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2016年3月

2016年3月31日 (木)

ミニSLと名鉄岡崎市内線の旅(岡崎市内線)

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 岡崎駅前12時09分のバスでスタートする。名鉄バスはSuicaも使えて便利だ。乗客は私の他に一人だけでガラガラだ。一番前の席に座り、前面展望を楽しむ。

 駅前を一周りして、名鉄バスの車庫を左折し、東海道本線の脇に来ると専用道が始まる。

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 道幅は狭く、バス1台分の幅しかない。舗装もかなり傷んでおり、スピードは出せない。35という標識がところどころにあるから、時速35km制限なのだろう。

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 民家の裏のようなところを進む。専用道路は一般車両進入禁止のはずだが、どうみてもこの沿道の住宅は専用道路に入らないと自分の家に入れない感じだ。一般道路と交差する部分には黄色いペイントで表示がある。かつては踏切があったのだろうか。

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 東若松バス停では対向車とすれ違う。特に正面衝突を防止する保安装置もなさそうだから、運転手が運行ダイヤと目測で行き違い場所を判断しているのだろう。

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 緩やかなカーブを描いていて、いかにも鉄道廃線跡らしい雰囲気だ。

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 東海道本線の下をくぐる。名鉄岡崎市内線があったころはどんな交差をしていたのだろう。

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 西若松バス停付近。こちらにも行き違いスペースがある。

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 のどかな景色の中を進むが、相変わらず路面は荒れている。

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 こちらが終点の福岡町バス停。バスの回転場になっている。

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 これが私が乗ってきたバス。岡崎駅から距離は2.5km、所要時間は10分ほどで到着した。




2016年3月30日 (水)

ミニSLと名鉄岡崎市内線の旅(岡崎駅まで)

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 菅沼建築のミニSLの乗車を終えて、次なる目的はJR岡崎駅前から福岡町というバス停までの区間を走るバスの乗車になる。ただそれが普通のバスではなく、かつて存在した名鉄岡崎市内線の廃線跡を走っているのだ。名鉄岡崎市内線は岡崎市内を走る路面電車で1962年に廃止になりバス転換されたが、岡崎駅から福岡町までの区間だけがバス専用道路として生き残った。ウィキペディアによれば同区間が軌道法ではなく鉄道法に基づく区間と記されているので、専用道にしやすかったのかもしれない。私が生まれる前から廃線跡をバス専用道路として活用し、今まで53年間もよく生きながらえてきたものだ。しかし、周辺の再開発の関係でこの専用道路も明日3月31日で廃止されることになってしまった。

 菅沼建築を出発し、豊川インターから東名高速道路に乗る。先ほど乗った新東名とは違ってカーブやアップダウンが多く、しかも車線幅も狭く、その割に交通量が多いから、とても走りにくい。今までの感覚からするとごく当たり前の高速道路のはずだが、新東名を走った後なので特にそう感じるのだろう。

 岡崎インターで東名を下り、一般道を走り、約1時間で岡崎駅東口駅前に到着。ちょうど駅前に大きなコインパーキングがあったので、そこに車を停める。

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 さっそくバスのりばに向かう。東口4番乗り場から発車する。こちらの出口は駅前は整備されているものの店舗などは少なく閑散としている。反対口には行かなかったが、そちらがメインなのだろうか。

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 こちらが路線廃止のお知らせ。図の☓の区間が廃止されることになり、一般道路を経由することになっている。

2016年3月29日 (火)

ミニSLと名鉄岡崎市内線の旅(菅沼建築2)

 ミニSLの乗車はあっという間に終了したが、もう少し写真を撮りたいと思う。しかし、他に乗客は現れず、運転士も事務所に戻ってしまった。地元の子供たちで盛況で、乗るのは順番待ちと思っていたが、そうではないようだ。しばらく待っていると、再び運転士が現れて、試運転を始めた。この動画がそれだ。

その後、運転士の人が下りてきたのでこのミニSLについて話をさせていただいた。それによると、先代の社長が顧客サービスのために、知り合いの鉄工所社長に頼んで作ってもらったとのこと。鉄工所なので、車両もレールの製作もお手の物だったそうだ。しかし、その社長は数年前に60代で他界してしまったとのこと。地元の人に喜んでもらえて、会社の売上にも貢献できればという目的で設置し、このSLだけでなく自家製のフィールドアスレチックのような施設もある。線路レイアウトの中にはバラ園を作る計画もあったが、手入れも大変で沙汰止みになったらしい。運転は菅沼建築の人ではなく、協力会社の社員が交代で行っているとのこと。

 そんな話をしていると、うれしいことに運転士の人から運転してみませんかと誘われる。運転席に座り、隣で操作方法を教えてもらう。スターターロープを引っ張り、エンジンを始動させようとするのだが、これがなかなかかからない。4~5回引っ張りようやくかかる。

