所要時間は50分とナビは言っている。

道は空いていて能登半島の内陸部を快調に進むのだが、少し小雨が降っている。奥のとトロッコ鉄道は雨の場合運転しないのだ。せっかくここまで来て乗れないとなると被害が大きい。

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幸い途中で雨も止み、11時ちょうどに恋路海岸着。これから乗るトロッコは12時の予定なので少し時間がある。せっかくなので恋路海岸を散策してみたが、どこにでもある普通の海岸で恋路のイメージにつながるものはなかった。

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こちらはソフトクリーム岩

2016年4月23日 (土)

北陸・京都乗り歩き(ANA747便能登空港行き)

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  8時35分搭乗が開始する。今回の飛行機はエアバスA320で、通路をはさんでそれぞれ3人掛けが並ぶ構造だ。私は進行右側の窓側9番Fを予約してある。右下にエンジンが見えている。満席とのアナウンスがあり、ビジネス客1に対して観光客が4といった割合か。ゴルフに出かける感じの人もいる。

    定刻より2分早く8時53分にドア・フォー・ディパーチャーとなる。CAにより日本国と英語で機内設備等の案内があるが、このCAの英語の発音はカタカナそのままで、私が今まで飛行機の中で聞いたアナウンスで一番ヘタだった(そういうお前はどうなのだという質問はさておいて)。機長は島谷、山田とのことで機長が2人いることもあるのだろうか。

   誘導路を少し走っただけで、9時5分C滑走路から離陸した。昨夜からの雨は回復し、地上の様子がよく見える。    ベルト着用サインが消えてドリンクサービスが始まる。隣の男性は持参した缶ビールのロング缶を取り出し、つまみもなしに飲み始めた。朝からビールでうらやましい。私はこれからレンタカーを運転するのでビールは飲めない。ビーフコンソメスープをもらった。

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   飛行ルートはグーグルマップからすると、市川市、和光市、所沢市、秩父市と経由し、松本市から北上した。    富山湾を横断し、能登半島東側から9時45分能登空港に着陸した。   能登空港には誘導路がないため、飛行機はいったん滑走路の終端まで行った後180度回転し、再び滑走路を戻ってターミナルビルに着いた。定刻より5分早い9時50分に到着した。

2016年4月22日 (金)

北陸・京都乗り歩き(羽田空港まで)

今日はまず羽田空港発8時55分の全日空機で一気に能登空港まで進む。最初の目的地、奥のとトロッコ鉄道のある恋路海岸は能登半島の一番奥にあり、鉄道とバスを乗り継いで行くととても行きづらいところにあるからだ。

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大宮発6時27分の京浜東北線でスタート。大宮発の時点ですでにほぼ満席だ。浜松町に約1時間で到着し、モノレールに乗り換える。モノレールは混んでいたが、最初の停車駅天王洲アイルで下車する客が多くすぐ座れた。4人掛けのボックス席だ。同じボックスにはきれいに化粧をした女性が座っているが、少しふっくらしているから、キャビンアテンダントではないだろう(失礼)。羽田空港第2ターミナルビルには出発1時間前の7時52分に到着した。1日2本しかないので乗り遅れたら大変だ。

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  航空券はインターネットで手続き済みだ。今回株主優待券を使用するのだが、従来は優待券を発券機に投入する必要があったのだが、昨年から優待券のシリアルナンバーを入力することにより、チケットレスサービスを利用できるようになった。早めに保安検査場に行き、ICカードをかざすだけで保安検査場を抜ける。能登空港行きは一番奥に近い70番ゲートからの出発だった。

 

2016年4月21日 (木)

ヘッドマークチャーム

ヘッドマークチャーム
今NEWDAYSでエビスビールを買うと寝台特急のヘッドマークチャームが付いてきます。今日会社の帰りにNEWDAYSをのぞいて、たまたま気づきました。

日本海、はくつる、ゆうづる、あけぼの、あさかぜ、みずほの6種類です。コンプリートを目指したいと思います。

2016年4月20日 (水)

北陸・京都乗り歩き(初めに)

