2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

無料ブログはココログ

« 東武熊谷線廃線跡ウォーキング(熊谷→上熊谷) | トップページ | 東武熊谷線廃線跡ウォーキング(大幡駅まで) »

2016年3月19日 (土)

東武熊谷線廃線跡ウォーキング(高崎線跨線橋)

Dsc03064_r

秩父鉄道の上熊谷駅で下車して、線路伝いを歩く。手前が秩父鉄道の線路で、奥が東武熊谷線の線路。線路用地の一部を住民が勝手に家庭菜園にしているのは西武安比奈線と同じだ。

Dsc03069_r

 上熊谷駅から下り方2つめの踏切を渡ると廃線跡「かめのみち」がスタートする。東武熊谷線の車両がカメという愛称だったことに因んだ名前だ。線路の分岐具合からすると、ここから分岐していたのではなく、ここから200mほど進んだ下の写真のあたりが実際の廃線跡のスタートように思われる。

Dsc03071_r 

 廃線跡の遊歩道にしては幅が広く、複線以上の線路用地が確保されている。

Dsc03072_r

 踏切のモニュメントもある。

Dsc03077_r

 これは車両を模した建築物。実際に何に使われているのかは分からなかった。

Dsc03079_r

Dsc03081_r

 かめのみちは高崎線にぶつかっていったん途切れる。かつては高崎線をオーバークロスしていた。盛土は残っているが、跨線橋の部分は撤去されている。

Dsc03086_r

 北側にある踏切から回り込んで反対側に進む。こちらも盛土部分は残っている。

Dsc03089_r

« 東武熊谷線廃線跡ウォーキング(熊谷→上熊谷) | トップページ | 東武熊谷線廃線跡ウォーキング(大幡駅まで) »

廃線跡」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東武熊谷線廃線跡ウォーキング(高崎線跨線橋):

« 東武熊谷線廃線跡ウォーキング(熊谷→上熊谷) | トップページ | 東武熊谷線廃線跡ウォーキング(大幡駅まで) »