 アクセルはハンドル右側の小さいレバーでこれを少し回し、ギアを入れ、クラッチを操作し、スタートした。アクセルの開度が小さいとエンストするらしい。動きだすと、その後は特に操作をしなくても進んでいく。カーブもスムーズに曲がっていくのは鉄道ならではだ。楽しい1周が終わった。私は結局ここに1時間弱いたが、その間私の他には誰も乗りに来なかった。

2016年3月28日 (月)

ミニSLと名鉄岡崎市内線の旅(菅沼建築)

 大宮を出てから約5時間で今日の第一目的である菅沼建築のミニSLの乗り場に到着した。地元の工務店が顧客サービスのために毎日曜日に無料で運行しているもので、知られざる鉄道決定版という本でその存在を知った。正規の鉄道ではないので私の乗りつぶしの対象にはならないが、線路を走る乗り物なので乗っておきたい。

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 10時から運行が開始されるので、私はその直前にやって来た。無料で乗れるので全国各地から大勢の人がやって来ているだろうと勝手に想像していたが、駐車場には数台の車が停まっているだけで、SLの乗り場には乗客はおろか運行担当者もいない。乗り場の前には運行カレンダーが掲示されているが、今日は運行日に当たっている。注意書きを見ると、乗車希望者は事務所でアンケートに記入の上、乗車券を受け取るようにと書かれている。結構面倒くさいことになっている。そんな案内板を眺めていると、どこからか担当者が現れ、車庫からSLを出してきて、ホームに据え付けた。やれやれと胸をなでおろす。

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「これに乗りたいのですがアンケートはどこで書けばいいのでしょうか」
「住宅の建築を検討している方ですか」
「いや、その、あのー、これに乗りたいだけなんですが」
「あー、それだったら、そのまま乗ってもらって結構ですよ」
というやり取りがあって、乗車が許可された。

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 乗客は私一人で、客は後ろの車両に乗るようだ。機関車は「べんけい」の表示があり、オールドアメリカンスタイルのSLだ。運転士にあたる人は久しぶりにこの車両を運転するのか、別の担当者から車両の操作方法を教えてもらっている。運転席を除くと、耕うん機が格納されていて実質的にはDLだ。手動でスターターのロープを引っ張り、エンジンを掛けるようになっている。耕うん機を改良したものなのでブレーキはなく、止まる時はアクセルを絞って惰力で止まる仕組みのようだ。

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 準備が整い、スタートする。1周200mほどの小判型のレイアウトを進む。スピードは歩くのと変わらないから、ブレーキがなくても危険はないようだ。レールは細いがバラストはしっかりしているから、乗り心地は悪くはない。スピードは遅いが距離も短いから、乗車はあっという間に終了した。

2016年3月27日 (日)

ミニSLと名鉄岡崎市内線の旅(愛知県新城市)

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 浜松SAで簡単な朝食を済ませて、再び西へと進路を取る。浜松いなさジャンクションから先が今年2月に開通した区間だ。ここまでは区間は昨年高速バスで通ったことがある。

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 ここから先はさらに舗装も新しくきれいで快適な走行が楽しめる。天気もすっかり回復した。

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 新城(しんしろ)インターに到着し、ここから一般道に下りる。

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 市内を抜けていく。

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 飯田線新城駅付近の踏切を渡り、しばらく走り、10時ころ、今日の第一目的地であるミニSLの乗り場に到着した。


2016年3月26日 (土)

ミニSLと名鉄岡崎市内線の旅(浜松SAまで)

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 駿河湾沼津SAを出発し、西へと進む。新東名は2車線を基本とするが、一部3車線になっている区間もある。カーブや勾配が少なく、交通量も少なく、舗装も新しいので、とても快適なドライブが楽しめる。

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 トンネルの幅は3車線分確保されているが、右側2車線の運用で、左側は路側帯になっている。従来の高速道路はトンネル内は路側帯もないので、新東名は安全性も向上した。 

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 こちらは静岡SA。

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 こちらは掛川PA。

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 こちらは浜松SA。どのサービスエリアもフードコートやショッピングエリアが充実している。それぞれに趣向が凝らされているが、旅行から帰ってくると、その違いを思い出すことは難しい。

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 こちらは浜松SAで食べたメロンクロワッサン。ざっくりした食感で、これはおススメできる。


2016年3月25日 (金)

ミニSLと名鉄岡崎市内線の旅(駿河湾沼津SA)

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 御殿場インターを過ぎ、6時30分新東名との分岐点を通過する。いよいよ新東名を走行する。新東名は本線から左に分岐し本線をオーバークロスする。分岐のカーブや勾配は緩やかで、ほとんどスピードを落とさずに走れる。