  今月22日に会社の休みが取れることになったので、3日間の予定で北陸、京都地方の鉄道乗り歩きに行ってくることになりました。せっかくの3日間の休みなので当初は北海道新幹線に乗ろうと考えていたのですが、合わせて乗ろうと思っていた廃止予定の留萌本線が雪で不通になっているので延期しました。

  今回の目的は次の通りです。のと鉄道の恋路海岸駅付近の廃線跡を走るトロッコ「奥のとトロッコ鉄道」の乗車、富山の豪農の館「内山邸」の見学、神岡鉄道の廃線跡を走るトロッコ「レールマウンテンバイク  ガッタンゴー」の乗車、高岡駅構内の渡り線を走る「べるもんた」の乗車、えちぜん鉄道福井駅の新高架線の乗車、フェニックス田原町ラインの乗車、福井鉄道福井駅の延伸区間の乗車、昨年経営主体が変わった京都丹後鉄道の乗車と盛りだくさんです。

 これを3日間でこなしてくるので、とてもあわただしい旅になりそうです。あさってから行ってきますが、突発的な仕事が入ってスケジュールが狂わないことを祈っています。

2016年4月19日 (火)

北のごちそう天そば

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 北海道新幹線開業を記念して、JR東日本駅構内の駅そばでキャンペーン中です。これが北のごちそう天そば480円です。イカ、大豆、たまねぎ、昆布のかきあげです。

 かきあげには確かに、北の食材が使われていますが、作り置きでふやけていて、ごちそうというには貧弱でした。


2016年4月18日 (月)

つくばりんりんロード

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 かつて常磐線の土浦と水戸線の岩瀬との間40.1kmを筑波鉄道という私鉄が結んでいました。私は1983年に乗車しましたが、その後1987年に廃線になりました。その廃線跡がつくばりんりんロードというサイクリングロードになっています。

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 こちらは水戸線岩瀬駅の裏側のゴール地点。

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 こんな感じの緩やかな道が続いています。

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 こちらはかつての雨引駅があったところ。休憩スペースになっています。

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 こちらはかつての真壁駅があったところ。

 こんな感じでかつての駅を休憩スペースにしながら、土浦までサイクリングロードが続いているようです。土浦にはレンタサイクル店もあるようなので、いつか時間があるときに、自転車で廃線跡を走破してみたいと思いました。

2016年4月17日 (日)

小山短絡線

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 東北本線から水戸線へは現在は小山駅で乗り換えとなりますが、かつては小山駅に立ち寄らず東北本線の間々田から水戸線の小田林へと直行する列車が走っていました。その列車は専用の短絡線を走ります。その短絡線は1986年に廃止されましたが、その線路跡がまだ残っているので先日探検に行ってきました。

 こちらは県道上から小山駅方面を眺めたところ。右に行くと小山駅、左に行くと間々田駅になります。線路は残っていませんが、線路幅の廃線跡が続いています。

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 こちらは同じ所を地平から眺めたところ。

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 沿線の住民が植えたのか、JR(または国鉄清算事業団)が植えたのか分かりませんが、きれいな花壇になっています。隣は一般道路です。

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 花壇はすぐに終わり、雑草がおい茂っています。

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 廃線跡はマンションや民家の間を緩やかにカーブしていきます。

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 東北本線と東北新幹線が見えてくると、砂利道になります。バラストがそのまま残されています。 

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 この踏切あたりで合流した感じです。全体で1.5kmのほどの距離で、レールや架線柱はまったく残っていませんが、廃線跡自体は埋もれることなく、そのまま残っています。有効活用のしようがあると思いますが、30年以上そのままの状態が続いているようです。小山駅からもほど近いので、手軽に廃線跡を楽しめるおススメスポットだと思います。

2016年4月16日 (土)

平成28年熊本地震

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 熊本地方で大規模な地震が断続的に続いています。4月14日夜の地震が本震かと思ったらば、本日未明の地震が本震とのことでした。新幹線での脱線や豊肥本線の線路流出などが起きていて、その大きさに改めて驚いています。熊本県は私が高校1年の時に初めて一人旅をしたところで思い出深いところです。お亡くなりになった方も大勢おり、ご冥福をお祈りするとともに、被災地の皆さまの生活が一日も早く安定することを希望します。


