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2016年3月18日 (金)

東武熊谷線廃線跡ウォーキング(熊谷→上熊谷)

 3月3日木曜日、休日出勤の振替休日で東武熊谷線の廃線跡を散策してきました。朝起きて天気が良さそうだったので急に行く気になったので、準備や下調べが十分ではありませんが、その時の様子をお伝えします。

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 東武熊谷線は熊谷駅から妻沼までの10.1kmの非電化路線で、昭和58年5月に廃止になった線だ。私は廃止直前に1回だけ乗ったことがあるが、その廃線跡を巡るのが今回の目的だ。まずは熊谷駅の秩父鉄道のホームからスタートする。現役時代の運行形態は詳しく知らないのだが、東武熊谷線は熊谷-上熊谷間で秩父鉄道と単線並列のような形態で運行されていたと思われる。

 秩父鉄道はSuica、PASMOは使用できず、未だに昔ながらの券売機が設置されている。改札に駅員はいるが入鋏省略扱いになっている。

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 駅構内の自販機はPASMOが使用できるようになっていた。

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 熊谷駅を出た時は複線だが、すぐに合流する。左から2番目が東武熊谷線の線路。廃止から30年以上もなるのに撤去されずに残っている。

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 こちらは上熊谷駅のホームから高崎方を眺めたところ。線路はしっかり残っている。

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 上熊谷駅のホームで、かつて東武熊谷線が発着していた側はフェンスが張られている。ホームの屋根は木造で、ベンチも木造で、未だにこういう駅が関東地方に残っているとは驚きだ。

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 上熊谷駅の駅舎。新幹線の高架橋に接して存在する。

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 駅前の踏切から熊谷駅方面を眺めたところ。踏切上の線路はアスファルトで埋め込まれているが、前後の線路はしっかり残っている。架線は撤去されていた。

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