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 雨はかなり降りしきっているが、舗装がいいためわだちに水が貯まるようなこともない。

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 6時40分、駿河湾沼津SAに到着。大宮からここまで休まずにやって来たので小休止をする。乗用車用のパーキングはこの時間で既にほぼ満車で、私はスペースが空くのを待っていたが、他の車はどんどん先に行ってしまう。この先にトラック用の駐車スペースがあって、そこを乗用車用に開放していた。こういった運用はここだけでなく、他のサービスエリアでも行われていた。今日は日曜でトラックが少ないので、そういう使い方をしているようだ。

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 サービスエリアからは駿河湾が一望できる。あいにくの雨だが、晴れていれば絶景が広がるはずだ。

 サービスエリアの店は7時から開く店が多く、ほとんど閉まっている。やっているのはそば屋とコンビニだけなので、トイレ休憩だけでここを後にすることにした。

2016年3月24日 (木)

ミニSLと名鉄岡崎市内線の旅

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 3月20日(日)、愛知県新城市にあるミニSL「すがぬまくん」と名鉄岡崎市内線の廃線跡を走るバスに乗るために出かけてきました。廃線跡を走るバスは今年3月いっぱいで運行終了となるのですが、それは「線路巡礼」という私が尊敬しているブログで知りました。「すがぬまくん」は駅から遠いところにあり、また先月開通した新東名高速道路を走ってみたいと思ったこともあり、大宮からマイカーで行ってきました。行きは快適なドライブが楽しめましたが、帰りは大渋滞に巻き込まれ、真夜中に帰ってきました。これから数回に渡り、その時の様子をお伝えします。

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 朝4時半、大宮の自宅を出発。まだ夜明けにはほど遠く、あたりは真っ暗だ。まず東名高速に乗るのだが、首都高を経由せず新大宮バイパス、環八と経由して東京インターに向かった。早朝で一般道路が混んでいないので、首都高で行くのと時間的に変わりないのだ。この日も渋滞なく1時間で東京インター入り口に着いた。早朝にもかかわらず、途中2ヶ所で覆面パトカーに停車させられている車があったので要注意だ。

 東京料金所を抜けると雨が降ってきた。バイクでツーリングするグループもいて、この雨では大変そうだ。天気が良ければ富士山も見えたりするのでちょっと残念だ。

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 大井松田インターからは右ルートと左ルートに別れる。この区間は上り車線を新設し、旧来の上り車線を下り車線に転用した関係で2つのルートに分かれている。私は左ルートを進んだ。

 

 

2016年3月23日 (水)

3月26日ダイヤ改正時刻表発売

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 JRの3月26日ダイヤ改正が反映された時刻表が発売され、さっそく買ってきました。今回の目玉は何と言っても北海道新幹線の開業です。まずは巻頭の路線図でその様子を確認します。新青森から先が赤い線で描かれていて改正を実感します。私は奥津軽いまべつから先が北海道新幹線だと思っていたら、新青森から先が北海道新幹線のようです。

 路線図を見た後は実際の時刻表のページで確認します。東北・北海道・山形・秋田新幹線というくくりになっていて、新函館北斗駅まで時刻がしっかりと記されています。大宮を6時58分に出るはやぶさ1号に乗ると10時58分に到着します。これは停車駅の多いタイプですが、最速は大宮から3時間38分で到着します。

 また新函館北斗駅のホームの案内図も乗っていて、これを見ると北海道新幹線と在来線が中間改札を介して同一ホームの左右で乗り換えができることが分かります。

 それとともに木古内-五稜郭間が第3セクターの道南いさりび鉄道に移管されることになり、その区間が私鉄を表す線路図に変わったのも新鮮です。

 まだまだ読み込みを進めて行って、新時刻表の理解を深めたいと思います。

2016年3月22日 (火)

ロマンスカー停車記念入場券ゲット!

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 先日海老名駅にロマンスカーが停車することになったことをお伝えしましたが、その記念入場券が発売になったので、それを買ってきました。発売日は3月19日の土曜日ですが、午前中に武蔵小杉で所用があったので、それが終わってから小田急に電話したところ、海老名駅は売り切れだが、伊勢原駅には100部くらい残っているという話で、とりあえずダメ元で行ってみました。

 武蔵小杉駅発12時ちょうど発の急行で横浜、海老名と乗り換え、13時12分に伊勢原駅に着きました。すると運良く残っていました。伊勢原駅では1000部発行で私の券番は969なので、残り30部ほどだったようです。

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 ご覧のようなD型硬券の2枚セットで260円です。VSEとMSEの写真入りです。小田急ではかつては、D型硬券の記念入場券をよく発売していました。私もいくつか持っていますが、このタイプの乗車券が大好きです。永久保存版として大切に保管しておきたいと思います。