2016年4月15日 (金)

E5系型エスカレーター

E5系型エスカレーター
与野本町駅で見かけたエスカレーターです。E5系のイラストが描かれています。なかなかいいアイデアですね。

2016年4月14日 (木)

りんかい線開業20周年

りんかい線開業20周年
帰りの新宿駅で見かけたりんかい線開業20周年のマークを付けた電車です。

りんかい線ももう20年になるのですね。

2016年4月13日 (水)

ドクターイエローメモ帳

ドクターイエローメモ帳
会社の仲間からもらったドクターイエローメモ帳です。JR東海ツアーズで切符を買ったらもらえたそうです。その人は自分で使ってもしょうがないので、私にプレゼントしたようです。これで仕事がの効率がアップするのか、かえって気が散ってしまうのか、どちらになるのでしょうか。

2016年4月12日 (火)

SLの写真

SLの写真
これは職場の人からいただいたSLの写真です。この人は今度65歳になる人ですが、若い頃には撮り鉄で全国各地にSLの写真を撮りに行っていたようです。白黒写真が時代を感じさせます。

石北本線の美幌ー緋牛内間で、月曜日の朝だけ重連になるのを狙って撮ったとのことです。画像では見えにくいですが、機関車にJNRマークもついています。

2016年4月11日 (月)

横浜駅先着列車表示板

横浜駅先着列車表示板
先日から大宮駅に新しく設置された表示板です。大宮から横浜に早く着くには上野東京ラインで行ったほうがいいのか、湘南新宿ラインで行ったほうがいいのかが分かります。従来は新宿先着列車のみの表示でした。

大宮から横浜まで行く人はそれほど多くないと思いますが便利です。大宮以北の駅にもあるのでしょうか?

2016年4月10日 (日)

振替乗車票

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 鉄道ダイヤが乱れたときに振替乗車票というのが発行されます。正規の乗車券を購入している人に対して、無料で別ルートで乗れる特殊な乗車券です。これは先日高崎線が3日間に渡って一部区間で運休、減便が行われた際に新幹線に無料で乗れた振替乗車票です。

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 こちらは田園都市線で人身事故で運転を見合わせた際の振替乗車票で、職場の仲間から譲ってもらいました。軟券です。

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 これはだいぶ前に人からもらった振替乗車票で、上はJR、下は営団地下鉄のものです。いずれも硬券です。

 この乗車票を着駅で回収し、鉄道会社間で運賃の精算を行うのですが、実際にはこの振替乗車票がなくても、乗車券や定期券を示すことで無料で乗せてくれるので、そういう場合の会社間の運賃精算がどうなっているのか気になるところです。それはともかく、振替乗車票のお世話にならない安定した輸送が継続することを望みます。

2016年4月 9日 (土)

年金相談列車

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 ビール列車や絵画を鑑賞できる列車など最近は変わりだねの列車が走ることがありますが、三重県を走る三岐鉄道では年金相談ができる列車が走っています。月1回の運行で、社労士が乗り込み、無料で年金相談を受けられます。一人あたりの相談時間は15分と短いので本格的な相談は無理でしょうし、相談が長引いて下車駅に着いたらどうするのかなど気になりますが、買い物帰りなどに相談ができるので便利でしょう。ただし、相談は無料でも鉄道の運賃は別途かかるので要注意です。この社労士事務所の方は鉄道ファンなのでしょうか。私は社労士の資格を持っているので、将来ここで相談会を開こうかな!




