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2016年3月21日 (月)

東武熊谷線廃線跡ウォーキング(妻沼まで)

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 しばらく砂利道が続いた後、廃線跡は再び一般道路に吸収された。ここから先も真っ直ぐな道路と畑が広がる光景で、景色が移ろわないので退屈さが増してくる。

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 途中の川を渡るところに「とうぶはし」と書かれている。廃線跡を示す数少ない物件だが、橋脚は新しかったから、廃線後に取り替えられたものだろう。

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 妻沼の街に入ってきた。道路の左側が不自然な盛土になっているから、おそらく廃線跡だろう。

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 現在は整地作業が行われていた。このあたりはスーパー、コンビニ、ドラッグストアなどがあり、かつての面影は全くない。

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 こちらは廃線後1年ほどして訪れた時の写真。路地から一歩奥に入ったところにローカル駅らしい光景が展開していた。

 東武熊谷線の廃線跡は、熊谷から上熊谷までははっきり残っていて、そこから先かめのみちの終点付近まではなんとなく廃線跡らしい光景が展開するが、そこから先の一般道に吸収された区間は面影や遺構がほとんどない。廃止から30年を超えるので仕方ないが、手っ取り早く廃線探訪を楽しまれる方は、かめのみちの終点まで歩いてみるだけでもじゅうぶんだろう。

 帰りはニュータウン入口というバス停から朝日自動車のバスで熊谷駅まで戻った。運行本数は1時間に2~3本で、所要時間は30分、運賃は460円だった。Suicaも使える。バスはオートマチック車だった。

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廃線跡」カテゴリの記事

コメント

ミスターKさん、こんばんは。
廃線跡ウォーキングの日、実は私も振替休日だったので、お供できず残念です。
東武熊谷線は、地元では妻沼線と呼んでいましたが、廃線になってから30年以上経ったのですね。私も廃線前に乗りに来たことがあり、とても懐かしいです。その時は、妻沼駅に到着してからバスで利根川を渡り群馬県の西小泉駅へ行き、さらに足をのばした覚えがあります。当時は赤字路線として廃線となってしまったようですが、鉄道の果たす役割を考えると、東武熊谷線は終点の妻沼駅から延長し、群馬県との橋渡しをする路線として活躍してほしかったと思います。
私も地元なので東武熊谷線廃線跡ウォーキングにいつか挑戦してみようと思います。

ミスターANさん、おはようございます。

その日が休みだったとはご一緒できず残念でした。

妻沼から工事が進んで西小泉とつながっていたら廃線にならず、もっと主要な路線になっていたかもしれないですね。

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