2016年3月21日 (月)

東武熊谷線廃線跡ウォーキング(妻沼まで)

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 しばらく砂利道が続いた後、廃線跡は再び一般道路に吸収された。ここから先も真っ直ぐな道路と畑が広がる光景で、景色が移ろわないので退屈さが増してくる。

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 途中の川を渡るところに「とうぶはし」と書かれている。廃線跡を示す数少ない物件だが、橋脚は新しかったから、廃線後に取り替えられたものだろう。

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 妻沼の街に入ってきた。道路の左側が不自然な盛土になっているから、おそらく廃線跡だろう。

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 現在は整地作業が行われていた。このあたりはスーパー、コンビニ、ドラッグストアなどがあり、かつての面影は全くない。

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 こちらは廃線後1年ほどして訪れた時の写真。路地から一歩奥に入ったところにローカル駅らしい光景が展開していた。

 東武熊谷線の廃線跡は、熊谷から上熊谷までははっきり残っていて、そこから先かめのみちの終点付近まではなんとなく廃線跡らしい光景が展開するが、そこから先の一般道に吸収された区間は面影や遺構がほとんどない。廃止から30年を超えるので仕方ないが、手っ取り早く廃線探訪を楽しまれる方は、かめのみちの終点まで歩いてみるだけでもじゅうぶんだろう。

 帰りはニュータウン入口というバス停から朝日自動車のバスで熊谷駅まで戻った。運行本数は1時間に2~3本で、所要時間は30分、運賃は460円だった。Suicaも使える。バスはオートマチック車だった。

2016年3月20日 (日)

東武熊谷線廃線跡ウォーキング(大幡駅まで)

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 高崎線を渡り越して、引き続きかめのみちは続く。ところどころにかめの置き物があるが、風雪にさらされること30年ですっかり色あせている。

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 この廃線跡はほとんど鉄道の遺構は残っていないが、このあたりの柵は鉄道用のものらしい雰囲気だ。

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 ここでかめのみちは終了し、廃線跡は一般道に吸収されている。

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 途中から砂利道となり、一般車の通行が制限されている。予算が付けば、ここを舗装して道路となるのだろう。

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 国道17号の熊谷バイパスをくぐる。

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 バイパス付近がかつての大幡駅の跡らしいが、駅舎やホームらしいものはまったく残っていない。東武熊谷線は単線だったが廃線跡は十分広く、複線以上の幅が用意されている。

 ここから先は上の写真とまったく同じ光景がしばらく続き、退屈してくる。

2016年3月19日 (土)

東武熊谷線廃線跡ウォーキング(高崎線跨線橋)

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秩父鉄道の上熊谷駅で下車して、線路伝いを歩く。手前が秩父鉄道の線路で、奥が東武熊谷線の線路。線路用地の一部を住民が勝手に家庭菜園にしているのは西武安比奈線と同じだ。

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 上熊谷駅から下り方2つめの踏切を渡ると廃線跡「かめのみち」がスタートする。東武熊谷線の車両がカメという愛称だったことに因んだ名前だ。線路の分岐具合からすると、ここから分岐していたのではなく、ここから200mほど進んだ下の写真のあたりが実際の廃線跡のスタートように思われる。

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 廃線跡の遊歩道にしては幅が広く、複線以上の線路用地が確保されている。

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 踏切のモニュメントもある。

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 これは車両を模した建築物。実際に何に使われているのかは分からなかった。

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 かめのみちは高崎線にぶつかっていったん途切れる。かつては高崎線をオーバークロスしていた。盛土は残っているが、跨線橋の部分は撤去されている。

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 北側にある踏切から回り込んで反対側に進む。こちらも盛土部分は残っている。

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2016年3月18日 (金)

東武熊谷線廃線跡ウォーキング(熊谷→上熊谷)

 3月3日木曜日、休日出勤の振替休日で東武熊谷線の廃線跡を散策してきました。朝起きて天気が良さそうだったので急に行く気になったので、準備や下調べが十分ではありませんが、その時の様子をお伝えします。

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 東武熊谷線は熊谷駅から妻沼までの10.1kmの非電化路線で、昭和58年5月に廃止になった線だ。私は廃止直前に1回だけ乗ったことがあるが、その廃線跡を巡るのが今回の目的だ。まずは熊谷駅の秩父鉄道のホームからスタートする。現役時代の運行形態は詳しく知らないのだが、東武熊谷線は熊谷-上熊谷間で秩父鉄道と単線並列のような形態で運行されていたと思われる。

 秩父鉄道はSuica、PASMOは使用できず、未だに昔ながらの券売機が設置されている。改札に駅員はいるが入鋏省略扱いになっている。

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 駅構内の自販機はPASMOが使用できるようになっていた。