2016年4月 8日 (金)

バスタ新宿

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 先日オープンしたバスタ新宿に行ってきました。バスタ新宿は新宿駅周辺に散在していた長距離バスの乗り場を一か所に集約した大規模なバスターミナルです。合わせてタクシー乗り場も設けたのでバス、タクシーでバスタという名前になったそうです。

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 新宿駅南口の甲州街道を挟んだ反対側にあります。エスカレーターに乗るとまず3階のタクシー乗り場に着きます。

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 そしてさらに上がった4階がバスターミナルになっています。ここは屋根がなく、吹きっさらしになっています。バスの乗り場が10以上あり、切符売り場、待合室もあります。発車案内を見ると5分ごとに発車しています。

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 夜8時過ぎに行ったのですが、夜行バスを待つ人で満員です。同じフロアに売店や飲食スペースがないのが少し不便ですが、いつかここからバスで旅立ちたいものです。

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 こちらは別の日に見た新宿西口安田生命ビル前のかつての乗り場のひとつ。シャッターが下りていて既に役目を終えていました。

2016年4月 7日 (木)

レッカー移動する国際興業バス

レッカー移動する国際興業バス
昨日の帰り、夜9時頃のことです。大宮駅東口のバス乗り場のあたりの様子が変です。バスが故障してレッカー移動の準備をしていました。前輪は既に持ち上がっています。

このままレッカー移動の様子を見ていたいのですが、いつ動くのか分からないのであきらめましたが、バスが故障してこんな様子になっているは初めて見ました。

2016年4月 6日 (水)

消えた大宮6時55分発埼京線

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  3月26日にJRのダイヤ改正がありましたが、私が通勤に利用していた大宮6時55分発の埼京線がなくなってしまいました。大宮始発で必ず座れて、とても重宝していたのです。

ダイヤ改正日は土曜日だったので私が実際に気づいたのは翌月曜日でした。いつもの通りホームで待っていても、いつもの電車はやって来ず、ダイヤが乱れているのかなと思ったら、今回のダイヤ改正でなくなっていたのです。

 この電車がなくなったとすると代わりになるのが6時52分発の電車ですが、これが大宮始発ではないので座れない可能性があります。

 実際には空席もあり座れるのですが、毎日座れるかどうか気にしないといけないので精神衛生上良くないありません。私は6時43分発の大宮始発電車に乗ることにしました。これだと会社に早く着きすぎるのが難点ですが、確実に座れる利便性には敵いません。

 今回は北海道新幹線の開業に目を奪われて、自分の足元が見えていませんでした。思わぬ落とし穴があったわけです。

2016年4月 5日 (火)

東京メトロ有楽町線千川-小竹向原間連絡線

 東京メトロ有楽町線の千川から小竹向原までの間に連絡線ができました。従来、この区間は有楽町線から来る電車と副都心線から来る電車が平面交差していたためダイヤ乱れの要因になっていたのですが、これを解消するため、立体交差の工事が行われていたのです。それが先月完成したのでさっそく乗ってきました。

 平面交差を解消するのは地上区間ではよくあることですが、地下鉄では非常に珍しいです。相当な難工事だったと思われます。

 地下に隠れているのでどのような立体交差になったのか、実際に乗ってもイメージがわきにくいですし、東京メトロのホームページでも今ひとつわかりづらいのですが、未来レポートというホームページにはわかりやすい図解があったので、それを参照してください。

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 それによると今回の工事の以前に上り線側も工事が行われていたようで、それは全く知りませんでした。この上り線側は自分でも知らないうちに乗っていたようです。

 下の動画は今回私が乗った時のものです。ちょっと暗くてイメージはつかみづらいと思いますが、上の配線図と合わせてご覧ください。

2016年4月 4日 (月)

ミニSLと名鉄岡崎市内線の旅(自宅まで)

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 長篠設楽原PAでも満足な昼食が取れなかった私はさらに東へを進路を進めた。15時40分浜松SAでようやく昼食が取れた。フードコートに「石松」という浜松餃子の店があり、そこで餃子を食べた。単品10個600円とライス250円だ。具は少なめで、ジューシー感に乏しく、結構にんにくが効いている感じだ。これが本場浜松餃子なのかはよくわからないが、旅に出た実感はわいてくる。

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 餃子を食べて、車を東へとすすめる。渋滞情報を確認すると、新東名区間では渋滞がないが、東名は御殿場から先と秦野中井から先で渋滞があり、その距離はあわせて30km以上になっている。これは想定の範囲だが、それにしても御殿場から東京インターまでの予想時間は3時間以上となっていて、空いていれば1時間の区間だから長期戦が予想される。