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 熊谷駅を出た時は複線だが、すぐに合流する。左から2番目が東武熊谷線の線路。廃止から30年以上もなるのに撤去されずに残っている。

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 こちらは上熊谷駅のホームから高崎方を眺めたところ。線路はしっかり残っている。

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 上熊谷駅のホームで、かつて東武熊谷線が発着していた側はフェンスが張られている。ホームの屋根は木造で、ベンチも木造で、未だにこういう駅が関東地方に残っているとは驚きだ。

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 上熊谷駅の駅舎。新幹線の高架橋に接して存在する。

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 駅前の踏切から熊谷駅方面を眺めたところ。踏切上の線路はアスファルトで埋め込まれているが、前後の線路はしっかり残っている。架線は撤去されていた。

2016年3月17日 (木)

まだ復旧しない高崎線

まだ復旧しない高崎線
15日に発生した高崎線の信号装置故障は当初17日の朝から復旧する予定でしたが、それが17日の13時頃にずれ込みました。JR東日本のホームページでは、その理由を「当初の計画より多くの時間を要したため」という意味不明の日本語で説明しています。関係者は復旧に向けて不眠で努力されていることと思いますが、なぜ遅れているのかをもっと具体的に説明しないと、鉄道に詳しい私ですら理解できないのですから、一般の人の理解は不能でしょう。

ところでそれはさておき、今回の事故の影響で高崎線では普段は見られない行き先の列車が運行されています。苦労して通勤されている方には申し訳ないですが、鴻巣、吹上、熊谷など趣味的には面白いものがあります。この画像も貴重な資料になるでしょう。

2016年3月16日 (水)

高崎線信号装置故障

高崎線信号装置故障

昨日高崎線籠原駅付近の信号装置故障があり、高崎線の一部区間で終日運転を見合わせました。首都圏の重要な路線での運転見合わせで、影響は相当に大きかったと思います。

しかも驚くのが復旧が明日になるということです。丸二日しないと復旧しないというのはどういうことでしょう。

最近のJR東日本では復旧までに長時間を要する障害が多発していて、設備点検管理体制、代替施設の整備状況、人材育成等がどうなっているのか非常に気になります。

駅ナカの充実もいいですが、まずは足元を固めるのが先決でしょう。

2016年3月15日 (火)

グラントウキョウノースタワー

グラントウキョウノースタワー

3月14日昼に東京駅八重洲口にあるグラントウキョウノースタワーに来ました。ここは下層階は大丸、17階以上はオフィスビルになっています。

これは17階からの眺めです。東京駅の東海道新幹線の屋根や東京駅から南に伸びる線路が見えます。

この日は雨で視界が良くありませんでしたが、天気が良くてさらに高層階ならば、素敵な景色が楽しめそうです。

2016年3月14日 (月)

海老名駅ロマンスカー停車

海老名駅ロマンスカー停車
3月26日のダイヤ改正で海老名駅にロマンスカーが停車することになりました。一挙に平日22本、土日25本も停車することになったのです。駅前に大きな商業施設ができたり、マンションがいくつもできたりして、駅の利用者が増えているのでしょう。

私は今から20年ほど前に海老名で働いていたことがあり、その成長ぶりには目を見張るものがあります。当時は小田急のビナという小ぶりの商業ビルが駅前に何棟かあるのみで、その他は広大な海老名中央公園が広がっていました。そして海老名では急行が増結、解放する間にロマンスカーが通過していくパターンだったのです。そんな躍進した海老名にロマンスカーで再び訪れたいものです。

当時は小田急も相鉄も硬券入場券を販売していました。私の貴重なコレクションです。

2016年3月13日 (日)

北海道新幹線缶ビール

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 ニューデイズで北海道新幹線H5系図柄の缶ビールを見つけました。北海道産大麦麦芽と東北産ホップを使用した限定醸造ビールです。すっきりとおいしいビールです。

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 ニューデイズでは北海道新幹線開業を記念して、北海道AND東北フェアを開催していて、その関連の商品が数多く販売されています。

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 定番サッポロクラシックもありました。やはりこれは外せません。



2016年3月12日 (土)

さようならスワローあかぎ号

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 3月26日のダイヤ改正で、新宿始発のスワローあかぎ号が廃止されることになりました。新宿始発のスワローあかぎ号は1日に1本しかないのですが、新宿発21時29分で仕事が遅くなった時にちょうどいい時間帯で、私のお気に入りの列車でした。しかし乗車率はいつも20%以下とがら空きのせいでしょうか、それとも185系が車齢に達したせいでしょうか、今回廃止となってしまいました。

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 チケットレスサービスで特急料金が650円なので、湘南新宿ラインのグリーン車より安いのもありがたかったです。そして、その車中で飲む一杯が最高でした。仕事の疲れも癒やされました。あと2週間で廃止ですが、それまでなるべく乗りたいと思っています。

2016年3月11日 (金)

第12回伊豆急全線ウォーク(帰路)

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 第2回めのウォーキングを無事終了し、帰路に着く。伊豆稲取発15時10分発の熱海行に乗車する。車両がリゾート21なので展望車に乗ろうと先頭車付近で待機していたが、河津桜見物の客で展望車は満席だった。しかもそのほかの車両もほぼ満席で、私は前から3両目にようやく空席を見つけた。二人用のボックス席になっている。

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 ここでさっそくビールタイムになる。伊豆急全線ウォークの楽しみは何と言っても帰りの電車で飲むビールのうまさだ。スーパードライのお花見バージョンの缶があったので、今日の完歩を祝ってそれで一人乾杯だ。おつまみは金目鯛の珍味だ。ビールを飲み干すと一気に睡魔に襲われ、あっという間に伊東駅だった。伊東からはさらに混んできて、相席となる。この電車は熱海まで直通で、16時13分に到着した。

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 熱海で16時22分発の上野東京ライン小金井行に乗り換える。ここから大宮まで乗り換えなしで帰れる。いつものようにグリーン車に乗ってゆったりと帰る。

 伊豆急線ではビールを1本しか飲まなかったので乗り換え時間を利用し、ご覧のようなものを追加で購入。前回うずらの味付けたまごというのを買って、これがとてもおいしかったので今回も買ってみた。甘口の煮玉子で一口サイズで食べやすい。

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 お酒を飲みながら、暮れなずむ相模灘を眺め、大宮まで乗り換え無しで帰った。

2016年3月10日 (木)

第12回伊豆急全線ウォーク(片瀬白田→伊豆稲取)

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 13時10分、今日の最終区間、伊豆稲取に向けてスタートする。この区間は全コース中最高所の標高に達する難関区間で、距離は8.1kmある。前回は駅を出ると東京理科大のセミナーハウスの脇を抜けて山中の細い路地を進んでいくルートだったが、今年は遠回りになるが、広い一般道を行くルートになっている。このほうが距離はあるが、勾配がゆるやかになるのでありがたい。そうはいっても約4kmで標高290mに達するので急勾配であることには変わりない。

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 ここはまだ最高地点に達する前だが海がきれいに見えるところで、毎年ここで写真を撮っているはずだ。景色が良いので写真を撮りたくなるわけだが、それとともにこのあたりで小休止をしないと坂を登り切れないという理由もあるほどの難所でもあるのだ。

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 トンネルを抜けると、一転下りの急坂になり、いままで苦労して蓄えてきた位置エネルギーを放出しながら、膝を傷めないようにゆっくりと下っていく。これは稲取高校の桜で、この付近はどこでも桜の見頃だった。

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 稲取の街に入ると、雛のつるし飾りが各所で見られる。1本のなわに雛人形を吊るして飾る仕組みで稲取の名物になっている。展示や販売も行われている。

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 14時50分、伊豆稲取駅着。バッジは183系あまぎ号だ。今日のウォーキングはここで終了となる。前回は足にマメができて悲惨な思いをしたが、今回はそれもなく、無事歩ききることができた。

2016年3月 9日 (水)

第12回伊豆急全線ウォーク(伊豆熱川→片瀬白田)

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 伊豆熱川駅の待合室で昼食を取って、12時30分片瀬白田駅に向けて出発する。この区間は伊豆急全線ウォーク中でも屈指の景色のよいところだ。海岸沿いの穏やかなコースを進む。遊歩道も整備されていて快適なウォーキングが楽しめる。

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 シーサイドコースが終わると「はりつけの松」が現れ、その近くでは桜がきれいに咲いている。

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 片瀬白田駅には13時ちょうどに到着。2.7kmを30分で歩いた計算だ。記念のピンバッジは185系踊り子号だった。

 ところで、この片瀬白田駅で次の駅までのマップを探すが見当たらないので駅員に尋ねると、改札口を入った中に置いてあるという。去年まではこんなことはなかった。そもそもこれからウォーキングをする人向けのマップを改札内に設置するとはどういう神経なのだろう。さらにもっと言えば、そんなわかりにくいところに置いてあるならば、私がピンバッジを引き換えた時にその旨を一言添えるくらいの配慮があってもいいと思うのだが・・・

2016年3月 8日 (火)

第12回伊豆急全線ウォーク(伊豆大川→伊豆北川→伊豆熱川)

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 伊豆大川駅の次は、無人駅の伊豆北川駅を通過して伊豆熱川駅に至る5.3kmのコースで適度なアップダウンのある山道を行く。いつものように来夢来人のところで犬に吠えられるが、ところどころで早咲きの桜のきれいなのが見えるのはうれしい。