 清水SAでは少し仮眠を取って、これからに備える。仮眠後、焼きそばを買ってみた。新東名のサービスエリアはどこもしゃれていて、昔ながらの焼きそばやアメリカンドッグを売っている店は少ないが、やはり高速道路ではこういったものを食べたい。500円だ。

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こちらも清水SAで買った抹茶サンデー。静岡茶入りらしい。

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 続いて、駿河湾沼津SAでも休憩する。駿河湾の夜景がきれいだ。

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 こちらはドライバーズスポット。簡単なお弁当や惣菜が売っていて、シャワールームも備えられている。トラックドライバー用の施設なのだろう。

 御殿場で東名に合流し、そこから先は渋滞に巻き込まれながら進み、大宮に戻ったのは23時30分ころとなった。

 今回の旅は新東名を移動経路に利用し、快適な走行を楽しめたが、その後の渋滞には閉口した。ただミニSLと廃線間近の名鉄バスに乗れて満足できた。

(これでミニSLと名鉄岡崎市内線の旅を終わります)

2016年4月 3日 (日)

ミニSLと名鉄岡崎市内線の旅(長篠設楽原PAまで)

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 岡崎SAの混雑に驚いて早々に退散する。隣の長篠設楽原PAまで車をすすめる。

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 こちらが長篠設楽原PA。岡崎SAよりは混んでいない。

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まだ昼食を取っていないのだが、飲食できるスペースは簡単なイートインスペースしなかい。幸い一人分空いていたので、ここで味噌串カツを食べる。300円くらいだった。

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 ところで、今回のブログでは走行中の写真が出てきているので、カメラを構えながら手放し運転をしているのではないかと不審に思った方もいらっしゃっただろう。

 SONYのアクションカムHDR-AS200Vという小型の動画撮影用ビデオカメラを使用し、これを吸盤式のマウントでフロントグラスに固定して撮影しているのである。このカメラは充電式だが、車のシガーライターソケットにUSBケーブルをつなげることにより、給電しながらも撮影ができるのでバッテリーの心配がいらない。機械の操作は、本体だけでなくスマホからも行うことができるのでとても便利だ。そして撮影した動画から写真を切り出して使用しているのだ。

 動画編集の技術があれば、今回の様子をYouTubeにアップしたいと思っているが、それには少し時間がかかりそうだ。


2016年4月 2日 (土)

ミニSLと名鉄岡崎市内線の旅(岡崎SAまで)

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 名鉄岡崎市内線廃線跡を楽しんだ後、豊田東インターから伊勢湾自動車道経由で新東名に入り、帰路に着く。

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 矢作川にかかる斜張橋を渡る。

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 新東名岡崎SAにはすぐ到着。ただSAに入る車で渋滞している。

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 10分ほど待ってようやく駐車できた。

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 この日は3連休の中日でサービスエリア内はご覧のような大混雑。矢場とんで味噌カツでも食べようと思っていたが、これでは無理だ。

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 スターバックスコーヒーもご覧のような造りになっていた。ここでおみやげでも買おうと考えていたが、これではその気持も失せた。見学も束の間、先へ進むことにした。

2016年4月 1日 (金)

ミニSLと名鉄岡崎市内線の旅(岡崎市内線2)

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 廃線跡バスの乗車を終え、帰りは廃線跡を歩いて帰ろうと思う。本来は進入禁止なのだろうが、多目に見てもらうことにする。

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 東海道本線との交差部分ではうまいタイミングで、すれ違い光景を収めることができた。

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 東若松バス停付近。行きはここですれ違いがあった。

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 東海道線に接すると廃線跡は終了する。帰りは歩いて来たが、距離も短いので、ちょうどいい散歩になった。鉄道の遺構は全く残っていなかったが、駅周辺や道路の幅にそれを感じることができ、廃止前に訪れることができてよかった。

 廃線跡を路線バス用に転用しているところは他に白河と磐城棚倉を結ぶ白棚線がそうで、それにも乗って見たくなった。


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