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 こちらは伊豆北川駅近くで撮影した伊豆急線の線路。コースマップにも好撮影ポイントとある。あいにく電車は来なかったが、来たらばいい写真が撮れそうだ。

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 伊豆熱川駅近くでは高級リゾートマンションが立ち並んでいる。ファミリーマートのところで国道をくぐると伊豆熱川駅は近い。

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 湯気がもうもうと吹き上げている源泉を過ぎ、12時14分伊豆熱川駅到着。

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 バッジは伊豆急100系だ。

2016年3月 7日 (月)

第12回伊豆急全線ウォーク(伊豆高原→伊豆大川)

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 伊豆高原の次は伊豆大川だが、去年の9月から伊豆大川駅が無人駅となり、伊豆大川でもらうバッジは伊豆熱川でもらうことになった。伊豆急全線ウォークが始まった頃は全駅有人駅だったが、今は3駅も無人になってしまった。無人駅があるとウォーキングの駅間距離が長くなり、精神的に辛くなるというデメリットがあるが、どの駅も利用客が少なかったからやむを得ないだろう。ただし、これ以上無人化が進むと、伊豆急全線ウォーク自体が終了してしまう可能性もあり、そうなっては困る。

 次の伊豆大川駅までは、国道135号線沿いを三島神社まで進むことになっているのだが、国道沿いは騒音がうるさいので、私は途中から旧道沿いを進むことにした。このほうが国道沿いよりはゆっくりとウォーキングが楽しめるのだ。

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 おそらく、この写真は毎回のように登場しているであろうこの区間の一番のビュースポット。

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 ちらっと見えるのが伊豆大川駅。ここまで8.3kmをだいたい1時間25分ほどで歩いた。

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 こちらは伊豆熱川駅で引き換えた伊豆大川駅のバッジ。黒船電車だ。


 

2016年3月 6日 (日)

第12回伊豆急全線ウォーク(城ヶ崎海岸→伊豆高原)

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 城ヶ崎海岸駅から今日のウォーキングを始める。天候は晴れていて穏やかだ。ここから伊豆高原までは距離は2.4km、難易度はAと楽な区間で、ウォーミングアップ区間だ。

 国道沿いを進んでいくと、早咲きの桜が満開になっている。1本しかないが、ピンク色のきれいな色合いになっている。

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 国道から離れ、駅前の駐車場を突っ切って、9時40分伊豆高原駅に着く。

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 他の駅は切符売り場でバッジを引き換えるが、この伊豆高原駅だけは改札口で引き換えることになっている。図柄はスーパービュー踊り子号だ。ところで賞品のバッジだが、従来よりもサイズが少し小ぶりになっている感じだ。

2016年3月 5日 (土)

第12回伊豆急全線ウォーク(城ヶ崎海岸駅まで)

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 2月18日木曜日、伊豆急全線ウォークの第2回めに行ってきた。この日は休日出勤の振替休日で、当初は家でゆっくり休もうと思っていたのだが、天気も良さそうなので急きょ行くことに決めた。伊豆急全線ウォークの良いところは予約不要で、いつでも行きたい時にいけるところだ。

 私が伊豆急全線ウォークに参加するときは、最近は大宮発5時50分の上野東京ラインで行くことが多いが、前日に飲み会があり、そんなに早くは起きられそうもなかったので、今回は新幹線で出かけることにした。

 まず大宮発6時50分のたにがわ470号に乗る。この列車は上越新幹線の始発にもかかわらず大宮発車時点でほぼ満席だ。東京駅には7時16分に着く。折り返しガーラ湯沢行きになるのでホームにはスキー場に向かう若者が多い。

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 続いて、東京駅7時26分のこだま635号に乗り換える。この列車はガラガラだった。しかし、品川、新横浜と乗ってくる客が多く、新横浜で満席となった。下りでも通勤に利用している人が多いようだ。熱海には8時11分に到着し、伊東線のホームに向かう。新幹線を利用して熱海まで来たが、普通列車との所要時間の差はわずか1時間で、上野東京ラインが意外と俊足なのが分かる。

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 熱海での乗り換えた車両は前回も乗った「にゃらん号」で、ちょうど今の時期はにゃらんのスタンプラリーをやっているようだ。

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 今回もリゾート21の展望席をゲットできたが、車内はほぼ満席だ。河津桜を見に行く客だろうか。伊東まではJRの運転士で、一般にJRの運転士は声出しをしないで指差し確認をすることが多いが、この運転士は客室にまで聞こえる大声で確認動作をやっている。このほうが安心感がある。

 伊東で伊豆急の運転士に代わり、9時09分城ヶ崎海岸駅に到着した。

2016年3月 4日 (金)

宮崎日帰り出張(ソラシドエア62便)

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 これから宮崎空港発18時25分のソラシドエア62便で帰るのだが、到着便の遅れで出発が19時となった。いつも思うのだが、到着便の遅れでは理由になっていない気がする。到着便がどういう事情があって遅れたのかというところまで知らせてほしいものだ。本来は後に出発するはずの18時50分発のJAL機が先に搭乗が始まった。

  私の席は行きと同じく後ろから2列目の窓側28Aとなっている。19時にドアモードがアームドになって出発。飛行機は陸地に向かって離陸し、右に180度旋回し、東京へと向かった。

 機内のアナウンスでは、操縦士はシュウ、副操縦士は横山とのこと。今日訪れた青島でも中国、韓国系の旅行者が多かったが、航空会社でも同じ動きがあるのだろうか。

 後ほど行われたアナウンスでは「操縦席からのご案内」となっていて、普通の日本語だったから、シュウ氏ではなく横山副操縦士のアナウンスだったようだ。そのアナウンスによると、高度は37000フィート、東京の到着時刻は20時23分、天候は小雨とのこと。到着時刻を分単位で言われるのは初めてだ。

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 行きの時は感じなかったが、帰りは耳が痛くなるほど降下が急で、いくらつばを飲んでも治らなかった。羽田にはA滑走路に着陸し、C滑走路側に回りこみ、先ほどのアナウンスの通り、20時23分に到着した。ここからはバスでターミナルビルへ移動となった。ほぼ12時間ぶりに同じ所に戻ってきたわけで長かった一日が無事終わった。

(これで、宮崎日帰り出張は終わりです)

 

2016年3月 3日 (木)

宮崎日帰り出張(宮崎空港駅)

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 お取引先の車で宮崎空港に着いたのがちょうど17時で、飛行機の出発まで1時間半ほどある。今回は鉄分0の旅だが、せっかくだから宮崎空港駅を見ておきたい。ちょうどにちりんシーガイア24号博多行が入線していた。787系のつばめ型車両だ。黒光りする車体で戦闘機の精悍さがある。

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 これに乗ると約5時間で博多に着けるが、乗り通す客はどれくらいいるだろう。

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 空港ビルで職場などへのおみやげを買ったあと、まだ少し時間があったので、ここで食事をすることにした。一日の仕事を無事終えて、後は東京に帰るだけだ。慌ただしい一日だったが、お取引先のご厚意もあり、単に東京と宮崎の往復にならず、有意義な一日を過ごせた。

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 こちらはチキン南蛮の生ビールセット1150円。ビールが付いて、この値段だから空港ビルにしては割安だ。チキンが4つで、甘酸っぱいタルタルソースがかかっている。ビールは地ビールのひでじという銘柄。地ビールには味が今ひとつというものが多いが、これは飲みやすくおいしかった。



2016年3月 2日 (水)

宮崎日帰り出張(青島)

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 鵜戸神宮の見物を終え、今度は青島に立ち寄った。砂浜の先に見える緑の島が青島だ。ここだけジャングルのように樹木が密集している。

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 青島に渡る橋の上からは奇岩鬼の洗濯板が間近に見える。本当に不思議な岩場だ。

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 橋を渡ると青島神社で、巨人軍一行も例年ここをお参りしているようだ。

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 ここにも鵜戸神宮と同じく、物を投げて、的に投げ入れる神事を行うことができる。

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 鵜戸神宮は5個100円だったが、ここは1枚200円となっていて少々お高い。素焼きの皿だ。ここでも、お取引先とN氏、私がそれぞれ投げるが、ここでは鵜戸神宮とは逆に私だけが命中した。

2016年3月 1日 (火)

宮崎日帰り出張(鵜戸神宮)

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 日南での仕事は1時間ほどで無事終了し、帰途に着く。再びバスで戻ろうとしたところ、お取引先のご厚意で空港まで送っていただけることになった。わざわざ東京から来てくれたことにとても感謝してくれ、帰りの飛行機の時間を確認してから、日南に来たら鵜戸神宮にぜひ寄ってくださいと強く勧められる。お取引先の方の運転で油津から車で30分ほどで、海に近い断崖に建つ神宮に到着した。オフシーズンだが結構観光客が多い。今はキャンプシーズンなので、キャンプ場巡りのついでに立ち寄る人が多いようだ。

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 神社のお社は巨岩の下にできた空洞に収まっていた。

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 運玉という粘土でできた小玉が販売されていて、これを海側に設けられた岩の水たまりの穴に投げ入れて、入ると願いが叶うとされている。5個で100円となっている。

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 縄で囲まれた部分が的になっている。距離は12~3メートルくらいだろうか。我々は順番に投げたが、お取引先とN氏は見事命中。私はハズレとなった。


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